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トッツアンさんのレビュー一覧

投稿者:トッツアン

446 件中 1 件~ 15 件を表示
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

2019/11/14 07:15

知っている「仏教」とは違った。

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

家の宗派も仏教でなんとなくこんな感じと先入観をもっているが、著者の「仏教」は随分と違う。極楽だの業だの前世がどうのこうのといったことも出てこない。シンプルな世界だった。学問的になると、あるいは、後の人間が自分の考えや体験を付け足すと今の仏教になるのかと感じた。元々は非常にシンプルなものなのかな。
変な自己啓発やマインドフルネス、瞑想の本よりも気付く点も多く、面白く読めた。
一度では身につかないとは思うので気楽に読めるし、もう一度読み返したい。
取り合えず「理解する」ことから始めてみよう。

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太極拳講義 呉公藻・馬岳梁版

太極拳講義 呉公藻・馬岳梁版

2021/10/27 12:22

絶対に良書!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全く難しい内容。そりゃそうだ、これまで出版された太極拳と全く中身が違うもの。
一番の深奥な部分をこれだけ懇切丁寧に著されても、世間一般の太極拳家がそこまで勉強して無いもの、分かるわけない。、単に動きを教えたり、現代の格闘技に通用するわけない用法を教えたり。そんな指導者やそんな人に習った人たちに理解できるわけない。だからアマゾンで訳知り顔な連中が低い評価しかしない。
著者の一作目も本当に良書だけど、この著書はもっと良い本。次元が違う。分からないからありがたいのではなく、分かるように研究し、体を通して感じるべき本。勿論、著書の指導がないと難しいのはわかる。だけど、「明日に道を知れば、夕べに死すとも可なり」で、本当のものを追い求めることが大切。
分かっても、分からなくても太極拳に限らず武道を修行する者はこの本を二冊くらい買って、ボロボロになるまで読んで、悩んで、また読んで。きっと得るものはあると私は信じる。座右の書だ!
非難は簡単、その前にこの良書を嫌っというほど読むべき。分からければ、固定観念に固まった自分の頭をぶっ壊すか、己の頑迷固陋を恥じるべき。

絶対に良書!!!

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願いをかなえる「縄文ゲート」の開き方

願いをかなえる「縄文ゲート」の開き方

2019/10/20 12:21

今回も楽しく読みました。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

少し前著からの引用もあるが、それでも楽しく読みました。信じる信じないはその人の判断であって批判すべきものではないので、これはこれでよいと思います。
私は何となくそうなんだと思い、そうであればよいなとも思います。
人に批判されることを覚悟のうえで、真面目に話される著者が好きです。
科学は、現象には光を当てて解明しようと努力しているけど、本当の原点・根拠については何の回答も導き出していない。最近の科学は、特に人間不在なものが多い気がする。
次の本も期待します。
巻末の袋とじは、自分の心に疚しさがないか不安なので願い事は出来ませんでした。

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日本大北斗七星伝説

日本大北斗七星伝説

2022/02/08 14:52

結界行脚 摩訶不思議!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いつもながらに摩訶不思議な話。一気に読んでしまった。
摩訶不思議と言っても、科学者としても一流の実証主義の著者だから、なるほどなぁと読み進めてしまう。
結局、理解出来ない事、証明出来ない事は、あり得ない、非科学的と言う人達と違い、科学の及ばない世界があると素直に認め従う著者が好きだ。

早く次回作?「宮本武蔵」が読みたい。

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東京に北斗七星の結界を張らせていただきました

東京に北斗七星の結界を張らせていただきました

2021/05/17 18:55

同じ事を手を変え品を変え言い続ける大変さと真摯さ。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東京都が独立国になる話はどうなるかとハラハラしながら読み進めたが、あり得ない話じゃないとは思う。
沖縄は政府に見切りをつけて永世中立の独立国になれば、もっと平和に暮らせるのではないか。本土の人には、その腹立たしさや悔しさ、無念は分からないだろう。
それにしても、世界的な物理学者が祝詞をあげたり、結界を張るのに必死になったり。世の人は冷ややかなんだろうけど、物事は科学だけで分かるものではない。様々な本で常に「感謝」を訴え続けながら、見えない世界について叫び続ける著者に感謝。
最後に言葉にならない言葉と言ってるが、新約聖書にも精霊による言葉にならない言葉が述べられている。やはり、真実だと思う。

