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  3. 象太郎さんのレビュー一覧

象太郎さんのレビュー一覧

投稿者:象太郎

41 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

電子書籍命がけの証言

2021/02/12 00:13

最悪組織

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

胸が潰れた。本書はウイグル人が助けを求める声である。中狂は歴史上最悪の組織だ。日本人はこれを重大な警鐘と受け止め、隣人と子孫のために闘うべきだ。

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電子書籍

電子書籍ファーストラヴ

2020/04/12 00:25

やや平板な読後感

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作家が体験より勉強に基づいて書いた作品か。やや平板な読後感を持った。父親を殺した罪で起訴された環奈は、裁判の前後で人物像が変わりすぎだ。変わった理由も書かれているが、十分には感じられなかった。性虐待は手垢の付いたテーマであるだけに、読み応えのある話を作るのは難しいと思う。

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電子書籍

ねじまき鳥の重要解説書

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

父と一緒に猫を棄てに行って、自転車で帰ってきたら、その猫に出迎えられた。
 本書にある、この不思議な話に近い体験を、案外と多くの人が持っているのじゃなかろうか。私事で恐縮だが、ずっと昔の高校の頃の話。学校前で友人と別れ、自転車を10分ぐらいかっとばし、赤信号に出くわしたので停止した。ふと横を見ると、その友人が立っていた。友人は徒歩であった。
 その現象はいまだにきちんと説明できないが、自分では確かに体験したものとして受け入れている。でも人に伝える時は、リアリティを保つのにギリギリになってしまうような話だと思う。あるいは、信じられないが自分も似た体験をしたんだと打ち明けてくれる人が多いようにも思う。
 『猫を捨てる 父親について語るとき』は、この手の話が冒頭にポンとあって、いやに共感しながら読んでしまった。リアリティがギリギリの話でも、分かる分かると読んでしまうのが村上作品の魅力である。いつもながら完読はあっという間であった。
 本書は、『ねじまき鳥クロニクル』の著者本人による重要な解説書なのだと思う。ねじまき鳥が超常現象話ではなく確かな体験の重みのようなものを感じさせる理由は、本書を読んで若干ながら分かった気がした。

 父の回想は、軍刀で人の首がはねられる残忍な光景は、言うまでもなく幼い僕の心に強烈に焼き付けられることになった。父の心に長いあいだ重くのしかかってきたものを息子である僕が部分的に承継した(本書引用)

 著者は、父親のことを書くのにどんなところからどんな風に書き始めれば良いのかつかめなかったが猫を棄てに行った話を思い出したら自然に書けた、と記している。猫の話が、著者を父の戦時体験に連れ出している。
 あのよく出てくる「井戸」は、猫だったんだなあ。

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電子書籍

電子書籍反日種族主義 日韓危機の根源

2021/01/21 00:52

鉄杭神話に絶句

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「植民地期に日帝は朝鮮の地から人材が出るのを防ぐため、全国の名山にわざと鉄杭を打ち風水侵略をした」
 韓国ではこのような話が伝説のように口伝えされてきたという。
 絶句した。周囲に韓国出身の知り合いもなく、ニュースで日韓関係を憂えていただけの自分は、甘かったのではないかとひたすら思う。日韓友好は永遠に先の話だろう。韓国を知らなすぎた。そして日本とは目指す価値観が違う最も縁遠い国かもしれないと感じた。
 鉄杭は測量用三角点。朝鮮総督府が正確な土地測量のために使った。それが韓国人から日帝の「風水侵略」と受け止められた。当時の庶民レベルの文明差が日本と韓国であまりにも大きすぎた。
 本書を読み、近代の韓国人の実像を知ることができて勉強になった。日本は今以上に冷静に正確に韓国の実像をとらえ、関係を考えていく必要があるのだろう。何事も勉強である。

