サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. レビュー
  3. ストロベリーボブさんのレビュー一覧

ストロベリーボブさんのレビュー一覧

投稿者:ストロベリーボブ

1 件中 1 件~ 1 件を表示

成功の掟 若きミリオネア物語 新装版

2019/03/19 10:51

単なる「成功本」ではなかった。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第一印象

「また、成功本かいな?」が、本を手にしたときの第一印象だった。
英語の原題が「The Instant Millionaire」
はぁ?
即席億万長者?
あほらしい。原題のままだったら、買わなかったろう。

「成功の掟~若きミリオネア物語」を読み始めた理由

高校3年生の頃から、いわゆる「成功本」を読みあさり、「これだけ読んでも、私が一向に成功しないのは、隠された秘密があるに違いない。」と、飽きもせずに、次から次へと新しい成功本をむさぼり読んだ。

もう、最近は、成功本には手を出さずにいたところ、
「これは、いいから、読みなよ。」と強く薦められ、読むことにした。
理由は単純明快である。成功者に薦められたから。

どんな感じで読み進めたか

この本を薦めた彼も、大きな影響を受けたに違いない。
「私も、成功したい。」と声には出さなかったが、強く思った。
で、早速、本屋へ走る。あった。1冊だけあった。グッドタイミング。もう、成功したも同然だ。

家に帰るまで待てなかった私は、近くのコーヒーショップでアイスカフェオレを注文して、読み始めた。

第1章、第2章、第3章とどんどん引き込まれた。カフェオレが減らない。
入店したのが、午後7時ころだったが、蛍の光が流れ出した。もう、9時になろうとしていた。

電車の中でも読んだ。さすがに歩きながらは読めなかったので、家路を急いだ。
部屋着に着替えるのを忘れてイスに座り、続きを読んだ。途中で、紙に「あること」をしたためた。

これは、「成功の掟~若きミリオネア物語」を読めば、書かずにはおれなくなるので、お楽しみに。

蛍光ペンを手に、線を引きながら読んだ。主人公とともに、成功へと近づいていくような錯覚に陥った。

「成功の掟~若きミリオネア物語」を読んで得られるもの

主人公は成功へと近づく道しるべを得ただけで、まだ、実際には成功には至っていなかった。(エピローグには、成功したとの注がある)
しかし、私もまた、成功への道しるべを手にした。そして、紙にしたためた。

明日も、この本に書かれていることを実行し続ける。成功するまでは。そして、成功した暁には、周りの若者にも伝えよう。この本を読んで、成功できたよ、と。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。