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ルカさんのレビュー一覧

投稿者:ルカ

23 件中 1 件~ 15 件を表示

あっぱれ、みうらじゅんさん

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

みうらじゅんさんと言えば、「マイブーム」「ゆるキャラ」「仏像ブーム」。
今まで世の中に無かった言葉や、新しいブームを作り出してきた人です。
昔から気になる人でした。ラジオで「ゆるキャラ」や「仏像」を熱く語っていたのは、何年前の事だったろだろう。。。面白い人だなと当時思ってましたが、その後「ゆるキャラ」が爆発的に話題になり、今は又、御朱印集めなど仏教が熱くなっていますね。
この発想力と熱意は素晴らしい。絶対AIには取って替われ無いものです!

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夏の陰

2019/10/01 20:14

加害者家族と被害者家族の苦しみ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これは、加害者家族と被害者家族の物語。剣道を介して、出会ってしまった息子達。
ある日突然何かの拍子で、皆、当事者家族に成り得る。どちらの家族も重い十字架を背負う。
自分は笑ったり幸せになってはいけないの? 付いて回る怒りや苦しみには、どう向き合えば良いのか?
こういう事を深く考えるきっかけになった。重いテーマに、剣道が非常に効果的に働き、とても熱い小説になっている。
作者の筆力が今回も冴えていて、素晴らしかった。

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いるいないみらい

2019/10/01 19:37

子供を産むか産まないか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子供を産むか、産まないか。年齢的に考える三十半ば~四十初めの夫婦や男女の短編集。 『結婚したら子供を産む』、『子供が好き』は、当たり前の事?
私は正にこれだった。結婚しても仕事を第一に考えたかったし、子供も好きなのかどうか、よく分からなかった。故に、思い当たることが多々ある読書となった。
もし、もっと早くにこの本に出逢ってたら、どうだったであろう。 誰も話さなかったことを、ズバリと語った本と感じた。

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トロイメライ

2019/10/01 20:19

未来への警鐘

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

暑くなり過ぎた地球、失われたものを補うロボット、戦争、・・・。 この物語は、架空と言えるのだろうか。人間には知恵と言葉がある。その力で乗り越えられると信じたい。
是非読んで欲しい一冊。
トロイメライの最終ページのげみさんの絵には、涙が出そうになった。

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世界はうつくしいと 詩集

2019/10/01 20:17

哲学的で美しい詩

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なんと哲学的で美しい詩なのだろう。
なくてはならないものとは、実は所有出来ないもの。自然の美しさ、ありふれたものこそ大切なのだ。
また、詩人の仕事とは、沈黙をことばでゆびさす仕事だ、と語る。
ことばで言えなければ、ないのではない。
真理をついている。

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落としの狩野、と呼ばれた駐在員

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

神倉駅前交番駐在の狩野雷太。かつて「落としの狩野」と呼ばれた刑事だった。
狩野が解決する5つの事件が各短篇となり、それらが余韻を残しつつ連なる。
単なる推理ものではなく、人の欲望や思いやり、畏怖、葛藤等の心理描写が秀逸。表題の「偽りの春」は、心の醜さだけでなく、細やかで温かい愛情が感じられるので、一番好きだ。

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国語教師

2019/10/01 19:55

2014年度ドイツ推理作家協会賞受賞作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

長年付き合っていた、作家クサヴァーと国語教師マティルダが、ある企画で再会することから話は始まる。
「作家」と「国語教師」がキーとなり、長期に亘る恋愛/親子の確執/ミステリー等を融合させた素晴らしい作品。
現在と過去を行ったり来たりしながら、話は進むが、とても分かりやすく構成されており、特にマティルダの長年付き合う女性の心理が丁寧に描かれている。
この言葉は嫌いだが、「何度か騙された』。 一読の価値あり 。

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字のないはがき

2019/10/01 19:50

戦争時代の疎開が舞台

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦争時代の疎開の話。
当たり前のように一緒にいる家族をないがしろにしていませんか?
普通に暮らせるのは、本当は有難いことなんですよね。
そんな事を再確認させてくれる絵本でした。 向田邦子・原作、角田光代・文、西加奈子・絵。
贅沢な布陣の絵本でした。

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アライバル

2019/10/01 19:44

ショーン・タンの世界を堪能

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

字の全く無い大型絵本。
家族を残して単身で、異国に行く父親。彼の長い長い旅が描かれている。
不思議で独特な世界。解釈は難しい。恐らく、この絵本を見た人の数だけ、異なる感じ方があるだろう。
つまり、抽象的なのに緻密に描かれた絵本。

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るすめしレシピ

2019/10/01 19:29

いつも家にある材料でパパっと作りおき

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耐熱皿に素材をのせてレンジやオーブンを活用したり、フライパンでちゃちゃっと蒸し焼きや、鍋で茹でておいて混ぜるだけ等、作り方もとても簡単。
作りおきとして、冷蔵や冷凍の日持ち日数も書かれています。
ともかく、いつも家にある材料で、簡単に作れるのが嬉しい。

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神様の暇つぶし

2019/10/01 19:26

五感に訴えかける生々しい一夏の恋愛

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身嗜みも無頓着で恋愛経験0の大学生・藤子は、父を亡くしたばかり。突如現れた初老のカメラマン・全に、父性を求めながらも、いつしか恋心が芽生える。
これは、単なる歳の差のある恋愛物語ではない。若さと老い、ほとばしる生と抱え込む闇を、五感特に嗅覚や湿度等に訴えかける表現で、非常に生々しく感じさせている。
あの一瞬から藤子を撮りたいと思ってしまった全。彼が撮った写真とは。。。
千早茜さんの真骨頂を見た作品。

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沖で待つ

2019/10/01 19:20

第134回芥川賞受賞

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東京の大学を出た、同期の私と太っちゃんは、辞令でいきなり福岡勤務となる。知らぬ地での緊張もすぐに解れ、共に営業として奮闘する。が、太っちゃんが亡くなってしまう。
仕事をするって、同期って、こうだよなとしみじみ感じる。特に、苦労を共にした同志の良さが存分に描かれている。この本を読むと、仲間と仕事がしたくなる。
タイトルが「沖で待つ」としたのが絶妙。太っちゃん、生きててほしかったなあ。

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へいわとせんそう

2019/10/01 19:16

シンプルゆえに強く訴え掛けられる平和と戦争

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保育園児や小学1年生でも分かる、平和と戦争の絵本。 敵も味方も同じ人間なのに、なぜ戦争をするのか。 とてもシンプルな文と絵なので、是非小さなお子さんに見てもらいたい絵本である。

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Blue(ブルー)

2019/10/01 19:09

平成を浮き彫りにした、家族の愛を問う物語

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私生児かつ無戸籍児として平成を生きたブルー。母の愛、家族愛を求め続けたが殺人を犯してしまう。 これは、単なる殺人鬼の話ではない。平成の時代になり浮上してきた問題を絡ませつつ、親と子の愛情や歪みを描ききった物語。 表紙の子供の顔が、見事に表現している。 圧巻の一言に尽きる小説でした。

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夜が暗いとはかぎらない

2019/10/01 20:25

人生に向き合おうと思える作品

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あかつきマーケットのマスコット「あかつきん」は逃亡後、たまに出没し善行しているという噂が。
一面だけを見て、その人を決めつけてはいけない。良い所もあれば悪い所もある。
小さなきっかけで立ち直れることもある。
人生に向き合おうと思える作品。

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