サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. beniさんのレビュー一覧

beniさんのレビュー一覧

投稿者:beni

105 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本黒後家蜘蛛の会 新版 1

2019/10/02 00:54

文句なしに面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

旧版で全巻読んだ本。
SF作家と思っていたアイザック・アシモフのミステリーというのが意外で
何気なく手に取って、たちまちハマってしまった。
文句なしに面白い。

素朴な疑問、何故この会の名称が
「黒後家蜘蛛の会(ブラック・ウィドワーズ)」なのか?
その理由が小説内にあったかどうか忘れた。
それを確かめるためにも、もう一度読んでみたい。
新版のマグリット的な表紙の絵は、小説の雰囲気によく合っていると思う。

余談だが、かつてこの小説の何篇かがNHKFMでラジオドラマ化されたことがある。
ヘンリー役が久米明氏で、ピッタシだった。
あれももう一度聴いてみたいが、無理だろうなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ある意味マウントの取り合い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一口に恋愛つーても、甘く切なく苦しい といったものだけではないわけで。
この著書、スリリングな恋心と共に、競い合い出し抜きあう、ライバルとしての緊張感を抱き合い、それでも恋愛関係を深めていってしまうという、端から(読者から)見てると、大変、面白いストーリーでした。

個人的には後輩君の恋愛まではいりません。
主人公2人の行動に的を絞って欲しかった。

コミック最後にある書下ろし「I.am」が必見。
自分がこうすると決めた事を、おこなって行く。
そうやって、爽やかに人は生きていくのですね。

作者の気が向けばですが、続編を描いて頂ければと思ってます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

高品質BL作品

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

皆さんがレビューで書いている以上のことは書けそうにないので、
ここでは常倉三矢氏の漫画について。

この方、漫画が上手いと思います。
コマ運びというのか、一見ムダと思えても、それが無いと場面が性急で深みのないものになってしまうというコマがあり
(最近はそれが省略されているマンガが多いと感じますが)常倉三矢氏の漫画には、それがきちんと入っています。
なので安心して読むことが出来るし、情景がスムーズに頭に入り、話の流れに自然に乗ることが出来ます。

作者の天性のものだと思います。常倉三矢氏の作品には大満足でした。

この「Life 線上の僕ら」は、読む度に泣いてしまうので、最近は「咬みつきたい」の方を読み返しています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

絶好調なお二人

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日下公人氏の著書は出来るだけ読むようにしているのだが、
この著書は相方の渡邉哲也氏の前書きにある
「(自分は)野良の経済評論家である」という文言が気に入って
他の本より先に読んだ。

この著書が出たのはコロナ直前であるが
日本人は「日本」に学べ という主張には大賛成であり
世界は沈没し日本が躍動するのは
いまのコロナ禍の状況を見ても、やっぱりその通りじゃないかと思える。

こんなに信頼できる祖国日本を信頼せず
コロナ発祥の国と全く手を切ろうとしない官僚・政治家・経営者は何を考えているのやら。
あの方々に特におすすめしたい著書である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

電子書籍西洋骨董洋菓子店(1)

2021/12/27 22:27

大好きな作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これを読んだのはかなり前だが、一読して作者の大ファンになった。
アニメも観てた。ケミストリーが主題歌を歌っていて、こちらも大好きだった。

あれは一体何年前になるんだ?
原作は今も変わらない。一ページ目からその世界に惹きこむ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

刺青の女性

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初に読んだのが、この巻だった。
刺青の女性の話が強烈で。
こちらも打ちのめされるような気がした。

英二郎氏、何となく生頼範義画伯を連想させる。
絵の天才。憧れるなア。

いま1巻から読んでいる。もっと時間が欲しいのう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

超リアルな本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

【ミステリーでもなければ、ホラー小説でもない】

だから怖いんじゃないか。

自分の家の周りにも沢山、引っ越してきている。
なので、ここに書いてあることは全部、本当のことだと分かる。

共生とかグローバルスタンダードって今のこの状態とは違う事ではと
考えるきっかけになると思う。
出来ればこの本、中高生に読むよう学校で指導してもらいたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

