ねるさんのレビュー一覧
投稿者:ねる
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2020/01/05 22:31
会社の同僚に読ませたい一冊
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
システム開発者としての立場で読みました。ある程度の経験を重ねて入社当時のような学習意欲が無くなり、自分自身の目標を見失っていました。本書で開発者としてやるべきことやビジネスマンとしてやるべきことの気付きを得られたと思う。
FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
2020/02/29 22:31
事実に目を向ける
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メディアの情報や過去の教育で得た情報で知識がストップしてることに気付いた。
最近、社内教育でアンコンシャス・バイアスについて聞く機会があったが、本書を教育材料に使う方が良い社員教育に繋がると感じた。知識のアップデートを行わない限り偏見が無くならない。あらゆる人に読んでほしい一冊。
2024/05/01 21:26
参考文献の数に驚き
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コロナ禍で充分な調査が出来なかったと記載されていたが、それでも参考文献の数に驚いた。
真珠湾攻撃以降の五十六に対して怒り?を感じる部分もあったが、結果を知ってるが故の感情だったと思える。筆者のコメント通り、その時代に適切な判断や分析を行うのは難しいため、結果的に評価できる部分もあれば評価できない部分もある。読む前の五十六は名将というイメージだったが、読んだ後はそのように思えなくなった。相対的評価でいえば名将だったのだろう。同じ時代の他の人についても興味が出てきたため、色々と読んでみて改めて考え直してみたい。
2020/08/14 21:50
デモの状況が分かりやすく書いてある
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香港のデモについて連日ニュースになっていたが本書にてリアルなデモの状況を知ることができました。香港の現状や中国との関係性など詳細を知らない人でも読みやすい内容になっていると思います。内容が香港のデモ内容に特化しており独立派の視点で物事が記載されています。本土派や中国人の意見がもう少し記載されていると中立的な立場で読めると感じました。事実が書いてあるのは間違いないと思いますが、逆の立場だとどうなんだろうか?という疑問が出ました。香港について改めて調べたいと感じる一冊になっています。
2020/05/01 17:31
雑学が好きな人におすすめ
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歴史的な背景を踏まえて各書籍の説明を行っているので、とても理解しやすい内容になっています。普段、教養に学ぶために本を読むことが多いですが、このような雑学を含めて学ぶと、その時代の思想などが想像しやすくなると思いました。
2020/03/01 19:39
リーダーや中間管理職におすすめ
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自分の職場でもテレワークやオンラインコミュニケーションが推進されているが、上手く浸透しない部分がある。有識者の近くにいないと仕事が進められない、チャットツールだと上手く思いを伝えられない、情報量が多くて整理ができない、などの課題を抱えている。コロナの件でテレワークをする人が増えてきたので、ちょうど良いタイミングで本書に出会えたことが奇跡に思える。
テレワークやオンラインコミュニケーションを円滑に行うために必要な手法が本書に詰まっている。
2020/08/17 21:42
地政学を学びたい人におすすめ
9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
私は投資をしていますが、地政学リスクという言葉をよく聞いていましたので読んでみました。株価に影響するものだから経済や政治の分野だと思っていましたが、地理や歴史といった様々な要素から成り立つものだと知りました。
内容的には難しいことは書いていないので、分かりやすく読みやすい内容になっています。
全体を通して具体的なデータが少なく、事実なのか筆者の考えなのか不明な点が多く、素直に信じて良いのか不安になりました。読みやすさを重視した結果だと思いますが、そこだけ気になりました。
2022/03/07 14:37
茶道とは
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同じ説明を何度か繰り返しています。少しずつ読む方には復習も兼ねられるので良いと思います。ビジネスに無理矢理繋げてる感じも否めませんが、有名な経営者も取り入れてるということなので茶道に興味を持つことができました。
2019/10/02 21:03
絵画は見るものではなく読むもの
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何となく見ていた絵画も時代背景や伝えたい内容が分かると、とても面白い。それを教えてくれる一冊。
読んだ後に美術館に行って誰かに説明したくなる。
銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異
2020/05/04 16:47
新しい発見との出会い
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科学だけでなく数学や生物にも触れており飽きずに読み進めることができました。
細かい内容までは書いていないので、詳細は他の本を読むのがよろしいかと。ただ、新しい発見や興味への入り口としては十分であり、とても良い本だと感じました。
世界94カ国で学んだ元外交官が教える ビジネスエリートの必須教養 世界5大宗教入門
2019/09/26 21:36
教養として理解しておきたい宗教
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タイトルがビジネスエリートの必須教養になっているが、ビジネスマンに限らず読んでほしい。学校では世界史や日本史を勉強しても宗教は学ぶ機会がほぼ無い。宗教を理解することで歴史との繋がりが見えてくるので、とても参考になりました。
2019/09/15 15:55
わかりやすい。
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内容は素晴らしい。分かりやすいです。
歴史が苦手な人にお勧めです。これで歴史の流れが掴めれば苦手意識が無くなるかも。
ただ、文字の大きさによってはアンダーラインでふりがなが見えなくなります。そこだけ残念です。
2025/02/20 16:24
思ってた人物とは違った
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ビスマルクといえば、外交のスペシャリストで評価が高いので、どんな人生を送っていたか見ようと思い読んでみました。蓋を開けたみたら、思ってた人物像とは違いました。というのも、ミスや失言、その場しのぎの対応など、あれ?何でこんなに評価が高かったんだ?と思ってしまうレベルでした。スーパーマンではなく人間味があるビスマルクを知れたのは良かったと思います。ただ、当時の外交についてはビスマルクしか出来なかったと思いますし、やはりビスマルクってすごい人(語彙力なし)だと感じる一冊でした。
2020/05/01 17:35
ワインが好きになりたい人へおすすめ
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ワインって何を飲めば良いか分からない。この本に書いてあるワインを飲んでみると、ワインを知ったような気になれる。そして、また読んで学ぶ。ワインの反復学習に良いと思いました。
2019/12/22 22:33
「ヒューストン、トラブル発生!」
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「ヒューストン、トラブル発生!」
このネタ分かる人いるのかなって笑ってしまった。
翻訳が微妙なのか、読みにくい感じがしました。海外の文化がベースになってるから、日本と考え方が違う部分を感じることができて、とても興味深かったです。
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