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ritaさんのレビュー一覧

投稿者:rita

13 件中 1 件~ 13 件を表示

イラストが可愛らしく、手に取りやすい本です。

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迷いが生じたり、傷付いたりした時は、元気な時には普通にできることが、できなかったり、自分で気が付けなくなってしまうので、この本が気持ちや思考を転換できるきっかけになりそうだと思いました。また、イラストがふわふわした感じなので、癒されました。

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美しき日本を知ることのきっかけとなる本

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瀬戸内寂聴さんと美輪明宏さんの対談形式で、お二人がされる思い出話からこれまでの日本の良さを知ることができました。戦争など多くの時代の流れを経て、失われてしまったものも多いと思うのですが、これから先に守るべきものを考える一助を与えてくれました。

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日本の対がん政策の始まりについて書かれた記録です。

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日本の対がん政策がどのようにして始まり、なぜ国立がんセンター設立に至ったのか、またその設立に関わった人たちがどれだけ熱い想いでセンターを築き上げていったのかを、ご本人たちへの取材を通して、詳細に記したドキュメンタリーです。学閥を超えて、最良のものをつくることに徹した医師たちの気迫が伝わってくるようです。

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鬼滅の刃を通して"生きる"ということを考えるきっかけを与えてくれる本

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心の傷を「人の生きるプロセスそのもの」と捉え、鬼滅の刃の登場人物を通して、さまざまな背景に即して、なぜそのような言動となるのかを精神科医の観点から丁寧に書かれていると思います。鬼滅の刃の世界観が独特であるからこそ、人物像や心理描写がはっきり浮かび上がり、心の傷とどう連れ添っていったらいいかが分かりやすくなっていると思いました。

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ガリバルディの一生を知ることができます。

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イタリア建国の父として讃えられているジュゼッペ・ガリバルディの生い立ちから亡くなるまで、そしてその時の世界の反応までを丁寧に追った作品です。ガリバルディは、海運業に携わっていたので、海運の要衝は昔も今も変わっていないことを実感しました。また、国家が国家としての形を成すことは、周りの国との関係性の中でしか成り立たないものであることを痛感しました。

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+act. (プラスアクト) 2022年 04月号 [雑誌]

2022/04/21 05:53

Endless SHOCKの出演者の方々のインタビューが充実。

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Endless SHOCKの出演者の方々が、主演、ライバル役それぞれのソロインタビューとオーナー役とリカ役の3人の方の対談が載っていて、演劇としての切り口からのインタビューなので、読み応えがありました。それぞれの作品や役にかける想いが伝わってきます。

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笑うマトリョーシカ

2021/12/19 18:00

壮大なスケールに引き込まれました。

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登場人物のそれぞれの目線から語られる物語で、時間や物語のスケールが人物ごとに異なり、思いもかけない壮大なスケールに引き込まれていきました。電子書籍で読むと、出てきたキーワードで検索して、それぞれの人物のエピソードごとに確認できるので、とても便利でした。

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戻ってきた娘

2021/09/23 17:08

人を想う気持ちには形がいろいろあることに気付かされました。

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主人公の少女時代に起きた急な環境の変化にどうにか順応していく姿に心を揺さぶられました。誰もがお互いを大事に想っているのだけれど、上手く伝わらなくて、噛み合わなくて、もどかしさもありつつ、それぞれが愛情を持っていたのだと分かるには時間の経過が必要なのだということを痛感しました。渦中にいる時は気が付かないことが多いものなのですね。

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イタリアが舞台の不思議な世界観のお話。

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イタリア北部ならありそうな展開に始まり、ヴェネチアの風景が目の前に立ち上がるような描写が多く想像力を刺激されます。少し冒険もあってハラハラしつつ、主人公ダンテの子どもから少年になる過程を見守るような感覚になる小説でした。

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THE やんごとなき雑談

2021/09/23 16:48

クセになります。

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中村倫也さんの思考をすべて言葉に落とし込んでいるような感じで、引き込まれていきました。2年に渡る連載をまとめたものなので、季節感があって、特に大きなイベントの裏側のお話は、実際に表側を知っていてから読んだので、とても興味深かかったです。続編を期待してしまうほど、クセになるエッセイでした。

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ブラック校則

2020/04/26 00:21

高校生たちの熱い想いを一字一句かみしめることができます。

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映画「ブラック校則」のノベライズで、ラップの部分など映画を一度観ただけでは、全ては覚えられないところを補完することができます。また文章で読むと、それぞれの生徒の心の動きをじっくりと味わうことができるので、映画やドラマとは違った良さがありました。
私自身は、学生という立場を離れてから随分時間が経っているので、東くんのリリックにある想いに応えてあげられていない現状をもどかしく思いました。
現状に違和感を感じ、それを打破したいという想いを持っている人に勇気を与えてくれる作品だと思います。

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〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと

2019/05/06 21:26

実際の心の動きが分かります。

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罹患された方の診断時から治療が進むに従って、心の動きを知ることができました。NHKに勤務され伝える側だった方なので、ご自身の治療に対して冷静に観察・分析されています。
著者の方も訪れていらしたマギーズの日本の代表の方と、創始者の方の本も読んでみようと思いました。

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いのち

2022/04/21 05:57

生きるということに改めて向き合った作品なのではないかと思いました。

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これまでの回想をその時に自分がどう思っていたかも付け加えつつ、少し小説として膨らませたりしつつ書かれた作品でした。寂聴さんが、どんな風に生きて、作家としてどのような思いでいて、周りの方たちとどのように関わってきたのかを垣間見ることのできる作品だと思いました。

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