みなみんさんのレビュー一覧
投稿者:みなみん
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それは運命の恋だから
2018/06/13 20:38
キュンキュンした!
6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
交互視点のノンケとゲイの恋物語。
乙女すぎる受けには引いちゃうこともあるのですがこの受けは可愛かった。
必死に恋してアピールして一人で落ち込んだり空回ったりな様子にキュンキュンします。純粋に恋する気持ちを思い出させてくれるというか。
ノンケなはずの攻めがまたカッコよく、ちゃんと向き合おうとしてくれてるところがいい。
挿絵もとてもよかったです。
OFF AIR イエスかノーか半分か
2018/08/11 07:47
ご褒美本!
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
作品の中で本当にキャラクターが生きている!と強く思わせてくれる一穂作品のファンです。中でもイエスノーシリーズは別格。潮と計が好きすぎる!
同人誌の再録ということですが、ファンブックというかこのふたりのファンにとってはご褒美のような本になるのではないでしょうか。
ご両親との挨拶・触れ合いを見ていると、国江田計という人物がどういうふうにできあがったのかを見ることができる。さらに「ちゃんと生きている」感が強まり、人物理解が深まることでますますこのキャラクターが好きになっていきます。
そしてますます一穂先生が大好きになりました。
心を半分残したままでいる 3
2018/08/10 19:24
素晴らしかった!
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
全3巻まとめ読み。
葛西先生の挿絵と相まって、作品全体の切ない雰囲気と登場人物の儚げな空気感がより際立っていたように思います。
これはネタバレなしでぜひ一気読みして欲しい。
幸せな読後感に浸った後に、記憶と気持ちと運命について考えても分からないことを延々考えてしまいたくなりました。
「おっさんずラブ」公式ブック 土曜ナイトドラマ
2018/08/08 19:36
応援購入
7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
表紙からも分かるように中の写真も使いまわしのものが多いです。
撮りおろし写真は俳優さん単独で写っているもののみ、絡みのものはなし。
冒頭インタビューはメイン3人で、各所で出ている話と初出しの話があって、ページ数は少ないですが読んで損はない内容です。
個人的ヒットだったのは公式ツイッターでもお知らせがあった「武川という男」。眞島さんと武川さんが素敵すぎました。
間取りやプロフィールの細かい設定も楽しいです。気になったのは春田と牧は運転免許を持っていない…!?ということ。びっくり(笑)
シナリオブックは別で出るのであれですが、ちらっと載ってる部分だけを見ても本番と全然違うことが分かり驚愕です。
イラスト募集企画の受賞作は載せなくて良かったかな。明らかにオタク系の牧春絵を公式本で見せられてこれはかなり萎えた。
それ以外は大満足の一冊でした。A5より少し小さい手ごろなサイズも◎。
宵越しの恋
2018/08/10 22:44
攻めがカッコいい!
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
川琴先生の作品で唯一ハマった一冊。挿絵の影響も大きいかもしれない。
とにかく攻めが一途でカッコよく好みでした。
記憶喪失も“フリ”であるおかげで受け視点で恋人のフリをされるドキドキをずっと楽しめて良い。
和菓子や茶道などの和風なあれこれにも癒やされました。
イジメっぽい過去描写もあるにはあるのですが深刻な感じでもなく、全体的にさらっと軽く読めてしまいます。
エロシーンもちゃんとエロくて良かったです。
唯一気になることと言えば挿絵の方が「手」を描くのが下手すぎることですかね…。ページ半分ほど使った手のイラストがありますが、あまりにおかしく大事な場面で集中力が切れました。
世界のすべてを君にあげるよ
2018/06/13 21:18
心をわしづかみにする文章
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
ストーリーだったり受けの思いだったりにはいろいろ突っ込みどころがあるのですが、
前半の最後で受けが走り出すシーンがあまりにも心に残りまして。
なんていうか、文章で心をわしづかみにするってこういうことなのかもしれないと初めて思った自分的に記念の作品。
かけおちものということで作品全体に漂う切ない雰囲気はとてもよかった。お話の運び方は過去と現在をいったりきたりな書き方がちょっと分かり辛かったのがマイナス。
エロ度は高め。
竜王様のお気に入り! ブサイク泣き虫、溺愛に戸惑う
2018/06/13 20:58
対象年齢は10代かな?