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羊と鋼の森

2021/05/08 17:41

瑞々しい青年の成長記でもある。再読の価値ある小説です。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

単にピアノの調律師の物語と片付けるには惜しい小説です。
「のだめカンタービレ」では天才的な主人公のドラマでしたが、実はピアノには調律師がいかに欠かせないかということを、よくよく実感させられる内容でした。
人生観、仕事観の異なる個性豊かな先輩に囲まれ青年は自分の道を探りながら成長していきます。勿論、個性豊かな先輩方も、テンでバラバラなのではなく山の頂を目指す事にかわりなく、道が異なるだけ。だから、分かり合えるのだと思います。
瑞々しく、清々しい表現により文章も活きています。
読んで良かったと思いました。
また、間をおいて読みます。

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高瀬庄左衛門御留書

高瀬庄左衛門御留書

2021/04/12 07:29

凛とした空気の漂う小説

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小説の内容はネタバレになるので控えるが、一読をすすめる。
穏やかな始まりの中で静かに時が流れていくが、次第に波乱に満ちた転回が始まる。
文章は少し硬く、漢字も色々と凝っている。読めない漢字もあり面倒くさいところもある((笑)。けれども、漢字のニュアンスが非常に伝わり、よく推敲された文章。
凛とした空気感が漂う。
情景描写や季節の移り変わりなども非常に的確で読む側の想像力を掻き立てる。一風のよい情景画をみているような気分。
志賀直哉とまではいかないが、表現が上手い。
「令和の藤沢周平」と言われているようだが、それは藤沢周平にも著者にも失礼だと思う。
時代小説のジャンルに入るのだろうが、文学としてもよいものを感じる。
読後感もよく、よい映画をみたような気分。
次作が楽しみ。

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その裁きは死

その裁きは死

2020/10/10 22:26

今回も脱帽しました。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

手の内は全て明かされているのに、マァ、見事に裏をかかれました。小さなことからコツコツと、言われてみればなるほどなと思う。
ストーリーとしては、平凡な気もするが、解き明かされる答えはお見事。
クイーンやダインのような理詰めと言うよりは古き良き時代のミステリー、クリスティのような感じの作品と謎解き。
何度でも読み返せる作品でもある。次回作が楽しみ。
拍手。

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メインテーマは殺人

メインテーマは殺人

2020/05/24 10:09

カササギ殺人事件より面白かった。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み過ごしてしまうようなところにヒントが隠されていて心憎い。話題になった「カササギ殺人事件」より面白かった。
シリーズ化されるとのこと、続編を楽しみにしたい。

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深淵の色は 佐川幸義伝

深淵の色は 佐川幸義伝

2019/08/23 07:11

ヒントの多い本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

師と弟子との絆の強さを感じる小説。内弟子と師匠の関係ならば当たり前だが、内弟子をとらず、通いの弟子ばかりなのに強い絆で結ばれている稀有な関係。佐川氏の技と人柄の分かる本。
他武道経験者の私にとっても「透明の力」と共に多くのヒントの示された本。行き詰った時に読み返したい、側に置いておくべき本。または、1年に数度でも読み返したい本。良書!

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呉式太極拳・馬長勲老師 太極拳を語る 心と体を養う、推手の理解と実践

呉式太極拳・馬長勲老師 太極拳を語る 心と体を養う、推手の理解と実践

2019/08/14 14:56

勉強になった。よい本です。何度も読み返しそう。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

銭育氏の著書と共に、座右の書の一冊になります。他武道をしていますが、とても勉強になりました。よい話を聴かせていただいたという感じ。もう一度、読み返します。多分、時々読んで考えることになるのだろうなぁ。
*こういう本を読んでいると太極拳を勉強したくなりますが、これだけのことを指導できる人が周囲にいないので。師は弟子を選びますが、弟子も師を選びますよねl。

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頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

2023/10/10 14:07

入門書であり、最後にまた読み直す本のような気がする。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本に到るまでに、色々読んだが一番分かり易く受け入れやすい本だった。
ゴエンカさん、スマナサーラさん等々ヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスの本をそれなりに読んだけれど、宗教色が濃かったり、ヒーリング、スピリチュアルな傾向が強かったりで、小理屈が多くて読み進めるのに苦労した。ハッキリ言うと、瞑想するまでに時間がかかる。と言うか、疲れてしまって瞑想まで行きつかない。
また、ヴィパッサナー瞑想、マインドフルネス、坐禅等の書物では瞑想中に湧いてくる想いを単純に『相手にしない』としか書いていない。この本では、どう愛艇にしないのかに納得いく説明がされていて、それだけでも頭がスッキリして平穏でいられる。

