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たんたんさんのレビュー一覧

投稿者:たんたん

15 件中 1 件~ 15 件を表示

気分を大事に続ける料理 増刊暮しの手帖 2021年 10月号 [雑誌]

2022/03/19 11:55

これは買い!出番最多のレシピ本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

体に良くておいしいものを食べるのが好きだけど作るのは面倒。
ストレスの多い毎日で心が疲れ切って料理をするモチベーションが出ない。
家族のためになら何とか作れるけど自分の食事の準備はかなり適当。
料理本をいろいろ買い集めるけれども実際は掲載されているレシピの1つか2つしか作らない。

以上が私と料理の関係です…

レシピ本は相当たくさん持ってるのでもうこれ以上増やしたくなかったんですが、書店でこちらの書籍を発見して何度も何度も立ち読みして迷った挙句購入しました。 

買ってみて、実際に作ってみて思ったんですが、その時の気分や心の声を大事にする、って非常に画期的なレシピ本ではないでしょうか。

何より、載っている料理が美味しそうなのに簡単で「ちょっと作ってみようかな」と言う気にさせられます。料理研究家の方の生コメントやエピソードも面白く、レシピだけの味気のない本よりも読み物としてパラパラめくって楽しめます。

この本を買って数ヶ月、おそらく半分以上の掲載料理を作りました。どれも美味しく、卵おじや、みそおじや、酢漬けキャベツ、豆とレンコンのサラダ、カツオのヤム、漬け丼、青菜とエビの塩煮、など、すでに自分の定番になった料理もあります。

若山曜子さんのラムチョップのクスクスやブイヤベースなど、材料が揃えばぜひ挑戦してみたいヨーロッパ料理もあります。ものすごくコスパが良い1冊だと感じます。

実家滞在中にこの本を買って、母にも色々作ってあげて喜ばれたので、母も自分で作れるようにもう1冊アマゾンで買い足しました。欲を言うならば作り方の手順をもう少し大きい文字で書いて欲しかったですね。

少々残念だった点は、ミールキットや冷凍肉まん。あれはレシピとは言えず、むしろページ稼ぎの部類。

あと、巻末の焼売や手作りうどん、ラザニア、パンパーティー、ぜんざいのページはいらなかったかなぁ。私には作れない高カロリーのレシピが目白押し。時代は低糖質が主流なのに…

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色合わせはかなり使えますが改善の余地あり

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の本を買うのは二冊目です。
前回の本はベーシックカラー中心のコーデからの色テーマ別の特集で、パーソナルカラーは巻末に少しだけ触れてありましたが、この本はパーソナルカラーを軸に編集されています。

ただ、パーソナルカラーって本屋雑誌などに載っている簡易チェックリストでは主観も入りあまり正確には出ません。自分はチェックリストで判断したらオータムになりそうなんですが、どの色もどんより見えて似合いません。アプリでいくつか診断したらどれもサマーになります。実際似合うと言われるのはサマーの色がほとんどなので、簡易的な質問で自己判断せずにアプリやプロの方に診断してもらったほうがいいかもしれません。

この本は各パーソナルカラーごとに買うべきアイテムを提案してあるので、これからは似合わない色や合わせられない色を買ってしまったぁ!などと言う後悔はぐんと減りそうです。あと、シーンごとのコーデも色々ありかなり参考になります。

ただ、欲を言わせてもらうなら、

1、各ページのコーデに添えてあるパーソナルカラーのシーズン分類が小さくて見づらい(ぜんぶモノクロ色)。シーズンはランダムに掲載してあるなでスプリングならピンク、サマーなら水色、オータムならオレンジ…などと見やすく色分けして欲しかった。

2、コーデに使われている洋服はユニクロや神戸レタスなどプチプラアイテムなので予算が少ない人にも参考にしやすいが、合わせた小物のセンスがちょっとダサイなぁと思うものがあり。特に黒いキルティングのチェーンショルダー。これをサマーやスプリングのアイテムに合わせたコーデはそこだけオバっぽくてなんだかなあ…という感じでした。
個人的にはサマーの人は黒いアイテムに顔が負けてしまいがちなので、ブルベだからといって教科書通りに黒いアイテムを合わせるとそこだけ悪目立ちしてしまう印象です。

3、パーソナルカラーのルールなのかもしれないのですが、パーソナルカラーがサマーだからといってエレガントでフェミニンなふわふわしたスタイルが似合うとは限りません。カラー診断と骨格診断は別物なので服のイメージまであまり決めつけてほしくなかったです。

