ポッケさんのレビュー一覧
投稿者:ポッケ
| 2 件中 1 件~ 2 件を表示 |
武田家滅亡
2019/07/09 00:41
武田勝頼の悲哀と懊悩が描かれている
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
歴史小説、伊東潤作品の初心者におすすめです。
武田勝頼だけではなく、桂や小宮山内膳など非常に魅力な人物が登場します。
私がこの著作を知ったきっかけは、金属恵比須です。
冷血漢 ハード・サスペンス
2022/04/18 11:41
「お願いだから、やめてーっ」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
「息を呑むような美人が訪ねてきた。関東仁友会の理事で、裏社会の情報提供してくれた首藤正邦の娘、茉莉花だ。無敵刑事こと土門岳人は、つい彼女を抱いてしまい、その代わりに、射殺された父親の仇討ちをしなくてはならなくなった。さらに、残酷な手段で犯人を始末することを約束させられる。」
>その正体は,浅見千絵(24)だ。ちなみに,本物の茉莉花は首藤正邦とよく似た二十三、四歳の小太りの女だそうだ。千絵は,黒幕である太刀川直哉の愛人であり,太刀川が教団で得た金で高級マンション暮らしをしている。叔父の浅見司郎は,収賄で逮捕・勾留されている国会議員の稲田善好の公設秘書をしている。太刀川は,偽装工作のため,土門岳人(主人公)に千絵を首藤の娘を名乗って近づかせ,偽手紙を渡させたのである。
>彼女の美しさに目がくらんだ土門は,会食中に睡眠導入剤をワインに混ぜて飲ませ,シティ・ホテルで茉莉花(千絵)を犯す。目を覚ました茉莉花(千絵)は怒って,父を殺した犯人を殺せばこのことは黙っていてあげると,取引を持ち掛けてくる。実は,レイプされることも計算済みだったようである。捜査の過程でそのことがバレ,三十一階の展望レストランから太刀川の運転するセルシオで帰ってきたところ,部屋に押し入られてしまう。真珠色のガウンを剥がれ,水色のネグリジェと白のデザイン・ショーツを脱がされると,ダブル・ベッドの上で乳液を使って拳を膣にねじ込まれるが,唸ったり激痛に顔を歪めるだけで質問に答えようとしない。そこで,口に丸めたデザイン・ショーツを突っ込まれナイティで猿轡をかませられ,ベランダの手摺に腹部を引っ掛けて逆さまに吊り上げられ,50kg前後ある体を左右に振られると,ようやく事実を認めたので,太刀川に電話をかけ人質になったことを伝えるよう命じられる。太刀川が来るまでの待ち時間,土門の前にひざまずくよう言われて察した千絵は,土門の前で両膝を落とし,スラックスのファスナーを引き下ろす。土門のまだ萎えた状態の分身を掴み出すと,千絵は,根元を握りこんで断続的に圧迫して,亀頭に唇を被せると,瞼を閉じ,生温かい舌をねっとりと絡みつかせたり,刷毛のように動かしたり,張り出した部分を削いだりする。両手で千絵の頭を押さえ,自ら腰を躍らせはじめると,千絵が陰茎を意図的に噛んだため突き飛ばし,這って逃げようとする千絵の腰を両腕で引き寄せ,ペニスに手を添え,亀頭を後ろのすぼまった箇所に当てる。ヒップを激しく振ってペニスの侵入を阻もうとする千絵の腰をきつくホールドして,先端を押し入れると,千絵は動物じみた声を発する。土門は押し返してくる力とせめぎ合いながら,徐々に奥に分け入る。涙声で痛みと中止を訴える千絵を黙殺し,荒々しい律動を加えはじめる。がむしゃらに突き,突きまくっているうちに,不意に爆ぜる。射精感は鋭く,分身が嘶くように幾度も頭をもたげる。体を離すと,千絵を自分のほうに向き直らせ,マラを清めろと言う。脅された千絵は仕方なく土門の性器を口に含み,土門は頃合を計らって腰を引く。体を洗わせてほしいと,千絵は病み上がりの老女のように摺足で寝室を出て,浴室へ向かう。10分ほど過ぎると,千絵がバスローブをまとって浴室から出てきたので,近くのソファに坐らせる。
| 2 件中 1 件~ 2 件を表示 |
