ミミアンさんのレビュー一覧
投稿者:ミミアン
鐘よ鳴り響け 古関裕而自伝
2020/10/15 03:25
鐘よ鳴り響け
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古関裕而氏が自ら、作曲家人生を綴っている。作品に絡めたエピソードを知ると、皆が知っている有名な作品の奥が深く感じることが出来る。
風に訊け
2022/06/05 08:15
爽快!
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空也がまた少し、人として深くなった。
長崎以前は個人的な闘いだった。長崎では、人の為ではあるが、回りに振り回されていた。
今回は、本人自らの意志で、表に立つことなく陰で人々を支えた様に思う。
読み終わった時、爽やかだった。
次回の空也を楽しみにしています。
佐伯先生、頑張って!
ビブリア古書堂の事件手帖 2−3 扉子と虚ろな夢
2022/05/07 10:11
ビブリアの世界に
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久しぶりのビブリアの新刊!読み始めた途端、その世界に入れる。文章の力を感じた。
栞子に似た幼さのある扉子も少しずつ成長し、鎌倉と藤沢と言う狭い地域で、広い心理作戦が展開される。どんでん返しに、やられた!と思わされた。
次も楽しみです。
最後の晩ごはん 17 後悔とマカロニグラタン
2022/03/02 04:24
泣けました!
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いつも発売を待ち遠しく待っているシリーズ。今回は、極身近な人とのやり取りで話は進む。
そして、グッと来る!
わかっているけれどグッと来る。
そして最後、気持ちを軽やかにしてくれる、
もう、次を、「まだか、まだか?」と、待っている。
最後の晩ごはん 16 後輩とあんかけ焼きそば
2021/07/21 15:02
切ない…
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毎回、待ち遠しく発売を待っている。
いつも厳しく、優しく温かいストーリーに涙しながら心がほっこりする。
今回も予約して、入手。…が、李英君が…!!!
読み進めて行く内に、どうか戻って!と。(これ以上は、ネタバレになるので)
回りの人々と生きている中での様々な事柄に、我が身の事の様に重ねて、読んでいる自分がいる。
皆が幸せになって欲しい!
まちがいさがし 観察力・集中力が身につく
2021/04/26 12:16
侮るなかれ!
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塾のチラシに有った間違い探しを高齢の母とやった。とても面白く、母もハマった様なので、本屋に探しに言って手に取った。
5、6、7歳用、とあるが、なんの!大人の方が頭が固く、ホドホド難しい。
我が家の難易度に合っていた(笑)
このレベルが沢山有ると良い、
ツバキ文具店
2021/03/31 23:04
心に染みる
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テレビドラマを観て、読んでみよう!と、購入。始めはハードカバーを買ったのだけれど、文庫本を保存用に再購入。心に染みるストーリーと共に、親しみのある鎌倉がモデルなのも魅力だった。この本を持って出かけてみたい。
破落戸
2020/04/22 22:22
人らしく…
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孤独な瓢六が、仲間に囲まれ、仲間の情に心を溶かせ、再び生き生きと動き出す。
歳月が経っている設定だが、なんとなく瓢六はずっと色男に思える。
大人の恋は、複雑。
お袖か出てくる気がするけれど、さてどうする?
次が楽しみ。単行本は出てるけど、早く文庫本でないか?
こんちき
2020/04/22 22:15
あくじゃれの第2段!
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牢獄を出たり入ったり…。前科者として使われて活躍。
弥左衛門の見合い相手とのこれから。
恋人お袖や源治親分、それぞれのキャラクターがしっかり決まり、落ち着いて話の世界を動き出した感がある。
話題は広がってゆく。
タイトルのこんちき。最後に、微笑む。
べっぴん
2020/04/22 21:55
楽しい
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あくじゃれの第3段
お袖のキャラクターがくっきり浮かび、瓢六との絆が強まり、独身の弥左衛門の片恋が結ばれると言う甘い話を絡めながら、厳しい事件の探索が進む。
瓢六の過去の人脈と情に、読み手も心を持っていかれる。瓢六は正に、主人公だ。
再会
2020/04/03 19:36
再会
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「あくじゃれ」を読んで続きが読みたくなった。四段目。
シリーズが進むに連れて物語と共に結ばれる同志。…ところが、思いがけない話にこちらも衝撃。
どうしようと、ハラハラ思いながら、温かい仲間の心にこちらも一緒に温まる。
ついつい登場人物気持ちが同化する。小説なのに、応援したくなる。
文章やテンポが良いのだろう!
1巻目から続けて読んで欲しい。
名乗らじ
2022/09/12 08:53
日々…。
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八番勝負。江戸に帰る事に決めた空也は前回よりも柔らかな印象を受けた。ちょっと内容が薄く感じた…。
磐音の頃からのファンの私は磐音が現れるシーンも好き。江戸に近づくにつれて磐音が話すシーンが増え、嬉しい。
あとニ番勝負。楽しみにしている
初夏の訪問者
2021/11/03 06:38
哀しい…
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またまた、草さんの世界が帰ってきて、そこに暮らす人々の生活が垣間見られる。
同じ街の中で生きている人々には、実際に暮らしている私達の回りにも在りそうな話が詰まっている。
が、今回はあの豊かな煌めくコーヒーショップとは別の、草さんの哀しく寂しい話に、ちょっと心が沈んだ。
次は草さんが笑顔で温かな良い事が有ると、良い。
最後の晩ごはん 15 初恋と鮭の包み焼き
2021/03/09 09:05
着々と…
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待ちに待った15巻!
予約して発売当日入手した。
同じくファンの友人と「完結はどうなるのかなぁ?」と話しつつ読み進めているシリーズ。
今回はレギュラーメンバーの1人が、1つ階段を上がった。そう収まったか!!と。
ちょっと今回は穏やかに進んだ感がある。
さて、次回は誰がステップアップするのだろう。もう、次回が楽しみだ。