4、掲載されているアイテムは全部平置きの撮影なのですが、服が歪んで置いてあったりして撮影の仕方が雑だなぁと感じるものもありました。

改善して欲しい点はいくつかあったのですが、カラーコーデの見本帳としては色々と参考になるので今までタンスの肥やしと化していたアイテムも再活用できそうです。

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内容が薄い。人生変わらない。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

山本あきこさんの著作は三冊持っているし、インスタもいつもチェックしています。出版告知以来すごく楽しみにしていた今作でしたが、あれれ?期待はずれ?みたいな。

何より、学ぶことや目新しい内容がほとんどなかったという、、、

毎日自撮り?そんな暇ないよ。
大ぶりピアス?ピアス開けてないし、イヤリングは頭が痛くなる。
赤リップ?山本さんはいつも赤派だけどブルベ夏の自分は赤色はメイクにも服にも小物にも使わない。
クリームソーダコーデ?この組み合わせ、カラー的におしゃれに見えない。
#14の差し色→写真に色をつけただけ、って手抜き編集もよいとこで説得感なし。
応用編→今どきはカラー診断や骨格診断が主流ですが、それを無視してテーパードだの普段着ない色を着てみよう、だのは結局似合わないシルエットや色を買ってしまう羽目になります。ミニバッグとサブバッグの組み合わせも、2014年あたりの著書から言っていることが同じ。時代は大きめバッグに戻りつつあるのに。

山本さんの第二作(毎朝服に悩まない)、第三作(冬でもおしゃれ)は使える知識がたくさんあって、買い物するときにも電子書籍版を携帯でチェックしてとても重宝しています。ひきかえこの本は一回読んでも何も心に響かないし、また読み返そうとも思いませんでした…。

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30代「上流」女子の暮らしぶり…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

インスタでも発信している、30代おひとりさま女子の暮らしぶりをまとめた本です。

この方は九州(大都市の街中ではなく郊外っぽい)にお住まいのようで、お部屋はデザイナーズマンション系の広々1LDK。
洋服、インテリア、小物など、こだわって使っておられるブランドはほとんどある程度の価格がするものばかり…(マリメッコ、イルビゾンテ、アディダス、ビームス、23区etc)どんな業種かはわからないけど、30代女子なら平均的な手取りは月25万くらいだから、現実はユニクロや無印に頼ることが多くなるのでは。
大都市に住んでいたら手が届くのは狭小ワンルームだし…

インスタ広告収入や書籍の印税が入ってくることを考えると、一般的な30代女子とは同じ生活レベルじゃないんだろうな、、、と思っちゃいますね。

インスタを見ていてふと思ったのですが、バリキャリっぽい割には毎日インスタあげてるし、残業や休日出勤もそんなにないっぽいし(自分もキャリア職だけど世界に向けてインスタ発信する暇なんてない)、本当に企業でバリバリ仕事してる方なのかなぁ…なんて…

語り口は丁寧な方ですが、本自体は買うほどでもないかな。読みたければKindle Unlimitedにも出ているし。

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アラフォーママの毎日プチプラコーデ

2018/01/20 08:49

使いづらい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

コーデに使われている服にノーブランドや通販の物が多くあまり参考にならない。写真が小さく見にくい上違う季節の服がごっちゃに掲載されている。載せてあるアイテムが多すぎで現実的でない(最低限買うのはこれだけ、みたいな構成にしてほしい)。
あと一番気になるのはブログの記事を転載してるのかもしれないけど、著者モデルさんの写真が全部下を向いていること。非常に自信なさげな印象だし、ぶっちゃけ読んでいる自分も首が痛くなってくる。

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バリエーションが少ない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「イタリア菓子」とタイトルがついているが、おなじみビスコッティやティラミス、バーチディダーマなどのレシピ以外はオレンジページとかに載っているようなありふれた焼き菓子が大半。目新しさはあまりありませんでした。

もっと「この本ならでは」な郷土菓子系を載せて欲しかったなぁ…

「イタリア菓子」なのに紅茶、さらには抹茶をつかったレシピまであり、ちょっと違うやろ…と突っ込んでしまいました。

(イタリアには数年住んでいましたが、紅茶を使った菓子は見たことがなかったです、だって紅茶を飲む人もほとんど見ないし)

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不要なものを手放して、50代からは身軽に暮らす 自分、おかえり!