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電子書籍

電子書籍浮世の画家〔新版〕

2020/03/08 09:05

令和になって共感者がなお増えるのでは

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公・小野益次が自分の過去の記憶を辿る真面目な姿勢に好感を持つ。なぜだろう。
 漱石の『こころ』の主人公・先生は、明治の精神に殉死した。その死は衝撃的で、読者への問いかけはあまりにも大きく、先生は「先生」という神になり読者に越えられない存在となった。
 その点、読後の小野は身近だった。戦前は耽美主義的な絵を習い、戦時中にかけ軍国主義を煽る絵を描いて名声を得、戦後は画家を引退したが、時代の大きな変わり目を迎え、先生と呼ばれなくなっても、殉死せず生き続けている。過去を振り返る姿勢は、ある時は自分に厳しいが、ある時は自分の行動を肯定し美化する。信念に従って生きるという信念を持つ。その代わり若い世代を否定もせず、彼らからの批判は甘んじて受け入れる。
 年を取るとはこういうことなのか。ノーベル賞作家の作品だから、小説のつくりにも注意を払おうという決意で読み始めたが、読み進めるうちにそんな意識は消えてしまい、小野の視点にずっぷりと入ってしまった。
 昭和から平成を経て令和になった。社会の価値観は大きく変わっている。あらためて、この作品への共感者が増えるのではないか。

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紙の本

印象変わる松永久秀

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これを読むと松永久秀の印象はがらりと変わる。自分が今まで読んだ参考書や、数年前の教科書の次のような記述とはかけ離れていた。

13代将軍義輝は、三好長慶の家臣松永久秀に殺されるという有様であった【詳説日本史研究1983年発行】

(明応の政変)、これを機に細川氏が幕府の実権を握ったが、その後の権力争いの中で、実権は細川氏からその家臣三好長慶に移り、さらに長慶の家臣松永久秀へと移った【詳説日本史2016年発行】

この本によると、実際に13将軍義輝を討ったのは、三好義継(長慶の次の次の後継者)や松永久通(久秀の子)であり、久秀は京都に出陣すらしていないようだ。久秀は長慶から権力を奪ったのではなく、長慶の死後に失脚させられた後、織田信長と組んで盛り返した経緯はあるが、畿内の覇者である「天下人」にはなっていない。三好宗家には忠節を尽くしており、主君を主君と思わない暴虐ぶりを発揮した人物でもなさそうだ。
ということで、精緻な研究の成果であると思えるし、大変に勉強になる本である。おそらく今までの教科書の方が間違っているのだろう。
ただ、読むには少し胆力が要る。とんでもなく多くの人物に言及しているからだ。急ぐ人は13大将軍が討たれる「永禄の変」の項目から、もっと急ぐ人は最後の「久秀の実像」の項目だけを読めば、主旨は分かるだろう。

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電子書籍

電子書籍経済で読み解く日本史 明治時代

2021/04/02 23:51

至言あり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

至言と感じた本書の部分を引用する。

マルクスの主張はなんと完全に間違っていました。不況は資本主義の限界によって起こるものではなく、(中略)イギリスの不況の原因はデフレであり、デフレの原因は貨幣量の不足にありました。その貨幣量の不足をもたらしていたのは金本位制です。

左翼が未来に理想郷を作ろうとするのとは反対に、右翼は過去に理想を求めます。(中略)答えはすでに出ているというのが彼らの考え方ですから。
 以上。
 明治時代の日英同盟の話も勉強になった。英国の事情として、ボーア戦争があった。現代に期待の声が高まる「新日英同盟」では、同盟に対する英国側の利点は何だろうかと考えさせられる。

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電子書籍

国家安全保障会議の設立に関わった人が著者だが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者は政府の国家安全保障会議の設立に携わった元内閣官房副長官補の兼原信克氏。本書の「はじめに」には、こうある。

 一貫して私の脳裏を離れなかったのは、有事の本番で国家安全保障会議が本当に機能するのかどうか、という一点であった。

 国家安全保障会議は有事の際の国の要だ。中国の脅威が増している今、さぞかし生々しい話が読めると期待した。なんせ、その「頭脳」たる人が書いた本なのだから。しかし、中身の大半は教科書的な歴史のおさらいだった。機微に触れる話を望むことに無理があったかもしれない。
 著者の主張は全7章のうち、最後の2章に詰め込まれている。ただ個人的には、その言わんとする方向性にやや危うさも感じないではなかった。団塊世代後の外務省出身の方らしいというのかな。こんな記述にも出くわす。

