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★ほし★さんのレビュー一覧

投稿者:★ほし★

10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

百瀬、こっちを向いて。

紙の本百瀬、こっちを向いて。

2018/06/24 16:35

「なみうちぎわ」が一番好き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

収録されている4つの短編、全てが良かった。
順位は、「なみうちぎわ」>「小梅が通る」>「百瀬、こっちを向いて」>「キャベツ畑に彼の声」ですね。
読後感が爽やかです。それに、ちょっとしかけがあるところも良いです。
高校時代に読んだらもっとはまったかも。
どろどろ感は全くなく、さらりとしていてすぐに読めます。おすすめです。

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紙の本

かがみの孤城

紙の本かがみの孤城

2018/05/20 21:01

最後、「よかった」で終われる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最後、ぜーんぶがつながって、「あ~、良かった」って思える小説でした。
3分の2くらいがなかなか前に進まなくて、主人公たちも打ち解けなくて、もやもやしますが、最後まで読んだら、「あ、そういうことだったんだ」と思えます。読み終わってもう一度読み返しました。エピローグを読んで、うるっときてしまいました。こころも最後、良かったねと思いました。現実はこんな風にはいかないかもしれないけど、小説だから、私は希望が持てていいと思いました。映像化してくれたら、また見てみたいなと思います。

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紙の本

蜜蜂と遠雷

紙の本蜜蜂と遠雷

2018/05/31 22:13

実写化してほしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ピアノコンクールの話。
読んでいても、「この曲、どんな曲だっけ?」と思うのでやっぱり実写化してほしいです。
恩田陸さんらしく丁寧に丁寧に書いてあります。2段組みでとにかく長かった。。。一気には読めない。この部分いるのかなと思うところも割とある。特に審査員の話はいらないんじゃないかと思う。
登場人物が殆ど天才なので、このコンクールに出るまでにどれほど努力したかとかは全然出てこない。天才だからミスしないし、緊張も特にしない。それがどうにも・・・。一人だけ天才じゃない登場人物がいて、一番共感できました。

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紙の本

コンビニ人間

紙の本コンビニ人間

2018/05/30 22:36

こんな人、ほんとにいるかな・・

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読みやすく、一気に読めます。
面白かったですが、本当にこんな人、いるのかな、とは思います。

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紙の本

キラキラ共和国

紙の本キラキラ共和国

2018/05/30 22:20

鎌倉めぐりをしたくなる、ほんわかする1冊です。

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「ツバキ文具店」も読んだので、その続編ということで読みました。「ツバキ文具店」はNHKでドラマ化して、それも見てたので、「キラキラ共和国」を読んでいる間はドラマに出演していた俳優さんをイメージしながら読んでいました。
鎌倉周辺の地図が最初のページにあって、それにたくさんのお店や神社が描いてあり、読んでる中でお店の名前が出てくると地図のページを見ながらどの辺か見たりして、楽しいです。七草の風習とか色々な文房具とかが出てきて、新しい発見があります。心温まる話やはっとする台詞も出てきて、読み終わってほんわかしました。
鎌倉に行ってツバキ文具店周辺めぐりをしたくなります。

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紙の本

フランス人は10着しか服を持たない 2 今の家でもっとシックに暮らす方法

フランス人と日本人は違うと思う

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1を読まずに2を読んだので、最初よくわからないところがあった。フランス人やアメリカ人と日本人はやっぱり違うと思う。生活スタイルが全然違うので、あんまり参考にならない。料理とかも具体的に出てくるけど、どんな料理なのかいまいち想像できない。ベビーシッターがいるような家庭やホームパーティーを休日の度に開くような家庭は日本ではあまりないし、何が起こっても落ち着いてとか言われてもなぁと思う。寺で修行を積んで悟りを開いているくらいの精神状態の人でないと無理だと思う。
最後の方に載ってた、美容方法も、唇に砂糖を混ぜたオイルを寝る前に塗ってとか書いてあって、日本人の肌だと絶対に荒れると思った。
前の晩のうちに次の日の朝ごはん用に、テーブルセッティングをしてとか、そんな家、日本にないと思う。
15分にタイマーをセットして、片づけられる所まで片づけるという考え方だけ共感できた。

