CHANRIEさんのレビュー一覧
投稿者:CHANRIE
がん消滅の罠 1 完全寛解の謎
2018/06/19 12:21
終わりが気持ちいい
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医療ミステリー
専門用語がたくさん出てきて読むのに時間かかった。
現実にありそうでなさそうな微妙なラインがおもしろかった。
最後の一行でえっ!?ってなった。
読み終わった後ちょっと戻って読み返したくなるやつ。
人間は神にはなれない。
いい人に見える人っていい人なんかな、人間って、あぁ~こわい。
グラスホッパー
2019/01/28 15:11
殺し屋ってたいへん
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妻の復讐を目論む鈴木と、2人の殺し屋、非合法な組織「令嬢」それぞれが、押して人を殺す殺し屋“押し屋”を追う。
伊坂さんの小説は情景がリアルに想像できる。
だからちょっとぐろいけど、緊迫感があって好き。
登場人物のキャラがたってて読んでても迷わず読みやすい。
所々の伏線が最後気持ちよくつながる。
三日間の幸福
2019/01/28 12:02
最期の幸せ
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19歳の男の子が残りの寿命を3か月残して売っちゃう話。
お金もなくて、未来に希望も持てない状態から
未来がなくなったらどんな生き方をするのか。
生き方って目の前の小さいことをきちんとするだけで本当は変わるんだと思える本。
Aではない君と
2018/10/05 17:27
生きていれば少年Aでない君と
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殺人を犯した14歳の少年Aと父親の話。
でもそれだけじゃない。
少年Aの父親は、殺人犯になっても生きていれさえすればこれから向き合っていける、息子の気持ちが聞ける。
殺された少年の父親は、息子が生きていた間にしたことを息子と向き合っていけない。
死んでしまえば何もできない、何も聞けない。
悪いのはどちらか答えはすぐ出るはずなのに、
心を殺すことと体を殺すこと、どちらの罪が重いのか。
そう聞かれたら私もなにも返せない。
きみに読む物語
2018/10/05 17:04
運命ってあるんだなぁ
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ノアの人生はアリーそのものだし
アリーもまたそうなんだなと思った。
一途に愛し、それを幸せだと言い切る。
アリーはノアに愛されていることを、色んな描写で感じている。
目を見ただけで、手が触れただけで、息づかいが聞こえただけで、あるいは同じ空気を吸っただけで、時間を共有しているだけで、愛おしいが溢れる。
ほんっとに素敵な物語。
2018/07/27 17:31
多重人格の殺人
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タイトルに惹かれて読みだした。
中身はもっと魅力的だった。
多くの人格が出てきて、最後誰がどうで?え?え?って驚かされた。
色んなところにヒントが隠されてて
読了した時に気持ち良かった!
素直に騙されて正解の本。
友罪
2018/06/20 09:01
傷、闇、正義、正解はあるのか
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もし、身近な人が世界を震撼させるほどの事件を起こした殺人犯だったら。
誰かを傷つけたり、傷つけられたり、
人は誰しも闇を抱えて生きている。
大事なのは、その闇と向き合って生きているか。
関わらずに生きてしまえれば、それはそれで幸せなんだろうけど、
もし、と問いかけられているところに
向き合って生きる事の大切さを考えさせらた。
知らずに彼と親しくなった同僚益田の葛藤は、まさしく私の葛藤。
ラストは綺麗事過ぎず、救われた気がした。
オネスティ
2018/06/19 12:18
幼馴染の捻くれまくった恋愛小説
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二人の間だけにしか成り立たないオネスティ(誠実)。
二人だけのオネスティを守れば守る程傷つく人が増えていく。
石田さんのエロ好きやわぁ。
ネトネトしてなくてエロがキレイ。
桜のような僕の恋人
2018/06/19 12:15
THE恋愛小説。
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恋人+病気+手紙=号泣
きみ膵が好きな人はもろ、好き。
人の何倍もの速さで歳をとる病気に侵された恋人。
恋人が病気になる話好きじゃないけど読んでみた。
結果118ページから最後までオェオェ泣いた。
泣きすぎて苦しかった。
絶対に一人で読まないとあかんやつ。
兄がよすぎる。
肩ごしの恋人
2018/07/27 18:14
独身アラサーで出会えてよかった本
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女を前面に出してそれが武器として自由奔放に生きる女と、女である事にコンプレックスを感じて仕事も恋愛も前に進めない女の話。
女の幸せを考えた時に、幅が広がる本だと思った。
不幸になることを考えるのは現実で、幸せになることを考えるのは幻想なの?るり子の言葉に共感した。
私も幸せになる事だけ考えよっと。ってなる。
プラネタリウムの外側
2018/06/19 12:17
途中で眠たくなるけどそれも味
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現実世界と仮想現実世界の境界線はどこなのか。
この現実世界も仮想現実の中なのか。
人間が作り出した仮想現実に現実世界は作り出せるのか。こ
れで興味持ったら向いていると思う。SF。
現実か仮想か考えだしたら∞ループ。
でも、無限って答えがないからおもしろい。
2019/01/28 12:28
重なったパラレルワールド
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あの時の私があの人を選んでいたらどうなっていただろう。
誰もが考える、“あの時”からの違う人生。
そんな時に“あの時”までの記憶を共有し
違う選択をしたもう一人の自分に出会う。
生活を交換してみよう、から始まる
今の自分かあの時から違う自分、どっちが自分か。
選択した人生が違う自分が羨ましくなる生き方はしたくないなぁ。
夜は短し歩けよ乙女
2018/10/05 17:08
黒髪の乙女とヘタレ先輩
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森見さんの言葉の使い方、世界観は本当に独特で
回りくどい言い回しが肌に合わず、最初は違和感しかない。
でも、どんどん引き込まれていって気づいたら読了。
私の好きなタイプではないけど、ファンタジーのようなジブリのような、、世界感が無二の物語。
宿命
2018/07/27 18:26
宿命は生きる意味なの?
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重要なのは自分にどういう宿命が与えられているか。
血縁が引き寄せるものと
流れている血関係なく与えられている宿命。
あっ、死んだ。
って感じやった。
殺人事件を解決していくよりもそれを取り巻く人間性が大事な話やってんな。東野圭吾っぽい。
