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技術書ばかりさんのレビュー一覧

投稿者:技術書ばかり

4 件中 1 件~ 4 件を表示

Kotlinハンズオン

2021/06/11 12:40

第1章と第3章を読みました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

コルーチンを知りたくて、第3章を中心(ほぼ3章だけ、1章は流す程度)に読みました。流石はハンズオンと銘打っているだけあり、win10の下、IntelliJ IDEA 2021.1.2 (Community Edition)の環境で、ソースコードが正常に動くことを確認しました。

 第3章の内容は、とても分かりやすかったです。
 ただ1ケ所、ハマったのがp225リスト4-21のmain関数です。
本書の記述は
fun main()=launch{...}
ですが、私は前のソースコードをそのままコピペして、変更箇所だけ修正するつもりでしたが、見落として
fun main(){...}
と、=launchを落として記述していました。IDEに怒られましたが、原因がわからず2・3時間ぐらい悩みました。

 第1章は、Intellijのインストールとプロジェクトの作り方について、説明がありました。プロジェクトの作り方について、p25から「Nativie Application」を、p36から「Console Application」を説明しています。私は「Nativie Application」をビルドできませんでした。何か手順を間違えていたのかもしれません。目的の第3章ではNativi Applicationは必要ないので、別の機会で原因を探ることとしました。(Nativi Applicationとは、説明によると、exeファイルが生成され、jvmがなくても起動できるようなので、大変興味深いです。)
 さて、第2章はKotlinの基本文法、そして第3章ではKotlinでのクラスとオブジェクト指向に記述されているようです。
 この二つの章の内容については、私は、野崎著「やさしいKotlin入門」やJoshSkeen他著吉川訳「Kotlinプログラミング」で勉強したので、読んでいません。流して見たところ、「やさしいKotlin入門」と同等、「Kotlinプログラミング」よりは紹介しているクラスや関数が少ないと感じました。(本書の索引をみたところ、in,out(共変、反変)の索引がないので、記述がないような気がします。)
 もし、本書が難しいと思われたら、一度「やさしいKotlin入門」を読んでみてはいかがでしょうか。
 第5章以降で、Intelljを使ってのAndroidアプリやデスクトップアプリ(GUIアプリ)、サーバーサイド開発などを紹介しています。機会があればこれらの章をお読みたいと思います。もし、これらの章を写経した方がいらしたらレポートをください。
 第3章を読んだ限り、本書はおすすめです!!

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独習C# 第3版

2019/12/04 20:50

なかなかの良書です。

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他のサイトで評価を読んだ後、購入しました。
 これまで、「やさしいC#」でつまずき、「作って覚えるVisualC#2017」「C#の教科書」の順に読み進めてきました。(「やさしいC#」が悪いわけではなく、その本のレビューにも書きましたが、本を読み進める順番が間違えていたのです。)

「作って覚えるVisualC#2017」でWindowsデスクトップアプリケーションでどんなことができるかを学び、「C#の教科書」の10章まで読んで、基礎に戻ろうと、本書にたどり着きました。

 本書は700ページ弱あり、なかなか読み応えあります。もし本の厚さに圧倒されそうならば、先にもう少し薄い文法書でC#に慣れてから、この本に挑戦されるといいと思います。

 あと余談ですが、タイトルに「独習C#”第3版”」とありますが、本の版数が3版なのではなく、C#のverが3版(いわゆるC#3.0)のことのようです。本の最後のページをめくった時、版数が”初版第8刷”であったのに気が付き、しばらく悩んでしまいました。

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やさしいC# 第3版

2019/12/04 20:22

入門向けではありませんが、初心者の終盤の方に勧めます。

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C#の一冊目として購読しました。
 (半年前に「すっきりjava」などオブジェクト指向の本を読んだ経験ありますが、何もせず時間が過ぎ、オブジェクト指向について怪しくなっていました。)

 さて、本書をC#の1冊目をして読んでみて、デリゲート・イベントのあたりでつまずき、C#の文法を「作って覚えるVisualC#2017」「C#の教科書」「独習C#3版」の順に読んで勉強しなおしました。(今、改めて本書を読み返してみると、C#の基礎的な文法については全く記述されていないので、間違えなく入門向けではないでしょう。)

 これらの本で勉強し直して、やっと本書の良さがわかりました。

 VisualStudio(以下、VS)を使ってwindowsフォームアプリケーションを作ろうとすると、いわゆるForm1クラスがイベントハンドラーの部分のファイルと、VSが自動でやってくれるUIのデザインをソースコードに落とし込んだファイルと、2つに分かれます。

 本書では、VSが自動でやってくれる部分も自ら手入力することで、フォームアプリケーションのコードの動作を説明しています。(昔読んだ、「猫でもわかるWindowsプログラミング」風ですので、この点に関して理解が進みます。)

 ネットなどでソースコードを探していると、イベントハンドラの部分だけだったり、あるいは、VSの力を借りずにフォームアプリケーションのソースが記述されたものが多くあります。

 本書を理解すれば、ネットにあふれるソースコードを読み解く助けになると思います。
 
 このような分けで、本書はC#の文法の基礎があり、「作って覚えるVisualC#2017」など読んでVSの力を借りてフォームアプリケーションを組んだ経験のある方で、一歩先に進みたい方にお勧めします。

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Pythonデータベースプログラミング入門

2023/10/10 19:49

写経にはいまいち

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sqlについて知りたく購入。
写経をしようとしたが、第4章で中断。
ソースコードをなぞれば、それなりに動作が理解できると期待したが、前の章で理解すべき事柄を反映しないと、動くようにならない。(勉強にはなるが、、、)
書いてある内容は平易で、SQLコマンドの意味もしっかり記述されている点は評価できる。ただ、動くソースコードが書面に記述されていないのが残念。(サンプルコードを参照せよとのことかな?)

第4章まででSQLコマンドの最低限の範囲で理解できたので、日経ソフトウエアの連載「SQL/データベース入門」(2011年11月~)で写経を行い始めた。

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