電子書籍狼の紋章

2021/12/04 21:17

祝・復刻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

復刻されたのは2017年だが、やはり祝いたい。
これ中学生の頃、むさぼり読みました。
学校の勉強より多くのものを知った気がする。
この作品には必ず生頼範義画伯のイラストでなければならない。
一緒に復刻してくれて有難う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

電子書籍

2021/10/23 20:49

好きな寿行作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

西村寿行の作品はハードで重厚なものが多い気が(勝手に)してるが
この作品は読後感が重くなく、ただ哀しみや寂寥が風に吹かれている感じだった。
亡くなった一人娘の名前が”小菊”というのも良かった。
主人公の心の中の風景で、いつまでも揺れている感じがする。

沢山の西村作品のなかでも、人気がある著書ではなかろうかと
これまた勝手に思っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

電子書籍Z<ツェット>電子完全版 下

2021/09/26 01:11

色褪せない名作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「Z(ツェット」のシリーズは全て読んだが、アネリーゼが出て来るこの作品は特に印象に残っている。
ツェットの好青年ぶりが良く伝わると同時に「エロイカより愛をこめて」の一作へ繋がる作品でもあるからだ(確か少佐の家でジェイムズ君が勝手に上司のお誕生日会をセッティングした回)。

青池作品は今も色褪せない。
個々魅力的な登場人物のほか、巧みなストーリーテリング、絵の上手さ、数え上げればキリがない。

ツェットのシリーズは長く新作が出ていないが、すっかり社会情勢が変わった現在では、舞台背景を繋げるのが難しいのかなと考えたりする。
だが、もし、良かったら、と心から期待しているのだが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

楽しいシリーズ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三部作の三作目で”さよなら”と題名にあるので
どうやら、これでシリーズ最終巻となるらしい。

三作通して、よくまとまってるなあ、と思う。
著者の本を読んだのは、このシリーズが初めてだったが
面白いので、三冊一気に読んでしまった。
これで最後と思うと名残り惜しい。

できれば真以が赤ちゃんを産んでハルさんや店長さんに見せに行く
といった感じで再開してくれたらと思うのだが。無理かなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

繊細で美麗な絵

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ストーリーと相俟って読者に物語を追わせるのは
何と言っても、この絵であろうと思う。
とにかく読ませる。

連載が終了したあと
橋本治氏と山岸涼子氏との対談を読んだことがある。
橋本氏「ラストシーンを読んだ女子高生が“かわいそう”
なんて言ってた。可哀想で何で物語が読めるんだ(笑)”と言っていたのを思い出す。
私も同感だった。
どう思うかは人それぞれだが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

電子書籍日本よ、憚ることなく

2021/04/13 00:09

本に書いていいのか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

上皇陛下が天皇陛下であられた頃、
陛下の面会申込30日前設定を無視して
当時日本のマスコミで中国のナンバー6と言われた人物との会見が無理やり行われ
大問題になったことがあったが、あの会見を捻じ込んだのが亀井静香だったと自ら告白している。
いいのか?これ。
石原慎太郎氏は疑わしい話だと言っているが、
ウソであって欲しいよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

指導者が読んで欲しい。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

慧眼の筆者だが、この著書には特に重要な事項が書かれてある。

第6章 「債権大国・日本のアキレス腱ー戦略的ODAのすすめ」
である。

『日本は世界一の債権大国である。官民合計で500兆円のお金を世界中に貸している。
それなのにあらゆる議論にその自覚がないのはおかしい』

この先にも大変、重要な言葉が続いている。
世界情勢を見るたび心の底で漠然と感じていたことを、あっさり文章にされて唖然とした。
本当に、お金の意味を日本人はもっと深く考えた方がいいと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

いま読むべき本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

コロナ禍で読む日下公人氏の著書は肩の力が抜ける安心感がある。
誰もが心の底で感じていながら言葉にできなかったモヤモヤしたものが
清澄な文章になっている気がする。

明日どうなるか分からない状態だが、何となく日本は大丈夫ではないか、
アレとアレとアレがどうにかなれば、と個人的に希望が持てたというか、力が湧いた。

指針を持ちたいなら、きっとその一助になれる本だと思う。
だから、令和3年のいま、読むべき本である。

しかし安倍晋三氏が総理を辞めたのは痛かった、と改めて感じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

105 件中 1 件~ 15 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。