atom1955さんのレビュー一覧
投稿者:atom1955
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2017/12/12 08:52
すべての女性に
8人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
もしも、レイプ被害にあったら。彼女の体験から、知っておくべきことがわかります。
また、簡単に手に入る睡眠薬を使ったレイプ犯罪。アメリカでは、飲み物から
目を離すなと言われていると。最近の事件を見ていると、日本でも
注意すべきかと。
2017/12/12 08:59
嘘のような話ですが
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こういった話を今まで聞いたことが無い人にとっては、信じがたいことかもしれませんが、
現実に、羽田空港を発着する航空機は、房総半島側に大きく迂回をしています。
その事実だけを持ってしても、未だに日本は米軍に占領されているという現実を受け入れるしか無いでしょう。気が重くなりますが、どうするかは、そこから考えていくしか無いですね。
FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
2019/11/08 09:43
高齢者による交通事故は多いか?
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2017年の交通事故の年代別発生率(免許保持者10万人当たり)のトップは、16-20歳代の1649.9件、次が21-25歳代の979.7件で、3番めに85歳以上の712.2件です。ちなみにその次も26-30歳代の697.4件です。世間では高齢者による運転事故がさかんに報道され、最近では高齢者の免許を制限する動きもあるようですが、事故に限って見れば、10代、20代がトップという事実、皆さんは御存知でしょうか。センセーショナルに報じるマスコミ。きちんと数字で見ると、違う結果が。本書に書かれている通りの事例となっています。いやあ、高齢者が多いから実際の事故件数も多いのではと考える方もいらっしゃるようですが、実件数でも若者のほうが多いんですよね。まさにファクトフルネス、大事です。
2018/01/15 11:48
生まれて初めてかつおだしを取りました
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料理は全くしないわけではないのですが、今まで出しを取った事はありませんでした。ただ、めんどくさそうと勝手に思っていました。この本に、簡単に取れるし、生活が一変すると書かれていたので、さっそく実践。ずっと冷蔵庫に入りっぱなしのはなかつおを使って出し作り。一番だしはきれいな黄金色、でもそれだけを味わってもそれほど美味しいとは感じない。そこで、味噌汁に。うちの手前味噌、実は昆布が入っていて、他の味噌よりも美味しいのですが、それがもっと美味しくなった感じが。翌日は二番だしをカレーに。いや、なんか美味しい感じがします。なわけで、今は冷蔵庫で昆布を水出し中です。
ときをためる暮らし ききがたり
2017/11/20 10:29
非凡な生活
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よくよく考えると、とても真似できそうもないお二人の暮らしが、平々凡々に語られます。
生活そのものが自然と調和しているからでしょうか、ほんとに自然です。ご主人の亡くなり方さえも、自然そのままと感じさせる。映画「フルーツ人生」もこの本のまま描かれていて、思わず、お二人の生活を理想としたくなります。
2018/10/17 16:14
人間の皮を被った怪物たち
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手抜き除染に、原発いじめ、避難支援の打ち切り。すべて、原発事故が原因なのに、被害者は苦しめ続けられている。この国は、人間の革を被った怪物たちに支配されてるようですね。
リヤカー引いて世界の果てまで 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅
2018/05/15 15:57
リヤカー引いて地球二周目踏破の記事を見て
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興味を持ち、読んでみました。冒険譚と言うより、世界の心優しい人たちの物語だなというのが一番の感想。多分、昔はみんなそうだったのに、いつの間にか失ってしまったのではないか。そう思います。
2017/12/27 10:03
当たり前な感想ですが
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世の中で「倍返し」なる言葉が流行るほど、人気の小説ですが、実はよく内容を知りませんでした。さすがにヒット下だけのことはあると、実に痛快な話で4冊を一気に読んでしまいました。でも、そこに流れる今の時代への批判、それを多くの人が感じてくれれば、世の中もう少し良くなるのではというのがほんとのところの感想。仕事は自分のためでなく、人のためなんですよね、半沢さん。
2017/12/15 10:39
単なるパロディかと思ったら
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”内閣総理大臣の誤読が報じられるたび、どうしてそんなことが起きるのか不思議でなりませんでした。”という作者の言葉から、単なるパロディかと思って読んだら、しっかりと今の政治への風刺が描かれていました。今の政治家たちに泰山の思いを投げつけてやりたい。「嘘で固めた政治の世界のどこに、この人達が求める真実があるのか。よりどころがあるか。そんな国政で果たして本物の未来を切り拓くことができるのか。」
2019/01/17 16:43
大組織の中で…
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多くの大企業(大きな組織)で働いている人たちは、自分一人では変えられない、思ったことができないと、最初はそうでなかったにしても、何年かいるうちにそういう考えになる人が多いのではない。自分もその一人だったが。偉くなれば、その力でできるからと、えらくなろうとすると、思ったこととは反して、上司や力のある人に気に入られる努力が一番の早道となる。でも、そうでない人がいるんですね。でも、こんなことができる人なら、そんな大組織に入らず、自分のやりたいことをやったほうがいいのかもと思う。しかし、ほんとこんな会社があったなんて驚きです。
2018/12/21 11:30
最高に面白い
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こんな面白い理系の本を読んだのは初めてです。ユーモアに溢れた文体で、鳥についてとその周辺のことについて、綴られており、興味を失う暇もありません。ただ、多少、博識、特にアニメの知識がないとすべてのユーモアを理解するのが難しいかも。
2020/09/28 16:50
勇気が出てくる本
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自分も高齢者保険手帳が送られて来て、いよいよ老人の仲間入りと自覚させられましたが、この本は老人なんて区別はやめて、好きなことをやりましょうと言ってくれます。
2019/12/23 16:46
イギリスって
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子供の頃は、「ゆりかごから墓場まで」と言われてて、福祉の先進国だったのに、これを読むと、まったくもってそんなことはなくなっていて、かつ、これまた子供の頃は差別の代名詞と言えば、米国か南アフリカの黒人差別だたのに、イギリスって差別社会(階級社会)だったんですねぇ。庶民の生活が良くわかってよかったです。でも、多様性という意味では、今の日本なんか足元にもおよばない。大丈夫かなと、自分の国が心配になります。
2017/12/20 16:21
まずは自分でできることをふやす
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それからですね。なりわいにするかどうかは。ほんとに、自分では何もできなくなっていて、そのためにお金を稼がなくてはならないという恐怖心に煽られている自分。
2019/05/29 10:59
格差については納得
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高層マンションの格差って知りませんでした。そもそも、あんな高いところに住みたいとも思わないので(電気止まったら、生活できませんよ)、興味すらありませんでした。人間ってそんなところでも格差(階層?)を作ってしまうんですね。で、いろんな格差について書かれているのですが、最後は、日本の格差は中国に比べれば小さい、格差を気にしないで自分軸で生きましょうというのが、結論なのは残念。格差の中で、不自由な生活を押し付けられている人たちにとって、格差を忘れて生きましょうとは言えないでしょう。
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