miyajunさんのレビュー一覧
投稿者:miyajun
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八日目の蟬
2019/11/18 20:52
ありありと。
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かなしいことも、こわいことも、よろこびも、ありありと浮かばせる。
登場人物はきっと窮屈なのに、とてつもない解放感を感じさせる。
孤独論 逃げよ、生きよ
2019/11/24 15:25
逃げる。
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人は、誰からも影響を受けないことはできない。
変化を欲したら、逃げればいい。去れば、いい。
ある程度、生きたいように生きていけると思う。
声を上げれば。
四十回のまばたき
2019/11/19 21:37
「あちら」側をめぐって
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突然死んだ主人公の妻は「あちら」側。
これをめぐって、「こちら側」の主人公と死んだ妻の妹が日常と非日常をいきる。
著者は、この構図の書き手としては、有数。
タクシー狂躁曲
2019/11/18 21:24
怒りの文学
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読み終わったあとの、なんだ、、、安堵感?
怒りが抜けたときの、ほっとした感じ。
ろくでもないのが、次から次へと。
主人公に対する偏見尽くし。
こりゃ、怒れるわなぁ。。。
紋切型社会
2019/11/09 19:00
言葉は、もっと自由にもちいてよい
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「若い人は、本当の貧しさを知らない」と、うなずいてばかりいては、ダメですね。
言葉が、思考停止をもたらすようでは、本末転倒。
『新潮45』のくだりは、なにか、作為的なものを感じないではいられない。
猿の見る夢
2019/11/19 21:44
大衆小説の醍醐味は。
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大衆小説の醍醐味は、女と男が、それぞれとして、はっきりとわかれていて、互いの性におぼれるところ。
おもしろくないほうが、少ない。
女と男って、単純に区分できるものなんだろうか。。。
乳と卵
2019/11/18 21:15
方言の文学
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会話にも、わかりにくさはある。
それを文字で、文学でとらえたのは、得がたい。
方言だと、なまなましい。あぁ、いきてるんだなぁ、と。。。
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