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紙の本

次の突き当たりをまっすぐ

紙の本次の突き当たりをまっすぐ

2018/06/24 16:24

そんなにひっくり返されない

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「予想できない」とか「最後にひっくり返される」の帯の宣伝文句に引かれて読んでみたけど、大してひっくり返されない。途中まで読んでると、殆どのものは「こうなるな」と全部予測できる。
文章中に出てくる「びえーっくしょん(くしゃみ)」とかの表現が、なんなのかなと思う。不愉快極まりない。
さぁ、ここから面白くなるんだぞみたいな作者の意図的な雰囲気が伝わってきて楽しめない。それほど面白くないし。
ショートショートはやっぱり星新一さんだな、と改めて思った。星新一さんは、小説書く時に自分で適当に思いついた単語を一語ずつメモ用紙に書いて折り畳み、それを箱の中に入れて3枚引き絶対に組合わせられなさそうな3つの単語を基に小説を書くと言っていたので、本当に予測がつかなくて面白い。
この人のは有名な作詞家みたいだけど、小説はやめた方がいいと思う。
一つだけ、家電メーカーの社長の話が「あぁ、なるほどな。」と思った。実際には無理だろうけど、心理作戦を逆手に取るというか、理念自体は参考に出来ると思った。

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紙の本

森へ行きましょう

紙の本森へ行きましょう

2018/05/30 22:30

結局は・・・(ネタばれあります)

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留津とルツのパラレルワールド。
誰でも、「あの時こうしていたら・・・」と思ったことはあると思いますが、自分と全く同じ人間が別世界で生きているという話です。
交互に留津とルツの話が出てきてだんだん成長していきますが、他の同じ登場人物が微妙にずれて出てくるので、なんだかこんがらがってきます。非常に読みにくいです。さらに最後の方ではもう二人のルツが出てきたりして、余計にわけがわからなくなります。それに結局は最後、留津もルツも同じ人と結婚するし。違う人生を歩んでいたはずなのに、最後は結局同じなのかと思うと、全てが空しくなります。
ものすごく分厚い小説だし、生まれた時から60歳くらいまでをただ淡々と日記のように書かれてて、全然登場人物に感情移入できないです。
川上弘美さんが好きで全部読んでいますが、昔の方が良かった。
もっと普通の話が読みたい。
結局、この物語は何が言いたかったのか・・・。単にパラレルワールドを書きたかっただけのような気がします。物語を煮詰めれてない。面白くないからおすすめできません。

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紙の本

スイート・ホーム

紙の本スイート・ホーム

2018/06/24 16:14

読む価値なし

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原田マハさんの本は1~2冊読んだことあるけど、どれも本当にしょーもない。この本も案の定だった。全てが上手くいきすぎてる。そんなに上手くいくかと突っ込みたくなる。宝塚の高級?住宅地に住む金持ちな人達の話。
しかも喋り言葉が全部関西弁なのもイタイ。私は関西なので、関西弁をバカにしているわけでは決してない。が、関西弁が小説に入ってくると、どうしてこうも陳腐なものになってしまうんだろう。おとぎ話を書きたかったのか、というくらい主人公達が何の努力も無くあっさりと悩みも解決し、全てがハッピーエンドで終わる。おとぎ話だって、シンデレラは最初継母たちに相当いじめられてるし何かしら努力や痛い目に合っている。この話を読んでも何も得るものがない。本当に読む価値なし。

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紙の本

おらおらでひとりいぐも

紙の本おらおらでひとりいぐも

2018/05/20 21:07

おもしろくない!

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芥川賞受賞ということで、読んでみましたが、最初から最後まで東北弁が読みにくいし、旦那さんが亡くなって一人暮らししているおばあさんの単なる日記でした。自分のことを書いているんだと思いますが、だから何なの?という感じで、ちっとも面白くない。何故、この小説が芥川賞を受賞するのかさっぱりわからない。しかも、評価が高いのも全く分からない。途中で読むのやめようと思うほど、ひどい小説です。

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