 戦前の日本は、人類の理性や霊性が徐々に覚醒し、それが地球的規模で広がり、普遍的な価値観が歴史を突き動かしていく姿が見えなかった。
 (中略)
 二十一世紀を生きる私たちが、二十世紀の歴史からくみ取るべき教訓の第一は(中略)人類の歴史を貫く普遍的な価値観とは何かを見極めることである。

 リアルタイムで人類の歴史の流れが分かるか! というツッコミも入れたいところだが、置いておく。危うく感じたのは「普遍的価値観」というものを絶対視している姿勢そのものだ。これが現代の「行き過ぎたポリコレ」の母体になり、普遍的価値にそぐわないとみなしたものを排除し、社会に息苦しさをもたらしていないか。
 まあ、著者は、「普遍的価値観」とは個人の尊厳の平等であり、その関係で第一に重要なのは「優しさ」だと指摘している。そうやって最初から、削ぎ落とした表現で書き進めてほしかった。

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紙の本

「◯◯主義」の言葉が目についたけれど

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動物はその身体的構造上、心を持ち得るか。持ち得るなら、それはどんな容態か。という話なら、心が躍りながら読んだはずだ。トンボや犬が、人間とは違う姿をしているなら人間とは全く違う認識をしているはずだし、その説明を期待した。
 しかし、本書は心理学の歴史書だった。伝統的心理学者は動物に心を認めてきたか、とか、学者は擬人主義に陥っていないか、と書いている。ミスマッチだった。
 頑張って読んでみた。馬のハンスの話は面白い。ハンスは首を上下左右に振ることと蹄で床を叩くことによって、数を数え計算し文字を読むことができた。
 目的の動物が見える世界ついては、あるにはあった。全16章のうちの15章目に。

哲学者のお気に入りの例はダニで、ダニの知覚世界は温血動物の体温と皮膚から発する酪酸だけで、風景も花の香りもない。

 以上。記述が短い。無念。
 自分が本に求めていたことはさておいても、思わずにいられないことがあった。結局、心理学の成果とは何だったのだろうか。われわれが受けた恩恵とは何だったのだろうか。本書は「◯◯学」や「◯◯主義」の言葉が非常によく目についたけれども、分類は結局、分類にすぎない。内輪で澱んでいる学問だと感じた。

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電子書籍

電子書籍経済で読み解く日本史 江戸時代

2021/03/17 01:27

貧民史観に毒されている、は名言だ

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われわれが普段使っている1万円札にも千円札にも、金なんてこれっぽっちも含まれていない。電子マネーに至っては、言うまでもない。
 それなのに小判の金の含有率を下げることは「貨幣の改悪」と教えられた気がする。徳川5代将軍の綱吉に仕え、この改鋳を進言した荻原重秀は「悪い奴」だと思い込まされた。
 最近の教科書も、その刷り込み傾向ははっきりと見て取れる。
 山川出版社『詳説日本史』(2016年発行)には、「改鋳で幕府は金の含有率を減らし、質の劣った小判の発行を増加して多大な増収を上げたが、貨幣価値の下落は物価の投機を引き起こし、人々の生活を圧迫した」と書かれている。ちなみに、自分の高校時代の教科書を見たら記述に大きな変化はなかった。
 でも、この『経済で読み解く日本史』では、元禄時代の物価上昇率が3%程度だったという研究が紹介されている。現在の日銀が掲げている「物価安定の目標」は2%。それより若干上振れするぐらいのインフレだったなら、生活を圧迫したなんていう書き方は大袈裟で、庶民は総じてほとんど苦もなく受け入れていただろう、と思う。
 綱吉=重秀の時代は、経済的に豊かであり、だからこそ元禄文化が栄えた。
 江戸時代は、新田開発が進んで商工業が発達した。でも、教科書にはどうも庶民が苦しんだことばかり書かれている。ちぐはぐで、よく考えると、どう理解していいか分からない。
 本書は「まえがき」からズバリとこう指摘する。

 日本人は「貧農史観」に毒されている。

 名言である。
 江戸時代は貨幣から考えると分かりやすい。昔から教科書を執筆しているのは、経済に疎い歴史学者ばかりなのだろう。執筆陣や出版社は、本書を参考にすべきだ。