その点、この本は回りくどくない。面倒くさがりは第三章の115ページから読み進めればよい。ただ、それでは勿体ないとは思う。それまでの章で著者の体験が要領よく述べられているので、私としては最初から読んだ方がよいと思う。第三章を読むまでに頭がスッキリとした平穏な気分になる。

ティク・ナット・ハンさんの本も非常に平易に書かれていて読みやすかったが、やはりこの本に軍配を上げる。

最初に読むにはこの本がベストだと思う。そこから色々深めていって、最終的に戻るのはこの本なのではないかと思う。

ビル・ゲイツ氏が推薦するのが頷ける。
良書!
座右の書。

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あかね噺 5 (ジャンプコミックス)

あかね噺 5 (ジャンプコミックス)

2023/03/13 10:06

芸能に生きる者の執念、一生師匠。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

捉え方は人夫々だけど、一生師匠の言うことは分かる。
厳しいなぁ。孤独だろうなぁ。
でも、あかねもそれを理解する。
人を明るくしてくれる落語家、孤独との戦いなのだろうなぁ。
枝雀師匠の最期に想いを馳せた。

女性でも落語は出来る。指揮者でも女性が増えているのだもの。

次巻、早く出ないかな。

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青い山脈

青い山脈

2022/07/07 09:04

未だに胸がときめく小説。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今から45年、前に初めて石坂洋二郎を手にしたのがこの小説。急に読みたくなり買った。
当時も今も妙に民主主義だの男女同権だのと言った議論に抹香臭いものを感じる。それだけ、戦後の時代はアメリカの持ち込んだ民主主義というものが当時の人々にとって、大きなショック、ある世代の人には異次元の世界として付いて行くどころか理解も大変だったのだろうと思う。また、私が戦後の民主主義を満喫して育ったのだろうと思う。
古い因習だの階層だのを打破するためのショック療法だったのかもしれない。仕方がないのかなぁと思う。ここまでハッキリと書いている小説は無いように思う。
けれども、例えば小津安二郎の映画ではこういった印象はない。古きよき時代と愛がある。そういう意味では、少し主張が強すぎる感じも受ける。

石坂洋二郎はこの当時にして、柔軟に新しい時代を理解し予見していたのではないだろうか。今では普通のことになっていることも多く著されている。

小説の内容は、中々どうして面白い。今も含めこれまでの変な学園物ドラマよりも学生というものが伸びやかに描かれている。登場人物も魅力にあふれ、生命感いっぱいに描写されている。
例の「変しい、変しい」「脳している」の有名なラブレターは未だに笑みがこぼれる。流石に、元教師、よく見ている。

私が一番好きな石坂洋二郎の作品は『誰の椅子』と『寒い朝』。とくに『誰の椅子』は吉永小百合、渡哲也、杉良太郎で映画化されたが、最後にどんでん返しがあり著者としては茶目っ気を出した作品。

今から45年前は新潮文庫、角川文庫をはじめ石坂洋二郎の作品が沢山書店にあった。当作は勿論のこと、『若い人』『光る海』『誰の椅子』『寒い朝』etc,etc。
映画化やテレビドラマ化も頻繁にされ、都度観たものだ。
今、探してもこの『青い山脈』『若い人』くらいしか書店でお目にかかることもない。それも大型書店でだけ。
読者層にたいするニーズも当然大事なことだが、もう少し残しても良いのではないだろうか。
武者小路実篤や有島武郎、二葉亭四迷、田山花袋etc.当時は簡単に手に入ったものが手に入らなくなった。
出版社は単に売れればよいといった業種ではないと思う。文化の創造と伝番、保存といった使命があると思う。

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将棋の渡辺くん 6 (ワイドKC週刊少年マガジン)

将棋の渡辺くん 6 (ワイドKC週刊少年マガジン)

2022/04/12 14:45

対局時とは違う、「ぬい」大好きな渡辺名人が意外。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

対局中の渡辺名人は、どちらかと言うと冷たい感じのする鋭利な刃物。
それが、「ぬい」と話したり、抱いたり。奥様(著者)の知らぬうちに「ぬい」も増えていく。普段から勤勉に研究をしているかと思えば、対局がなければ研究もしない等と疑ってしまうような発言も。名人位も巡り合わせによると言うかと思えば、「なんせ名人だから。」等と言ったり。非常に面白い。
藤井聡太竜王との対局での分の悪さも、非常に分かり易く話している。悪びれるところがない。将棋の棋士というと、頭脳明晰な勝負師のイメージが強いが、結構意外。
この漫画は棋士のイメージをよくするのに貢献している。

本人曰く「ヒール」というけれど、そんなことない。
次巻が待ち遠しい。

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