K. S.さんのレビュー一覧
投稿者:K. S.
2020/11/26 12:20
終わってしまいました。
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久しぶりにスポーツ漫画で清々しさを覚えた物語でした。
最終話の最初の方に烏野高校と音駒高校の試合風景が描かれていましたが、カラーで見たかったです。
TVのアニメ版でもコミックの最終話まで放送してほしいなと思っています。
骸骨を乞う 彩雲国秘抄 上
2019/04/03 09:10
タイトルに驚きました
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「骸骨を乞う」、古の言葉で身を捧げて尽くした主君に職を辞すことを願い出ること、初めて知りました。
第一話 雪の骨では悠舜がもう少し長生きして、せめて凜との赤ちゃんが少年少女になるくらいまで生きて、劉輝に仕えたらいろいろ変わってただろうなと勝手に思いながら想像をめぐらしました。
第二話 霜のむくろでは、旺季と荀磬とのやり取りが胸を打ちました。旺季はこのようにしか生きられなかったのか泣けました。
2023/02/28 15:29
憎しみの連鎖
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憎しみの連鎖で戦争が起こる、まさに今日のウクライナとロシアの戦争ですね。約束のネバーランドはコミックで、フィクションなので、結末が描かれていますが、現実社会では力による解決しか先が見通せない状況なのが、何とも言えないです。
後宮に星は宿る 1 ~金椛国春秋~【期間限定 無料お試し版】
2022/01/15 07:56
続きを読みたくなります。
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原作を小説で読んでいます。コミックになったらどうかなと思い、読みました。作風も私好みで、小説の雰囲気を損なってなく、とても良かったです。游游がこれから波瀾万丈に生きていく姿がよみがえり、続きを読みたくなってしまいました。
2021/04/30 11:03
姫のファンになりました。
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文章がすぅーと頭に入ってきました。先月くらいに散歩していた時に金柑が実っているのをよく見かけたのを思い出しました。姫のくりくりっとして瞳を思い浮かべながら読みました。引退、隠居しても権力を持ち続けたい人は、残忍な行為も鼻にかけないのでしょうね。
リフレイン
2021/03/16 09:16
なぜ、これほどまでに頑迷なのか
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ラビルの頑迷さは、国家体制と育った環境、教育のなせる業だと思いました。これは、SFファンタジー小説だけではなく、現実社会においても当てはまると思います。このような本を読むとつくづく日本という国に生まれて良かったなと思います。現在の日本を形成した先達のおかげですが。
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2021/01/10 14:17
ほっこりします。
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以前、TVアニメでこの作品を見ていました。改めて最初から漫画を読むと本当に気持ちが温かくなります。虎太郎たち保育ルームの幼児が小さくて可愛さ倍増です。
2020/11/26 13:07
なぜ神楽舞として伝承されたかわかりました。
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縁壱さんが別れを告げた後、炭吉さん家族に向けた笑顔がとても印象的で記憶に残ります。
それと日の呼吸の型がなぜ剣技ではなく、神楽舞として竃門炭治郎の家系に受け継がれたか理解できました。
華竜の宮
2020/07/28 09:39
人類の最後の生存場所は水中……
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SFを読む機会というのがとても少なかったのですが、この本を読んでとても驚きました。科学の知識はもとより政治行政のシステムや何よりそれを動かす人間の思考がまず、大切な鍵になることを感じました。この本の最後に人類の進化型が水中生活をする両生類の魚人になったのは進化の輪廻を見ているようでした。
2019/04/30 18:54
『法』についての認識
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昌文君と李斯の法についての会話で、法とは昌文君の言う通り、刑罰をもって人を律し治めるものだと思っていました。
しかし、李斯が発言した『法』とは願い!国家がその国民に望む、人間の在り方の理想を形にしたものだ!の言葉に頭を殴られた気分になりました。
純粋な法の精神はそういうものかと思いますが、現代では法に雁字搦めにされているように感じます。
骸骨を乞う 彩雲国秘抄 下
2019/03/30 12:22
本編をもう一度読みたくなりました
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第四話の氷の心臓と秘話の冬の華が特に良かったです。
第四話の山家のお婆さんと劉輝の会話が泣けました。あんたは、いい王様だと言ったお婆さんも逃げてばかりと言った劉輝のやり取りも切ないほど心に響きました。
秘話 冬の華のショウ太師が言った生きている人間より幽霊の方が多い旅の一行なんて初めて見たわ、戦慄するほどとんますぎる一行だからだの場面は思わず笑ってしまいました。
重華が王になる話も読んでみたいですが、彩雲国物語には魅力がある人物ばかりなのできりがないですね。この本を読んで、もう一度本編の彩雲国物語を読んでみたくなりました。
彩雲国物語 外伝4 黄粱の夢
2019/02/23 10:38
表紙と中身が合わないような気がします
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『鈴蘭の咲く頃に』に登場する青蘭の母、鈴蘭の君はセン華王の愛を得るためにここまでするのかと戦慄を覚えました。
『空の青、風の呼ぶ声』に登場する燕青に、こんな闇の部分があるとは思いませんでした。
『千一夜』で薔薇姫とショウ可のお話を読むことができて良かったです。
安楽死で死なせて下さい
2018/06/11 10:38
どのように人生を終えたいかを考えさせられました
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安楽死と尊厳死の違いも分かりませんでした。この本を読んで理解しました。
人はいい人生だったと納得して死ねるのが理想だと思いますが、どれぐらいの人がそうだったのかわかりません。死んだことがないのでわからないのが当たり前です。それこそ死んだ人を生き返らせて、訊いてみないとわからない話です。
しかし、安楽死を選択したらそれが実感できるのではないかとこの本を読んで感じました。世の中には生き方を説く本はいっぱいありますが、死に方を説く本を読みたいという契機になりました。周りの人に迷惑をかけたくないというのは同意できます。
獣の奏者 4 完結編
2018/06/04 08:53
一番好きな本です
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上橋菜穂子先生がお書きになった本で、一番好きな本です。
親が子を思う愛情、子が親を慕う感情が表現されています。また、学問についての探求心、獣としての自然なあり方、人間の本質、戦争のこと、為政者の在り方、いろいろ考えさせられます。
2021/11/13 12:05
哲学的なことを感じました
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自己の存在は、他者の存在があって成り立つものである。改めて、文字になると何を当たり前なことをと思いました。しかし、人間(本の中では妖人)は社会と繋がって生きていくものだと洗足と青目の会話を読んで感じました。鵺という父親が、どのように人間形成されたのか考えると薄気味悪さと恐怖を感じます。
