サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. レビュー
  3. kawaさんのレビュー一覧

kawaさんのレビュー一覧

投稿者:kawa

1 件中 1 件~ 1 件を表示

名医の追放 滋賀医科大病院事件の記録

2019/11/23 23:27

正義の戦い !医学村崩壊の序章

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これは、患者の人格権と医療の正義のために大学権力者らに壮絶な戦いを挑んだ医師のドキュメンタリーだ。

その医師とは、超高リスクの前立腺癌をも根治を目指す小線源治療「岡本メソッド」を確立した岡本圭生医師である。

岡本医師や患者らに対する大学権力者らの理不尽で不誠実な対応が取材で次々と暴かれ、医療従事者に「医療とは誰のためにあるのか」を改めて問う実名入りの告発書でもある。

滋賀医科大学附属病院泌尿器科で一体何が起き、岡本メソッドの理解者であったはずの塩田学長とその推進者であった松末病院長が態度を何故一変させたのか?

そんな岡本医師の治療を受け生還した1200余名の患者らは、この治療を継続させようと患者会を立ち上げ、ビラ配りやスタンディングを駅前や大学病院前で必死に行っている。が、しかし、名医岡本医師はまもなく大学から葬り去られようとしている。

このようなことが、許されてよいのか
一体、医療は誰のためにあるのか
是非、医学村変革の機会として、患者会だけでなく読者も共に立ち向かって欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。