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一読者さんのレビュー一覧

投稿者:一読者

84 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本経営学入門 第2版 上

2020/07/13 10:47

経営学の入門書。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

個人的に感じる文庫のメリットは、安くて読みやすくて、とっつきやすい。誰でも入って行きやすいので、経営学に興味を持っている人に、さらっと事前学習するための読み物として向いていると思います。
個人的には、自分の仕事での状況を思い浮かべながら読んで、納得できる部分もかなりあり、買ってよかったと感じています。
下巻はこれから読みたいと思います。

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紙の本

経験と研究の両面から企業衰退の原因を探索した良書だと感じました。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

基本的に学術書の部類に属するかと思いますが、検討したケースのインタビューが多数掲載されていて、実企業をイメージしやすいです。また、部類が学術書であっても、土台がターンアラウンドをされていた人の着眼に基づいているので、解説されている内容もとてもしっくりきます。
衰退のサイクルが自走する、という旨が度々登場し、そこに対して2点の楔が打たれている企業か否かがポイントであるというのも、話の展開が理解しやすいように書かれていたと思います。
自身が読後一番感じたのは、これらのサイクルや、くさびの打ち込みに躍起になる事が重要なのでは無く、それらの風土があることを折に触れて自戒し続ける事が重要なのではないかという事です。本書の行間から、そのような雰囲気を感じました。2つのクサビはあくまでもシステムの一つであり、システムは人のサポートをする事が主な仕事ですので、肝は自戒なのかもしれないと感じた次第です。
折に触れて読み返したいです。

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紙の本

読みやすく、とても良い本だと思います。

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リーダーシップ論に関する入門書という位置づけだと思います。
読みやすいですし、手早く読めます。ページ数もそれほど多くありません。しかし内容は要点を抑えていると思います。随所に出てくるケース紹介が、理解の促進に役立っていると思います。
シェアド・リーダーシップという考え方は、この本で初めて触れたわけですが、目標にむかって主体性を持って行動、発言をしていく環境が重要という、組織の目指すべき方向のお話と感じました。自身の感想は、この本を読んだおかげで、一人一人がやれることをやる雰囲気が大事なんだな、と。個人の努力やキャラクターにある程度依存せざるを得ない他のリーダーシップ論よりも、日本文化では親和性が高いと思います。

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紙の本

小心者とは、調べ尽くし考え尽くし、物事を進めること

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ブリジストンの社長を務めた方のメッセージを読めるだけでも、価値があると思います。よりありがたかったのは、他のスーパー経営者の自伝にありがちな、マウント表現が皆無だったこと。決めつけ、考え方に沿わないものを断じる表現もなかったこと。最初から最後まで、素直な気持ちで読み進めることができました。
自分以外のすべてのものに敬意を払う、という表現は月並みですが、それを腹に落ちる表現で伝えていただいています。
今後も時々この本から元気をもらおうと思います。

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紙の本

とても良かったです。

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戦略をなぜ実行し切ることができないのか、原因は腹落ちするために必要なコミュニケーションが取れていないからだ、ということが書かれています。
研究側にいる方がこのテーマを、わかりやすく、熱く説いている本書は、自身にとっては随時読み返したい一冊です。適宜必要な文献やケースが紹介され、納得しやすいと感じましたし、重要なことを繰り返し説明する熱さに、個人的にはとても親しみを持つことができました。
脱字が目立つのが気になりましたが、そこはご愛嬌、と思えるぐらいに、個人的には読んで良かった本です。3部作ということのようなので、他2作も読んでみたいと思っています。

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紙の本

とてもわかりやすかったです。

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ブランディングの基本的な考え方、ブランディング活動の流れを確認するのに良い本だと思いました。
必要に応じて出される事例紹介も、趣旨の把握に大きく役立ちとても勉強になりました。