2023/04/10 13:19

何がそんなに絶賛されるのか分からない

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

インスタでフォローしている著者さんの初著作ということで、早速購入しました。

かなり内容に期待していたんですが…はっきり言って私の生き方をちょっとでも変える一冊にはなりませんでした。

確かに、高卒ヤクルトレディからシンママになり、団地(と言っても二間の狭いアパートじゃないよ、数部屋あるマンションだよ)に引っ越して来てからの汚部屋→心地いい暮らし、シニア世代からの生き方…などは「わー。すごいね」って言いたいですけど。

インスタでのビジネスや稼ぎ方なんかはフォロワー10ウン万人の成功者にレクチャーされてもなんだか世界が違いすぎて、ちょっとねぇ。という感じでした。

アフィリエイトで稼ぐってのもインフルエンサーがよくやる手で、読み手からみたらステマ的で鼻につくんですが、この著書さんもビタミンのサプリとかでやってるんですよね…そういう世界まで見せるの、私たちがお金を払って買っている本の内容として必要でしょうか?なんだか二重取りされているような。

あと、かなりがっかりしたのは電子書籍特典の「旅の持ち物」コーナー。私は国内海外問わずかなりの頻度で旅をするのですが、荷物が多いのが悩みだったので楽しみにしていた特典でした。

ワクワクしながら開いたら、書いてあったのは「スーツケースは宅急便で送りましょう」「コスメは一泊セットを買う」。
えっその程度ー?

…コレジャナイ!感が大きすぎて、脱力しました。

他に書いてあった「いつものバッグの中身」は、ファッション雑誌によくある「バッグの中身見せて」と何が違うの?的な内容でした。

もう少し立ち読みできていたら、間違いなく買わなかった本で残念。私にはインスタを見るだけで十分だったように感じます。

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今ある服でおしゃれになる! すぐマネできる新鮮着こなし術

2022/03/10 21:01

対象年齢、55歳以上。スタイルに自信のある読者限定。今ある服、使えなかった

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

当方40代。ミランダかあちゃんのファンでyoutubeでもインスタでもしっかりフォローしています。前作の「幸せなクローゼット」は役に立つ情報がふんだんでですごく参考になったので、今回の「ミランダかあちゃん初コーデ本」、発売と同時に即購入しました。

でも、立ち読みでは目次程度しか見られなかったので気が付けなかったのですが、購入してみてザーッと写真を見てみて「あぁ、しまった」と思いました。

何より、幅広い年代がクローゼットに持っているであろうベーシックアイテムに合わせてきたアイテムのコーデの(おしゃれめではあるんだけど)半分以上が派手なアラカンおばちゃん炸裂ファッション。オバ度、前作よりかなり上がってる気が…

個人的にはコーデ例の多くは40代以下で肩の力を抜いたスタイルを目指す読者には不向きだと感じました。

「手持ちの服」についてですが、例えばストライプシャツの項に「細めストライプ、ゆったりめをチョイス」と書いてあるんですが、もともと手持ちの服を有効活用するのがこの本の趣旨であって、ご指定のアイテムをわざわざ揃えるのは本末転倒ですよね?ちなみに私のストライプシャツは胴回りシェイプでラインは太め。あー使えないじゃん…

厳選アイテムの厚手コットンシャツ、あんまり素敵には見えないし、ユニクロや無印でもああいう素材のは近頃見ないですけどね。

コーデに関して。

こんなカラーコーデあり?的な色合わせがいくつかあり(しかもなぜか黄色だらけ)あれを自信を持って着こなせる読者はどれだけいるのでしょうか。逆に「パリテイスト」のベージュカーデのコーデはラクダニットのおじさん的な地味っぷり。

アラカンx「綺麗め服のちょっとだけソックス生足みせ」は痛々しさが丸出しでした。カジュアル服やタイツならまだ見られるかもだけど…

ヒョウ柄を顔の近くに持ってくるコーデ、マダムどころか下手すると田舎の公民館にいるおばちゃん的になりそう。

かあちゃんおすすめのド派手幾何学柄ブラウスに至っては、ミランダかあちゃんみたいに背が高くてスタイルがよくてお顔だちが華やかな女性なら柄に負けないだろうけど、中年体型の平たい顔の日本人にはあんなアイテム、着こなすのはかなり厳しいでしょう(チンピラ系女子と化しますよ)。どこに着ていけばいいの?悪目立ちし過ぎてタンスの肥やしまっしぐらアイテムかと。
もう少し「普通の女性」が気負わず着られるようなステキな柄物に寄せてくれたら良かったのに…

