ふるす いちみさんのレビュー一覧
投稿者:ふるす いちみ
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2020/09/08 00:16
最高のモエモエカップル
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モエモエ鳴く虫ことマリエルと内心の言葉に言い表せない愛おしさ尊み(つまり萌え)を押し隠そうとするムッツリさんなシメオン。
完全なる相互同担拒否カップル(書いていて意味がわからなくなってくる…)の大暴れ、砂(糖)吐き必至イチャイチャ展開もここまでくると冒険譚のような気持ちで読んでしまいます。
次にどんな展開が飛び出してくるのか、ビックリ箱の蓋を開ける気持ちでページをめくっています。
作者の桃春香先生のあとがきにあるように登場人物たちの生き生きとした魂がどんどん物語を派手に、ときに粛々と進行させていく様は爽快で胸踊ります。
なろう様での作品も番外編含め楽しませていただきました。次々と出てくる魅力的な登場人物や設定が書籍版での魅力であり、それぞれの作品に惹かれる部分があるのは、やはりマリエル同様、作品を生み出すひとが楽しんでいるからなのでしょうか。
次回作を心待ちにしております。
蛇足ではありますが
大変な時期にたくさんのご苦労を抱えての出版となったかと思います。作者の桃春香先生、まろ先生筆頭にこの作品を送り出してくださる皆様や私同様この作品を心待ちにしている方々のご健康をお祈りします。
2018/10/03 02:59
我が道を行く×デレきれない
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続編作品ということでしたが以前の作品を読まずに
新たな気持ちで読んでみました。
(前回作品を見つけられなかったともいえる…)
結果…
我が道を行く攻めにデレきれない受けという第一印象でした。
読み進めるうち、設定や人間関係などちょいちょい説明のような場面があり、読んでいて全くわからないということはありませんでした。
何より、この作品の肝はヤ○チンの受けが攻めによって受けへと変貌していくという点
そして、なにより相手への気持ちを自覚した受けが攻めに喧嘩売っていくというスタイル→一方的ケンカップル(攻めも一応は反撃してる)
デレきれない受け、キュンときます。
(自分で書いてて意味がわからない部分もありますので、読んでくださる方生温かい目で斜め読みしてください)
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