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紙の本

実行し続けることが一番難しい。という当たり前を正面に据えた上で、物事にどう取り組むかが書かれた本でした。

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この本は、個人的にかなりタメになると思いました。
世の中には色々な戦略論があるのですが、結局のところなされなければ何も生じない。時々行っただけでは成果は現れない、もしくは行動による成果か否かを判断できない。ベストな全ての物事をやろうとすれば何も完遂できない、あるいは何も実行に移せない。
だから、一番重要なものにフォーカスして、それに最も影響する自分の行動一つに絞って、それを継続することをみんなに宣言して、その活動結果のみに報告を絞る。そのための具体的な内容と、記載内容とした背景と、代表ケースの紹介が記載されています。
行動の集中と選択、そして継続。これらが重要で、これらを上手くできるようにするための仕組みやノウハウが書かれた本、ということだと思います。
自分は下っ端社員なので、いきなり組織に何かを、とはいかないですが、まずは自分の生活から取り入れてみたいなと思わせられた1冊でした。あと、読んでいて楽しい気分になります。

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紙の本

読んでいて納得しやすかったです。

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こんな組織、集団は衰退するという事例をわかりやすく紹介している本です。経営の知識がなくても、わかりやすく読んでいけます。各章にポイントが見開き2ページでまとめられていて助かります。読みやすい日本語で書かれているのも良かったです。

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紙の本

今の世の中と重ねてみるととても勉強になります。

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本書を買ったのは、2020年12月ごろ。新型コロナ感染者が急速に増えていった頃です。もともとタイトルは気になっていましたが、タイミングだと思って買って読んでみました。
問題が明らかになり大きな被害が出るとき、被害が明らかになる前から問題が存在すること自体には、結構な人が気づいているかと。ただ、気づいている人のほとんどは、「自分が被害を受けないならば、まあまあ、、、」みたいな感じになっているのだろうと思います。
この本は、新型コロナ禍の今だからこそ、読むと納得できることが多いんじゃないかと思います。こういう本は、ある程度の大人数を束ねる役職にある人にとっては、必需品なのではないかと感じます(私は束ねられている側の人間ですので恐縮な表現ですが)。
総じて、節目節目で読み返したいと思える内容でした。

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紙の本

今やっていることを、学問で使う枠で見直すとこういうこと、とイメージしやすくなる本。

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経営学の本と言うと、分かりにくい、固い、難しい、などのイメージを持たれる人もいると思います。学問に関しての本なので、通常は教科書としてはそうなると思います。
この本はどちらかというと、実戦現場で、一度頭を冷静にして取り組み直したいときにみると良い本かと思います。「取り組む内容」主体の解説ではなく、「今の立ち位置」では何を考えて手を動かすのが良いかをイメージしやすくなる本だと思いました。
文章も親しみやすい書き方で、肩が凝らずに読めます。ページ数は多いですが、文字数はそれほどでもないので、意外に早く読み切れます。
いわゆるMBA思考を鍛えるのに向くのではないかと思います(自身はMBAを取得したことはない人間ですので、そういう雰囲気がします、という意味です)。

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紙の本

芯が強い組織とは何なのか。

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読んで良かった、今まで読まずに損してた、と率直に思いました。
真に芯が強い組織とは、組織の存在目的が第三者から見てもとても意義深いと感じ、かつその実現のためにあらゆる作業や作業環境の方向性が整っており、その上でそこで生きる人がそこで生きることを誇らしく思う組織、と言うことを、複数のケースで紹介しています。
多分、一つ一つの仕組みは、それほど重要じゃない。ベクトルが正しく、そのベクトルに一致した内容かどうかが重要、と。その環境の中でベクトルに共感している人が働けば、相乗効果が出ると。
日本人にはなじみやすい考え方かもしれません。小さな組織の中からも、取り組み始められる点はいくつかありそうだと思います。むしろ、小さい組織の方が始めやすいかも。
一番難しいのはベクトルの設定ですよね。それと、ベクトルに共感してもらえる人が組織にいるか否か。ただ、そう言う人がいるかいないかは、この考えを取り入れようとするか否かに影響しないかと。正しいと信じられることをやることが、ステークホルダーへの幸福につながるのだろうと読みながら思っていました。

