Ryoさんのレビュー一覧
投稿者:Ryo
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2022/10/06 04:19
貫井徳郎が更に進化した傑作だ。
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貫井徳郎の小説は『慟哭』以来ずっと好きで読み続けてきたが、今回の『悪の芽』は、これまでの貫井徳郎作品とはひと味違う。絶望やそこから派生した人間の負の感情や負の連鎖を描くのに長けた貫井が、いつもの負の連鎖の先に<優しさ>を紡ぎ出した。今まで貫井の小説は単にエンターテイメントととして抜きん出た面白さがあったが、今回は、<小説>の醍醐味を感じさせてくれた。今後の彼の作品が、楽しみな傑作だ。
2018/09/02 22:08
現代社会の倫理問題を赤裸々に描いた最高傑作だ。
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この小説は推理小説だとか警察小説だとかのジャンルを超えて現代社会の幻想としての正義にまつわる倫理問題を真っ向かた表現した作者の最高傑作だと思う。
2018/08/17 11:39
疲労回復の具体的な手段について学べた
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この種の本は精神論的なものが多く、ある種の自己啓発本の類が数多出版されているが、最新のスポーツ科学を元にした具体的な疲労回復方法や具体例などが紹介されており勉強になった。ただ、そうは言っても一部自己啓発本の類の内容が含まれており、その分より具体的な疲労回復法について踏み込んで欲しかったので星3つにさせてもらった。30分くらいで読めるので通勤時に最適ではないだろうか。
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