蒙リーニョさんのレビュー一覧
投稿者:蒙リーニョ
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中国・韓国の正体 異民族がつくった歴史の真実
2019/06/22 00:50
中国の異民族が何故注目されるのか?
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最近中国のニュースでは、香港のデモが近年で一番大きい物となり共産党政権が一番恐れている状態である。
これを食い止めないと、本書にある様なウイグル族、チベット族にも影響を与えて同様の事を始めかねないからである。
何故それを危惧するのか?それは、歴史的背景がある。
この歴史的背景を一番研究してる方は少ないが、今この人がいるのだ。
宮脇淳子氏である。
著者は東洋史の中でもモンゴルや満州地方の歴史の研究で高名な方である。主にモンゴルのチンギスハンを研究し、そこから中央アジア・東アジアの激動の歴史を見渡すことで知られている。
その方が、新書版で出す久々の書籍。これを読まずして、日本を取り巻く環境は分からないのである。
選択の自由 自立社会への挑戦 新装判
2018/05/16 00:46
フリードマンの考えの本質が分かる!
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ミルトンフリードマンの本で有名なのには、『資本主義と自由』という本がある。
その本の中身はフリードマンがケインズ学派の経済理論が猛威を振るう中、人の力を用いて行う経済活動こそが経済を強くし安定的なものとさせると書いている。それを多くの項目毎に、述べている。
しかし、『選択の自由』にはそれを具現化させる為の方法が述べられている。
フリードマンは学術のみならず、レーガン政権でも経済政策を担っていたと言われている活動する学者であった。
昔は市場原理主義者と蔑まれたが、この本を読んで大きく認識を変えるでしょう。
フリードマンは人の力を信じる経済学者であると
なまいきざかり。 1 (花とゆめCOMICS)
2017/11/01 10:53
この恋どうなる!?
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ツンデレな先輩マネージャーと生意気なんだけどもどこか放って置けない後輩男子部員との恋愛。
出会いは最悪な形で、部でも振り回され・・・
挙げ句の果てに、秘密にしてたこともバレちゃった・・・
うざったい、うざったいと思ってしまう
だけど、ときめいてしまうこのカップルに注目!
目が離せない!
学はあってもバカはバカ
2019/07/07 23:25
過激だけど、納得してしまう
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著者は週刊誌で有名な週刊朝日の編集長を歴任した方である。
内容は、言ってることが古く根性論染みた所を感じてしまうことがあるだろう。
しかし、何故かそういうこともあって良いねと感じることがある。
これは名文家として新聞記者の間でも知られた著者の力が大きいと言っても過言ではない。
色々と言われる朝日新聞社出身者であるけれども、古巣愛に溢れている。
人情味溢れる方なのである。朝日新聞社は、この様な人の忠告を無視してはいけないと思う。
この本で、川村二郎さんという文筆家を知ることが出来た。
この方の本で販売されている物があれば、読みたい物です。
もし絶版であっても、復刊して読みたいとも思う。
文章を書く勉強の為にも。
出版元であるWAC出版局の方々、この方の著書の更なる出版をお願いします笑笑。
ハイエク知識社会の自由主義
2018/07/01 17:21
フリードマンと並ぶ最高の経済学者
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この本の著者は、フリードマンについての本を書いている経済学者である。その為か、本の内容には所々フリードマンの思想及びその考えについての比較についても述べられている。
ハイエクの著書を先に読むことは難しいが、考えについて分かりやすく書いているこの本からハイエクの著書に入ることが望ましいでしょう。
ハイエク入門書と言っても差し支えない。
経済学者日本の最貧困地域に挑む あいりん改革3年8カ月の全記録
2017/09/28 11:01
あいりん地区の現状と大阪都構想
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頻繁にあいりん地区は、犯罪は多く一般人が立ち寄ってはいけないと評される。
そして、誰も手をつけようとしなかった問題でもある。
しかし、橋下氏はそれに立ち向かい社会保障の専門家である鈴木氏を招聘し変えようとした。
そのプロセスは課題解決に繋がるであろう。
それを理解させてくれる良著である。
この制御不能な時代を生き抜く経済学
2018/08/04 00:25
批判する人は竹中平蔵を理解しているのかい?
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巷では、竹中平蔵氏は新自由主義経済学者や格差の拡大させた元凶として批判されている。また、売国奴とも聞かれる。
しかしながら、竹中氏は日本の今を客観的に見ている愛国者である。批判する人はその人の考え方を理解しているのか?多分そうではないだろう。このレビューを書いている私でも、竹中氏の考えには疑問を抱く物も多いが、事象を詳細に分析し舌鋒鋭く述べているところに感服する。
今の日本の経済学は、イデオロギーや主義によって評論されているがそれらの主観を排して客観的に分析される様な状態が少なくない。
しかし、この本は学者として実業家としての側面からも書かれている。この本が説に今の状態を打破させる1つの処方箋としてあっても良いではないか?
韓国・北朝鮮の悲劇 米中は全面対決へ
2019/01/18 00:09
危急存亡の秋
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本書は対談本であるが、東アジアの事情を歴史(主に中国の元から明の時代からだが)から紐解いて、北朝鮮が行う政策そして連日メディアで騒がれている韓国の政治的方向性がおかしい方向へと向かうのか論じている即席の教科書の様です。著者2人と本が出ている出版社は保守系と言われているが、どんな思想を持ったとしても確認しておきたい内容が詰まっている。
朝鮮半島情勢のみならず、中国そして欧州方面の動きがどうなるのかお二人の著者の予想がどうなるのかにも注目である。
はじめての経済学 上
2018/09/13 22:56
現場と寄り添う経済の初歩の本
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作者は東大という日本の最高学府で教えており、現在は定年退職し学習院大学にて指導をしているけれども、研究のみならず実社会と経済学をリンクさせて社会を見るようにする事を説く学者の1人である。
その作者の経済学の初歩を歩ませてくれるのが、この本である。
上下巻の内、上巻ではミクロ経済学的観点から経済の動向を語り馴染むようにしている。
最初は難しいけど、経済学はそういう学問である。
読めば読むほど、味のしてくるスルメイカの様に味わいが伝わってくる。
会社に入る前に知っておきたいこれだけ経済学
2017/12/05 00:46
実生活と絡んでいて分かりやすい!
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経済は図とかグラフの数学的要素と言葉で説明するような抽象的な所がある。
数学的な所は高校でやったような内容があり、理解出来る所があるけれども、抽象的な概念と組み合わせたらどうなってしまうのだろうか?
混乱して、分かるものも分からなくなってしまいそうだ。
しかし、この本は実生活と絡めている所と著者自身の経験も合わさり読みやすい。
分からない人に分かりやすく教えてくれる、まるでサッカー初心者にサッカーの技術を分かりやすく教えてくれるコーチのような頼りがいのある存在だ。
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