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紙の本

紙の本イノベーションの普及

2020/04/23 23:32

骨太です。

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イノベーション普及に関する学術書です。
文面は硬い表現で、文字は小さくページ数は多い。脱字も少し見受けられます。事例は古いものも多いです。
しかし上記の点を踏まえても、本書の価値は何ら低くはならないと思います。
取り上げられているケースは数多く、非常に参考になる内容だと思います。マーケティング目線のみで内容を展開しておらず、多岐にわたる視点から考察されているので、なぜそのような普及過程の流れを辿るのかが腹落ちして理解できると思います。この本をベースに他の普及理論に関する本を積み上げていく事が良いのではないか、と心底思いました。急がば回れ、みたいな意味合いで、本書は読んで損はないと思います。
ロジャースの普及理論という言葉とともに、正規分布のグラフとイノベーターなどの分類に関する単語を知っている方は多いと思いますが、個人的に下記に該当される方は、一読を検討されても良いかと思います。
例えば、実際に仕事に生かそうと考えた時に、「この理論は市場を観察ができても、市場を動かす手立てを考えるのは苦労するかな…」と感じられた方には、お役に立つのではないかと感じました。

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紙の本

紙の本コトラーのマーケティング入門

2020/04/10 08:40

マーケティングの事典です。

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出たばかりの時に辞書がわりに買い、その後読まずに置いていたのですが、手元の本が少なくなってきたので、思い切って手をつけてみました。
読み始めて1ヶ月以上かかりましたが、なんとか読了。おもしろいし勉強になります。
入門書には、初めての人が雰囲気を感じたくて軽めの内容を軽めの言葉で書くものと、初めての人がその内容の基礎ぐらいは完全にできるようにしっかり盛り込まれ作り込まれたものと、2種類あると思いますが、本書は間違いなく後者です。多分、MBAのマーケティングに使う教科書みたいな位置づけです。
しかし、日本語は読みやすいし、個別ケースを取り上げたコラムもたくさんあり、飽きません。文字数が本当に多くて、1ページ読むのもかなり時間がかかりますが、かなり楽しかったです。
毎日通勤の電車や昼休みも使って、ちょっとずつ読みましたが、非常に重い本なので、万人にお勧めできる方法ではないかもしれません。
事例が全て外国のケースである事、出版されてから時間が経っているので、2020年時点では時流に合わない-古くなっているところがあります。それでもなお、本書を読む価値が減じることは無いと思います。マーケティングについて幅広い視点から、とても深く議論が掘られて展開しているので、本書を読めば、その後大体のマーケティングに関する本は、難なく理解できると思います。辞書が割りにもなると思いますし。
総じて、大満足です。

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紙の本

今勤めている会社を、よくしたいなぁと思っている人は皆さん対象になると思います。

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組織のNo.2、戦略参謀はどうあるべきか、という前提で書かれていますが、チームリーダークラスの人が読んでもタメになる部分が多いと思いますし、管理部門の人も、こういう立ち位置の仕事の側面があると思いますので、役職がついてない人でも得られるものが多いと思いました。
部分最適と全体最適の綱引きであったり、漏れ無くダブりなくであったり、PDCAであったり、いわゆる基本的な事が書いてある部分が多いのですが、なぜそれが基本であり重要なのかが、著者の経験を通して解説されています。
日本の企業運営で大事なのは、それぞれの人が自社の外の対象に対して情熱を燃やす発火点を作る事であり、それを全社で共有する言語としてKPIが存在するのだなぁ、と読みながら思いました。
本書の後半は、読んでいると勇気が湧いてきます。読了までに時間がかかりましたが、買って良かった本でした。

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紙の本

読んで心が落ち着く経営書。

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経営書というより、信念や哲学に近いかもしれませんが。
法人設立には大義があり、その大義をなすために必要な規模を目指すのが適度な成長だとすると、まず成長ありき、目標の数字はそらで言えても企業理念は見たこともない、みたいな会社は、目的と手段を倒錯しているところがあるかもしれない。
人は幸せになるために生き、幸せになるために仕事をするんだよ、と文面から語りかけてもらったのには、救われた気持ちになりました。

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