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電子書籍

こうだったのか臨済宗

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寺社勢力とは単なる宗教団体ではありません。寺社は仏教留学僧が作った支那とのコネクションを生かして貿易業に精を出す巨大商社であり、広大な荘園を所有する不動産オーナーであり、土倉や酒屋といった町の金融業者に資金を供給する中央銀行でした。(中略)五山は金融と会計のプロフェッショナル集団「東班衆」を抱え、 幕府と結託して比叡山と張り合いました。(本書より)

臨済宗がなぜ発展したのか、この記述に出会ってようやく理解した。高校の日本史の教科書では「禅宗のきびしい修行が武士の気風にあっていた」などと書かれているが、今一つピンと来なかった。仏教勢力の歴史は、経済面から説明した方が理解が圧倒的に速い。

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電子書籍

支那と銀だよカギは。

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16世紀後半には支那を中心としていた巨大な貿易ネットワークが構築され ていたということです。主に絹織物などの手工業製品が支那から世界各国に輸出され、支那には世界中から銀が集まってきたのです。(本書より)

 もううん十年前の自分の高校までの歴史学習を振り返ると、武家政権の時代は、平から徳川までの為政者の顔ぶれを中心に知識を蓄えただけだったんじゃないかと思う。歴史の流れを学ぶと言われても、ピンと来なかった。自分にとっては、為政者の顔が変わるだけだったから。まあ、こうした知識は受験と戦国ドラマを楽しむミニ知識にしかならなかったわけだけれども。
 でも、引用のように、支那と銀の流れを目に浮かぶように説明されると、時代が大きく変わったことが伝わる。今の日本史の教科書も、ずいぶん経済のことが詳しく書かれていて、自分の受けた教育が古かったなと感じる。

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電子書籍

電子書籍むらさきのスカートの女

2021/01/23 11:04

リアルの枠を越えそうなスピードを出しているのに越えない

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語り手は、幽霊というオチか? 最初は読みながらそう思った。でも、スイスイと人混みをすり抜けるのが得意な「むらさきのスカートの女」に突っ込もうとして、するりんと身をかわされ、勢いあまって肉屋のショーケースに激突し、多額の修理代を請求されたという場面が最初の方にあった。語り手はフィジカルな体験も話している。幽霊ではない。
 話はテンポよく進み、加速していき、急カーブも迫るが、ぎりぎり曲がり切る。リアルの枠を越えそうなスピードを出しているに越えない。運転技術が高い。運筆技術か。大変面白かった。

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電子書籍

電子書籍平場の月

2021/01/11 16:16

青砥は腹の座りが悪い

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主人公の青砥は、頭の中であちこち行き来して、50という年の割りに腹の据わりが悪い人物だ。同年代の人間としてそう思う。もう少しだけでも、心の声が寡黙であれば、小説の切実さも増したのではないか。がん患者に寄り添う立場の人は、言葉にならない言葉を抱えている。青砥のうろちょろが、ややうるさく感じた。

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電子書籍

電子書籍天皇の国史

2021/01/09 14:44

神宮に参詣する犬の話がいい

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明和八年のお蔭参り流行の時、犬が初めて参拝した。一匹の犬が、外宮の北御門口から入り正宮の前の広前に平伏した。様子があまりに堂々としていたため、神主も通したという。
 この嘘のような本当の話が全国に広がり、犬に単独で伊勢参りさせる人が続出した。宿場町では犬を泊めて水と食事を与える宿があり、犬が持参した銭から代金を受け取ることを原則とするが、逆に縁起が良いからと銭を括り付ける者もいた。
 いい話だ。本書の第四章に載っている。日本は何より安全な国であり、日本人は犬を人間と同等に扱う心意気があったことが分かる。江戸時代の話で、徳川政権の統治が優れていたことを示すかもしれないが、その下敷きには長い歴史に培われた日本人の社会意識があり、その中心に常に天皇がいた。本書を読むとよく分かる。
 日本人として、自分の世代でもこんな感心すべきエピソードを残せればいい。何ができるだろうか。

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