かあちゃんお得意のデニムオンデニムとか、結構好きなんですけど、このコーデ例はしっかり前作とかぶっているしねぇ。スタイルグラフの法則もかぶってました。

アラカンで7センチピンヒールを常にコーデに合わせるのも、相当無理してるなあと思いました。足膝腰に痛みやすり減りが来る年代、足を長く見せるためだけに辛いヒールに頼るの、もうやめましょうよ。

リメークのページに至ってはページ数稼ぎかと思うくらいの無駄な情報でした。ブランドバッグに絵の具でペイントって何!?素人がやるとどんな結果になるかあっさり想像できて恐ろしいです(即ゴミ箱行きかと)

全部読んでみて結局役に立ちそうなのはスタイル美人の法則のページくらいかなあ。もう少し立ち読みできていたら恐らくスルーしていただろう一冊。残念でした。

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高級品さえあればあなたの人生は満たされる

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の別の本「100のルール」もそうだったんですが、本の紹介文と実際の内容にかなりギャップがあります。

コロナ禍の数年を過ごしてみて、きっと多くの人が身の丈に合った、自分軸で慎ましくも精神的に満たされた暮らしを求めるようになったのではないかと思います。

しかし著者の追求するものは高級品やブランド物。そして「憧れのお客様」はグッチをVIP買いできる超富裕層…

内面改革というよりはリッチなものを買ってリッチな気分に浸ろう、高級品や高級時計が自分の時間の質を上げてくれる的な、「物」主体のバブル世代の呪縛か?と思わせる内容でした。時代のニーズに合ってない感が凄くしましたし、「お金」「高級品」を人生の軸にしているのなら、そう表紙や本の紹介にはっきり書いて欲しかったですね。

あと、著者の言葉よりも過去のお客さんや知人の受け売りの言葉が多い。内容がかなり薄く、共感できない話が多かったので星1。

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私には効果が出なかった

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本に書いてあることを全部試してみたが、体重は増える一方だった。

糖質ちょいオフとか、食べ順とか、今までどこかで聞いたことのある話が多い。一方で、もち麦やオートミールなどを食生活に取り入れようなどの提案は全くなし。

ごはんを減らすの、本で言うほどサクッとできたら苦労しませんけどね。もうちょっとモチベを上げられるところまで踏み込んでほしかった。

一方で朝一番の歯磨きとか、緑茶とか、これまじでエビデンスあるの?みたいな。

「1週間で勝手に痩せていく体になる」というのはむしろ誇大広告にあたるのでは?とまで思いました。

電子書籍で購入しましたが、本屋でパラパラ立ち読みできていたら買いませんでしたよ。

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一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート

2022/02/03 11:49

参考にならない一冊…

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

何年か前に購入して時々読んではいますが、真似できそうで意外にできないコーデの羅列なんです。

何より、使ってあるのが笑ってしまうくらいのハイブランドばかり!シャネル、サンローラン、エルメス、カルティエ、セリーヌ、ステラマッカートニーetc etc

あのー、どういう読者層をターゲットにしてます?

村山さんご自身、自腹でこんなブランド全部買えます?

一見真似できそうなシンプルなコーデでも、たっかいブランドを使っているからこそお上品で絶妙なシルエットになるわけです。あんなお洒落な色のベージュのセーターも、探してもないんです。

一生もののおしゃれ?それって一生もののお値段のするアイテムを使っているだけでしょう?現実は体型が変化するしファッションのシルエットも変わるので、一生着続けられるものなんて皆無なんですけどね。バーバリーのトレンチコートとか特に(今どき普段使いにトレンチ着てる人います?)

しかも全てのコーデが平置き撮影。これをプチプラ使用で中年体型が再現しようとしても全然かっこよく見えません。

巻末のおしゃれのテクニックなんて、すでに他の雑誌や本で見たものばかりで、何も学ぶものはなく…

期待を大きく裏切ってくれたという意味で、星1。

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素人料理

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この方、お料理はプロではないので他の著作同様盛り付けは美味しいそうに見えない上(素人臭い)炭水化物系メニューの比率が高いです。エッセイはエッセイで上から目線で説教じみています。どっちつかずの中途半端な内容。

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絵が下手すぎて…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これは昭和のレシピ本?的な衝撃…

