あおなつさんのレビュー一覧
投稿者:あおなつ
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2019/04/17 14:25
書き下ろしのいちゃいちゃ最高。
6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
切なくなりたい、きゅんきゅんしたい、でもハピエン必須な方にとてもおすすめです。
主人公(受)の感情描写は特に丁寧に描かれていて、時々しんどいくらいです。
私が人の負の感情やコンプレックス、その中にある葛藤、心理描写等が好きなので、ドツボでした。
属性でいうなら、トラウマのせいでちょっと歪んだ女王様受と、余裕のある大人の(はずが振り回される)攻でしょうか。
何度か読み返していますが、受に感情移入したり、攻に感情移入したりと両方でき、話の流れも個人的には違和感なく最後まで突っ走れます。
自分を守るために今の性格を形成してきた主人公の歪さと必死さが切なくて愛おしいです。いつの間にかのめりこんでいたことに気付く攻が、後半甘やかしにかかるところも好きです。
タイトル通り、書きおろしのいちゃいちゃはぜひぜひぜひぜひ、読んでいただきたい部分です。
既にこれだけのレビューがついている通り、素敵な作品です。
私が追記することは特にないかな、とも思うのですが、やはり素敵な作品に「素敵でした」と自分の言葉で添えたいなと思いレビューしました。
2019/03/28 21:29
華奢目指しがわかりやすい!かわいい!
5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
オタク→筋肉オタク→美ボディ道を突っ走った作者さんならではの本だなぁと感じました。
筋肉つけて痩せよう!だけではなく、ここは華奢でいたい!まで解説してくれています。
二次元美女シルエットな推しをイメージして、本にあるやせ筋と仲良くなりたい!と思っています(*´∇`*)
嘘つきな番~その匂い、ナカまで染み込ませて【単行本版/電子限定おまけ付き】2
2020/11/20 00:52
いちゃいちゃラブかわ
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
1巻でくっつくまで、2巻でその後をいちゃいちゃらぶらぶをしています。
メインカップルがそれぞれ、自分の気持ちに一本筋が通っていて最後まで読んでとても安心しました。
Ωバースの王道のようで、番という形以上にお互いの気持ちを大事にする、相手の気持ちを尊重する、αβΩの構造に抗って幸せを目指そうとする登場人物たちがとても好きです!
裁きの血 (Wings comics)
2019/03/27 18:28
商業誌以外の可能性を初めて意識した。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
大好きな作品です。
憧れのお姫様を追いかけて騎士を目指す主人公。
短命種である自国民をなんとかしたくて尽力する国王。
薬売りを生業とする長寿の一族。それぞれの思惑と身勝手と希望と優しさが交錯します。
スピンオフもいくつかありますが、本編は完結しません。「必要なストーリーだけれど、商業に向かないストーリーがある」的なことを作者さんがお話しされてました。
余韻と後日談を妄想したり、作者さんが個人で続けられている同人誌に目を向けるなり、能動的に続きを選ぶ必要があります。
ただ、私の中で本屋に並ばない=終わりの図式を初めて崩してくれた作品でもあり、単純に大好きなストーリーでもあり、いつまでも大好きな作品です。
「そこは 悲しくなんかならない場所(本編より)」
2019/03/27 17:52
植物や和風?ファンタジー好きにおすすめです!
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
地上とは別に天界があり、様々な役割を担う花や樹の精が出てきます。
主人公は王子の立場でありながら見た目も中身もお子ちゃま、一見ガキ大将そのもの。
けれど、王子であるより、天界地上の花々を守る花の将であることに誇りを持っています。
お役目や守りたいもののためにと力を尽くす姿がかわいくてかっこいいです。
ガキ大将の本当の力、振り回される御付きや幼馴染、関わりが増える事にアクシデントも盛りだくさんです。
ちょっと耽美な雰囲気もあり妄想が捗ることも。
ご一読ください。
2019/04/17 16:29
ノリと勢い。あほかわいい。
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
同作家の「糸永くんの恋の糸」「ノーカラーベイビー」を先に読んでおり、2作品が好きだったので読んだ作品です。
何も考えず一気に読む作品だと思います。真面目人間と感覚人間のどたばたラブコメ。
笑いたい、軽くさらっと読みたい方におすすめです。
胃腸が弱い二人が、胃腸を守るために、お互いを思い合うお話しです(何言ってんだ私)。
読後友人に送った感想がタイトルでしたw(ほめてます)
いや、まぁ正直にこれにつきるかなと。
胃腸が弱い方だと、こう、真に迫る部分があるのかもしれないです。
あいにく私は多少腐ったものを食べてもぴんぴんしている人間なので、切羽詰まった具合には共感できなかったのですが、自分の身(胃腸)の安全第一の主人公が、他者に認められること、思われることの心地よさ、それを追求する覚悟に至る流れは成長を感じます。
・・・と、真面目に書くと逆に作品の良さが伝わらない気がしてきましたwタイトルと冒頭が私の感想の総括ですw
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