@n_tbookさんのレビュー一覧
投稿者:@n_tbook
2021/12/12 06:57
心のなかに白川さんを
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
1巻でこの作品が大好きになり、2巻も手に取りました。
自分を不満や嫉妬で満たすのではなく、大好きなことで満たしていく。
あなたも可愛い、私も可愛い。
素敵な考え方が溢れていて、心が元気になる1冊でした。
本書の最後にも書かれていますが、白川さんになろうとするよりも「白川さんのような友だちだったらなんて言うだろうな」と考えることがちょうど良いような気がします。
心のなかに白川さんを登場させて、メンタル強めに過ごそうと思います。

ケーキの切れない非行少年たち
2020/02/13 06:42
適切な支援を
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表紙の図から非常にショックを受けました。認知機能の低さとそれによる2次、3次、4次障害が非行や犯罪を引き起こしているというのには驚きました。境界知能の子どもたちにいち早く気づき、適切な支援をしていくことが大切だとわかりました。
2019/12/23 21:49
考える力が身に付く
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
非常にシンプルな方法での思考術。繰り返し実践していくうちに、建設的な考え方が身に付いてきて、頭の中で堂々巡りすることが減りました。習慣化したいことの1つです。

初等教育学算数科基礎基本講座 子どもの実態に合った算数授業のための84講座
2021/12/01 21:49
教材研究で必ず使っている
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教材研究するときには必ず目を通します。
その単元で重要な考え方が記されていたり、展開の例が載っていたりしてかなり便利です。
2020/05/02 09:46
残酷。でも読み切る価値がある。
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仕掛けがあると分かっていても、どこにそれがあるのか分かりませんでした…。最後の蒲生雅子の台詞により、一気に仕掛けが暴かれ、驚きと混乱で頭がいっぱいになりました。非常に残酷な描写もあり、気分が悪くなってしまいそうになりましたが、最後まで読んでよかったです。

通常学級で役立つ算数障害の理解と指導法 みんなをつまずかせない!すぐに使える!アイディア48
2020/02/11 22:27
困りを理解し、的確な指導を
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算数障害とはどのようなものなのか、またそれぞれの特性?に合った指導方法にはどのようなものがあるのかを詳しく紹介しています。指導方法については、授業の中ですぐに取り入れることができるものも多く、是非やってみたいと思いました。子どもたちの困りを理解し、支援する方法を学ぶことの大切さを改めて感じました。

国語力をつける説明文・論説文の「読み」の授業 読む力を確かに育てるあたらしい指導法入門
2020/02/07 06:36
これが教材研究
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説明文・論説文の教材研究のしかた、授業案など非常に詳しく書かれています。正直、そこまで分析的に読むことができていませんでした。しかし、どのように分析するのか、どのように授業へ活かすのかを明確に学ぶことができました。
2020/01/19 17:01
ページをめくる手が止まらない…
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ミステリ素人の僕にとって、前作「十角館の殺人」に比べると読者に易しいトリックだと感じました。シリーズ2作目ということで、前作と同様の登場人物が事件を解決に導くので、作品への親しみが増しました。続編も非常に気になります。
2020/01/04 09:58
今年こそは目標を実現したい!
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目標を達成し、成功を掴むためには、目標を具体化して正しい戦略を練ることが必要だ。その中でもif-thenプランニングをうまく活用していくことが、大きな効果を上げることに役立つ。今年こそは目標を達成したい!

クラス全員が熱心に取り組む!漢字指導法 学習活動アイデア&指導技術
2020/01/02 10:23
文字指導レベルから語彙指導レベルへ
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漢字は使いこなせてこそ意味がある。記号のように覚えるだけではなく、作文や日記などでも使えるようにすることが大切。そのノウハウが詰まった1冊だった。

夜明けのすべて
2021/12/12 07:04
コントロールできるところに目を向ける
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PMSで悩む女性とパニック症候群で悩む男性の関わり合いを描いた物語。病気で悩む二人の物語だけど、病気を自分の悩みに置き換えて読むと、自分と重ねて読むことができました。
人は誰しも悩みがあるもの。しかし、悩みを言い訳にして閉じこもってしまうとその先が見えなくなってしまいます。
本書を読み終えたあと、自分のコントロールできない部分を受けとめ、コントロールできる部分を変えてより良く生きていこうと思いました。
さまざまな悩みをもつ人に一歩踏み出す勇気をくれる1冊でした。
2021/12/02 05:43
わかりやすい!
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高校生の頃、日本史が苦手だった。
そんなときにこの本と出会った。
日本史を好きになるとまでないかないが、今まで学習してきたことがこの本を通してやっと繋がった気がした。
親しみのもてる書きぶりであることも非常によかった。
2021/12/01 21:51
スタートから心を掴まれた!
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原田マハさんの作品はこちらが初めて。
初っ端のスピーチの場面から心を掴まれました。
どんどん引き込まれ、最後もグッときました…!!
もう大ファンです!

未来
2021/12/01 06:53
身近で、現在進行形で起こっている物語
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著者である湊かなえさんがはじめて書かれたというあとがき。そこに本作品を通して伝えたいメッセージが込められていました。
作中は「もうやめてあげて…」というほど壮絶な出来事が登場人物たちに訪れますが、それはどこか遠くも物語ではなく、身近なところで、現在進行形で起こっていることだと湊かなえさんは言います。
あとがきを読み終えるまでどこか遠い物語として読んでしまっていた自分に気づき、ハッとさせられました。
正直読んでいてしんどくなってきますが、多くの人に読んでもらいたいと思いました。