写真なし、イラストが下手すぎて何を作っているのかわからない。

カメラNGの料理教室に参加しているのじゃあるまいし、ビジュアルがどれだけ大事かうなずかされる一冊。

本の内容のサンプル画像すらないなんて、あんまりです。

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ブランド物と「お金持ち」至上主義がプンプン臭う。非常に矛盾した内容

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

[商品説明]

コロナ禍でストレスいっぱいの女性たち。
そんな女性達に、「これまでの持ち物、思考、習慣をいったん整理して見つめ直し、手放すことでラクになることが、たくさんあるのではないか?」と問いかけます。
お金、片付け、美容・ファッション、インテリアまで、「こうあらねば」という思い込みをやめ、頑張りすぎることは手放すことでラクになれます。

………………………………………….

立ち読みは出来なかったのですが、レビューの高さと商品説明につられて思いつきで購入。

チャプター1をパラパラ読んでみただけでものすごく違和感を感じました!!

何がかって、商品説明と全然違うじゃないですか。

前書きでも「シンプルに暮らす事は幸せの入り口であり、何気ない小さな幸せこそが心を豊かにしてくれる」とか「暮らしをスリムに整えるのは、本当の満足感や感謝や幸せを見つけるきっかけになります」などと強調しているんです。

が、本文にやたら目立つのは…「愛されるお金持ちのお客様」「愛されるお金持ちのお客様たち」…という、バブル時代かと錯誤させるフレーズだらけ。これがあちこちのページにやたらと出てきて激しくうんざりしました。

愛されるお金持ちって、何なんですか?お金持ちだから愛されるの?お金がなく慎ましく暮らしている人は愛されないんですか?精神的なものに幸せを求めようと提言する一方でお金に対する呪縛が解けないの?

著者さんがもともと売り上げナンバーワンのグッチの店長でVIPや外商の顧客を相手にしていたという経歴のせいもあると思うんですが、彼女が求める真の豊かさというのは結局お金とかお高いブランド物で量られているものなんじゃないかと感じました。この方はきっと50代なので若い頃のバブルの価値観を引きずっておられるのでしょうか。

こんなお粗末な内容、よく編集がGOサイン出しましたねー。

あと多かったのが強運とか運を引き寄せるとか、風水的な臭いがプンプンするもの。○木数子先生的な…こういう内容、マインドフルネスの時代に全力で逆行してるんですけど…

似たような人生のヒントで暮しの手帖が昔から出している「すてきなあなたに」がありますが、本書籍はお金やら開運やらの話が多い上、「自分は○○(ブランド物)の製品を使っている」などと言うインフルエンサー的な紹介が至る所に目につき(おばちゃんのオススメなんかいらんわ)、下世話な香りがします…

コロナ受難の時代を経て、自分が本当に大切にしたいものとか、身の丈にあったミニマルな生活とかを求める人も多くなったと思うんですが、この本は見かけはそういうニーズに寄り添うようなふりをして、結局はお金持ち至上主義、ブランド物好き、煩悩だらけの価値観を振りまいている、看板に完全に偽りありの1冊です。

私が読みたかった内容では全くなかったのに1300円もしたので星1。

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これができるなら初めから鬱にはならない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「うつヌケ」の作者さんが救われた、という精神科医宮島ドクターの著書。

私も個人的に「鬱」と「栄養」は関連性があると思っていたんですが…

この本はまるっきり期待はずれでした!

1日に生野菜を450g、調理した野菜を450g食べろ!

→しんどくて動けない鬱患者にそれは無理ですよ?

だって買い物はおろか外出も台所に立つのも辛い。野菜は価格高騰で生野菜(トマトやきゅうりなど)なんか高すぎだし?

玄米を食べろ!

→しんどいからご飯も炊く気力、ないですよ?

肉は食うな、野菜を食べろ!

→お肉を食べないと鉄不足でさらに鬱になりますよ?
タンパク質を摂らないと筋肉も落ちるし

朝は果物と水!

→朝から血糖値爆上がりでヤバいんですが?

半断食がおすすめ!

→おすすめするならやり方、断食明けの食べ物までちゃんと解説してください。一番怖いのは断食後の血糖値爆上がりです。
内容が中途半端過ぎて草。

管理栄養学の観点から見ると宮島式食事は栄養の偏りが気になります。エビデンス、あるんですか?(腸活以外)

さらに鬱病を患う者の目から見るなら「これができれば初めから鬱になんかならないよ!」です。

書店で立ち読みしていたら絶対に買わなかった一冊です。残念すぎる。

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