丼OKさんのレビュー一覧
投稿者:丼OK
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マンガ天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
2023/04/15 23:40
マンガ化でよりエッセンスに焦点が当たった
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
おわりに で、テーマを述べている。
誰の中にも天才・秀才・凡人という3つの才能が混在し、3つの才能を伸ばすことができる。
2話 秀才は天才に対し、「妬み」と「憧れ」を抱いている
は、真理だと思います。
ただ、昨今よく見かけるのは、
凡人は天才に対し、「誹謗」と「中傷」を吐きたがる です。
自分の中の才能に目を向け伸ばすことに気づかないのは、凡人未満かな?
3話 3人のアンバサダーの主語の違い
凡人は人、秀才は組織やルール、天才は世界・真理
確かに、自分の中で、時と場合により使い分けていると感じます。
天才:創造性、秀才:再現性、凡人:共感性が共存していると思います。
4話 魂を揺さぶる「自らの言葉」
易しい言葉で素直に話せれば、変な誤解や齟齬もなくなる。
謙虚や正直って、人間関係の基本ですネ。
これからの生き方。 自分はこのままでいいのか?と問い直すときに読む本
2020/08/10 16:57
前半 マンガ形式!読み手に優しいビジネス書です
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
漫画、自己分析シート、漫画登場人物への5年後インタビューという様式が、働く人の価値観や生き方という根元的なテーマへと、優しく導いてくれて読みやすいです。
第1章「漫画編」
百田先生の作風である日常エピソード表現が、登場人物のキャラクターに あるある感を吹き込んだ感じで、共通認識を得る準備が整います。
第2章「ワーク編」
漫画編の登場人物に込められていた“14の労働価値”や“4つのキャリア型(スキル、意志、チーム、バランス)”が解き明かされると共に、読み手も自己分析をしてしまいます。
チーム型キャリアの3つのポイントの“行動→動機→価値観を見る”は、秀逸です。
巻末付録の登場人物への5年後インタビューは、ニヤッとしながら読み始めましたが、自然と実在人物のイメージを感じていました。
明日から、“何を優先して時間を使うか”感性を磨いていこうと思いました。
これから市場価値が上がる人 自分だけの強みが見つかる41の考え方
2023/03/11 16:36
ビジネス雑感:市場価値を軸に「知見」が整理されている
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
1.会議の場で一目置かれる発言ををする方法としての「思考のじゃんけん」
・論理的思考=「事実」をよりどころとする
・そもそも論=「前提」をよりどころとする
・アナロジーシンキング=「認識」をよりどころとする
を相手に応じて、組み合わせて適用する。
2.若い人ほど「恐怖」とをマネージメントしよう
・「嫉妬」の本質は、所詮、「誰か」が「アウトプット」した「何か」でしかない。
・嫉妬して時間浪費するよりも、建設的に本当のアウトプットとしての「社会全体の富を増やす行為」を続ける。
3.「信頼」と「信用」の違い
「信頼」=絶対的で、その人の人格への評価
「信用」=相対的で、バリューや成果への評価
信頼はしているが、完全には信用しない。
「信用」と、「期待感」としての「信頼」を使い分ける。
「盗み」の姿勢で読むと、¥1,000<<<価値があると思いました。
マンガ このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
2021/07/08 16:37
転職ゲームのプレイとその攻略法が適度に融合!
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
マンガと解説のバランスがよく、原作「転職の思考法」のテーマが新たな実用書に生まれ変わりました。
「いつでも転職できるような人間がそれでも転職しない会社。それが最強だ」は、健在!
特に、
1.自身のマーケットバリュー(市場価値)を知る
2.いいエージェントを見分ける為の五箇条
3.会社選びの3つの基準、面接での人事担当者への具体的な3つの問い
が、腑に落ちました。
星井博文さん:「まんがでわかる LIFE SHIFT」の上滑り感はなく、シナリオ 力が発揮されて良質の続編に出逢った感覚です。
松枝尚嗣さん:「これからの生き方。」の違和感がなく、ビジネス書にマッチしたマンガ作風は流石です。
2019/12/03 23:36
ストーリー表現より、テーマがより重要です!
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純文学もビジネス書も、詩集も絵本も、表現方法は多様です。大切なのはテーマで、訴えたいモノ、又は吸収したいモノの 本質 と思います。
4つの国のどの辺りにいるか、9人の誰れの要素をどんな割合で持っているか、そして、今、3段階のどんなフェーズにいて、時を待つのか 自ら動き出すべきか。
このことを教えてもらえる1冊です!
OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める
2019/12/03 23:35
見えない空気の見える化!
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空気の流れを数値化して説明しており、突拍子もない話は咀嚼できるまでアレルギー反応が出る。
更に読み込むと、オープネスという新しい概念を定義し、組織の活性化や事業継続性の具体策を提言している。
「天才」でなくても素直な気持ちで読んでいくことが理解につながり、結果的に成長できたかなと思えました。
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