青い鳥さんのレビュー一覧
投稿者:青い鳥
日本国紀
2018/12/01 21:25
おススメの一冊
19人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
日本国紀を読んで、感じたのは日本は素晴らしい国だと実感しました。
日本と日本人は素晴らしい!
日本に生まれて良かったと感謝しかありません。
この本に巡り合えて感激です
後世に残したい一冊ですね。
悪霊列伝
2022/09/03 19:23
歴史の悲劇
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悲劇の皇女、吉備皇女をごぞんじでしょうか?
「長屋王の変」で著名な長屋王の婦人です。
母は天皇、姉も兄も天皇、祖父も祖母も天皇。夫や子供達は天皇候補。
自分自身も。
こんな家系に生まれながら非業の死を遂げなければならなかった無念さ。
他にも、悪霊にならざるを得なかった奈良朝の人物たちが描かれています。
ふと思い出しては、また読みたくなる一冊です。
長野県の大正解
2021/11/01 23:53
信州の魅力
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緑豊かな長野県には、自然のエネルギーを体感できるスポットが盛りだくさん。パワースポットの宝庫です。寒冷で冬に野菜が採れないことから、漬物文化が根付き、濃い味付けを好む信州人の神髄に触れる、味わいです。
日本の分水嶺
2023/05/03 20:16
水と旅する
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地図と足を使って日本列島をますます知りたくなりました。地図を見るのが好きな方は、はまってしまいますよ。北は北海道宗谷岬からかごしまけん佐多岬まで、山岳、河川、森林、地学、文学、歴史、生活文化、交通など多岐多様な側面から、分水嶺の魅了されます。紙上で楽しむのはもちろん、実際に現地を自分の脚で訪れて、想像力を満たして頂きたいと思います。
古寺行こう 2022年 4/26号 [雑誌]
2023/01/05 20:50
天平の仏像
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国宝や重文の建築物や仏像がより魅力的に、興福寺の歴史や地理が深く理解できます。ガイドブックとして奈良への訪問時にぜひ持ち歩きたいと思います。
失敗の本質 日本軍の組織論的研究
2022/11/29 23:17
反省のヒント
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日本的組織の失敗から学び、自身の会社やチームを環境に適応できる組織へと変革する力としてゆきたいと思います。
金沢を歩く
2022/07/04 21:10
金沢の魅力
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金沢は小京都と思われますか?この本を読むと、公家文化と武家文化の違いが良く分かります。「まちづくり」「歴史と文化」「職人」「暮らし」のキーワードで、金沢散策の良きお供としてこの本を片手に歩いてみましょう!
朝食にパンを食べるな 10万人の胃腸を診た専門医が教える!!長生き食事術
2023/08/21 20:35
炭水化物の奴隷からの解放へ
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ダイエットの意味は、本来、減量ではなく食事の最適化。と仰っている福島先生の本の内容が納得できます。
パンは消化が悪い食べ物です。
肉や魚などのタンパク質よりも、炭水化物であるパンのほうが消化されにくいのです。
さらに、糖分を多く含むパンは血糖値を上げすぎ、依存性もあります。
糖質の過剰摂取は、胃もたれや下痢といった胃腸の不調だけでなく、高血圧や糖尿病、心筋梗塞といった生活習慣病から、アレルギー疾患、がん、認知症まで、さまざまな病気の発症や悪化に影響します。
糖質オフで美味しい料理に挑戦中です。
柳生裸真剣 1 (ビッグコミックススペシャル)
2021/12/09 21:14
剣と裸身で魅了の剣豪
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時の将軍、家光に「女」であることを暴かれた剣の師範、十兵衛。未熟な剣で、身体を求めようとする天下の将軍、家光でしたが、「おんな十兵衛」にとても、歯が立ちません。将軍は、恥をかかせたな!と激怒。江戸城を去った十兵衛へ刺客を放って、「おんな十兵衛」に自身の行いを、世に知らしてはならぬ。と口封じにを指示。
将軍の追手の及ばぬところへ逃げる十兵衛。
そんなところへ、江戸城を追い返された、剣豪、宮本武蔵と遭遇。
「女剣士」と二刀流の名士が、命を懸けて刃を向け合います。
裸身の剣士が躍動する名場面の連続に興奮です。
日本百名山 改版
2021/10/02 18:07
山の名著
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山を愛した文人、深田久弥による山の短編集。
登山をする者で日本百名山を知らぬ者は居ないとは思うが、登山をしない方にもぜひ読んでいただきたい一冊。
深田さんの山への想いがつまっています。
昔の人の登山の様子や名付けの由来、山の成り立ちなど山の知識が増えます。
いつか百名山完登してみたいです。
著者の山を愛する気持ちと畏敬の念が伝わってくる。
会いにゆく旅
2022/11/06 20:31
伝説のタウン誌『谷根千』の編集人が旅する
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日本各地を自分の足で周り、その土地で懸命に生きる人たちと触れ合う。昨今、移動すること自体が制約されているなか、著作の中で想像力をたくましくしながらのバーチャルトラベルもいいなと、、忘れかけていた旅心が再燃しました。
桃源
2022/11/01 20:12
漫才コンビのような刑事
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大阪と沖縄を駆け回る、正統派の警察小説。刑事二人の会話は、いつも通りの漫才のようなやりとりと、お得意のグルメネタも楽しめます。長編ですが、長さを感じないストーリーです。
近鉄の廃線を歩く 懐想の廃止路線40踏査探訪
2022/08/07 19:45
懐かしの路線
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近鉄の前身にあたる参宮急行、三重交通、松阪電鉄などがかつて走っていたところを、地図と写真によって振り返っています。懐かしさに浸れる一冊。写真の豊富さがありがたいです。
大阪アースダイバー
2022/06/01 21:26
大阪の魅力
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大阪は独特な街。商人の街。権力では動かない。お金という合理性で動きながら、人情とか人とのつながりを重視する。笑いの聖地でもある。そんな大阪がなぜ生まれたのか?この本を片手に大阪を歩けば、見え方が変わるはず。
独ソ戦 絶滅戦争の惨禍
2022/06/01 20:56
史上最も凄惨な戦い
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第二次世界大戦で最も激しい戦いとなった独ソ戦。
ソ連軍の死者は2000万人以上、ドイツ軍の死者も数百万以上に達した。
これだけの激しい戦いにもかかわらず、独ソ戦の真実は戦後長い間隠蔽・歪曲されてきた。ドイツ側では、ヒトラーに責任を押し付ける為、自らの責任逃れの為の戦記本や回想録などが数多く出版され、ソ連側では、共産主義勢力の輝かしい勝利をアピールすべく、ソ連軍に都合の悪い事実は徹底的に隠蔽されたようです。