5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
大変失礼ながらお金を出して読むものではありません。素人の域を出ていない拙い文章が延々続きます。元々がWeb小説ということなので仕方ないのかもしれませんが。
ストーリーは甘々ファンタジーBL、出て来るキャラクターたちは個性的で可愛らしくとてもよかった。展開は早くぽんぽんお話が進み、全体的に軽い印象。BL・恋愛小説として読むには心理描写がいまいち。ファンタジー小説としては薄い。
Webで無料で読むものとしてなら高評価になると思います。
さよなら恋にならない日
2018/08/10 21:44
何かが足りない…
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
表紙があまりに好みすぎて購入。背景白でここまで魅せられるってすごい!と勝手に興奮しつつ期待してしまいました。
内容は微妙。よくある設定からよくある展開にいかないように毎度毎度逆方向に舵を切られる感じが続くのですが、それが違和感になって話の流れが何か変。
自分は主人公になれない、なぜなら主役タイプの親友がいたから、という設定をずっと引きずっているのですが、本当に後半まで引きずりすぎて卑屈な心理描写がちょっとしつこかった。そして最後までその主役は出てこないのか?と思う話の流れ。
とにかく最初から最後まで違和感を感じながら読むという変な体験をしました。
キャラ萌えもなければ素敵シーンも特になし。
何が書きたかったのかよく分からない、表紙が素晴らしいだけの本でした。
料理男子の愛情レシピ
2018/08/11 08:10
可もなく不可もなく
4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
飯テロBLを探して辿り着いた一冊。
ストーリーは可もなく不可もなく。古い本だからか内容がありきたりすぎでした。
特に相手に暗い過去があり家族を持って欲しいから身を引くという自己完結健気受けの王道展開には辟易。
攻めも結局最後までこの受けでなくても寂しさを埋めてくれる存在なら誰でも良かったのでは、と思えてしまって残念でした。
乙女すぎる受けもとんとん拍子に上手くいきすぎる展開も萌えない要因。
やっぱり唯一無二のこの相手でなければ、という恋愛小説が読みたい。
さよならトロイメライ
2018/08/10 22:00
メリバ?
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
尾上先生初読みです。
ブレずに一途なキャラたちはとても良かったのですが、本編の95%は辛い描写なのでは。
一応最後はふたりの幸せを読者に想像させるような終わらせ方ではあるのですが、それにしても…。
正直評価が難しい作品だなあと思います。精神的に余裕があるときじゃないと読めない、重い感情が残ります。
たぶん刺さる人には猛烈に刺さる作品だろうことは分かりますが。
私はもう少し幸せな描写が欲しかったかな。
挿絵にはいろんな意味で圧倒されました。
AVみたいな恋ですが
2018/08/11 07:32
エロ特化小説なのにエロくない
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
エロのために用意されたシチュエーションとキャラクターという感じで、全く深みのない一冊でした。
ものすごく気になったのは話の展開が某コミックスと同じこと。このシチュエーションの王道なのかもしれませんが、あまりにも既視感が強すぎる。
そして何度も入るエロシーンですが全くエロくない。文章に色気がなくキャラの気持ちも愛も感じられず作業のようで読むのが苦痛でした。途中からエロシーンを飛ばして読むと内容なんて無いも同然。
ディアプラスの新人作家ということで期待したのですが残念でした。
最近ディアプラス文庫はエロ方面に力を入れているからデビューできた方なのかな。このレーベルだから大丈夫と信頼して買うのは今後控えよう…。
この方は二度と買わない作家として覚えておきたいと思います。
挿絵が素晴らしかっただけに残念無念。
バイアス恋愛回路
2018/08/10 21:05
不快展開のオンパレード
3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
挿絵が爽やかで青春っぽく可愛らしい感じだったので好印象だったのですが
肝心の小説がびっくりするほど不愉快。
まず主人公である受けが相手が嫌がっているのにじっと見続けるという…。
いくら相手のことが好きでもそれを免罪符に嫌がることを続けてはダメでしょう。
じっとただただ見続けられるのって本当に気持ち悪いしストレス半端ないんですよね。
この時点で受けに共感も感情移入もできません。
そして見られてる方の対応も最悪でした。1対1で苦情だけならまだしも仲間を扇動するのはよろしくない。
さらに攻め。大学生ということを鑑みても薄っぺらいというか…なんだこいつ?
ちょこちょこ萌えるシーンや言動もなくはないのですが、やっぱりなんだこいつ?となってしまう。
今後のこのふたりがずっと付き合い続けていくとは思えず、明るい未来は見えない。
読後感は最悪、読まなければ良かったと思う一冊でした。
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