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わに♂さんのレビュー一覧

投稿者:わに♂

75 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

電子書籍蜜蜂と遠雷(下)

2020/05/13 23:08

まずは二次予選まで読んでほしい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

どのコンテスタントからの目線も興味深く、そのコンテスタントを他がどう聴いているのかも興味深い。個人的には明石さんのファンです。
“音”を文字で表すってすごいし、みんなそれぞれの感じ方があるのがおもしろい。すぐに下巻やで読みました。
(以外下巻読了後)
美しい。音楽という世界に魅了された作品でした。クラシックというジャンルどうこうというのではなく、世界には音楽があって音楽には世界がある。そんな壮大だけど、二十歳前後の少年少女が演奏する小さくも未来のあるお話でした。二次予選の盛り上がりも束の間、三次予選で更なる盛り上がりを起こし、コンテスタントと同じような気持ちで本選という“結”に向かい合った。自分にはそんな耳はないんだろうけど、生で聴きたくなる気持ちになった。実際、ウィーンの小さなオーケストラを聞いたけど、音っていいなって思ったのと同時に、古くに作ったんだから今の時代にも新しい音があるんじゃないの、作れるんじゃないのとも思った。マサルがその代弁をしてくれたし、風間塵が音を連れ出してくれる、栄伝亜夜がそれらを後押しもしくは引導するだろう、高島明石が成熟した夢を見させてくれる、そう感じた心地よいフィナーレだった。ありがとうございます。拍手。

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電子書籍

電子書籍ペスト(新潮文庫)

2020/04/22 23:49

後半から読める自分になった

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

医師リウーが書いてあることは後々分かりだす。半分まで読むのが難しいけど、6割超えたあたりから慣れて読めるようになり、感情も入れやすくなった。
1番報われるはずの人が、友と愛する人を亡くした。ただ、それだけの話し合いではないものの、「ズルイ奴が笑う世界」なのかもしれない、と、今日感じたことと繋がった。
神が何であるか、や、死刑を知らずに受け入れていることについて、そこから本質というモノを考える新たな価値観が芽生えた。爺さんのように世を俯瞰して悪態をつくようになりたくもなったし、でもそれは逆に若者からすれば頭が堅いと言われかねないことだと思う。歳を取った人は経験からわかる、歳を取ってない人は経験を得てわかろうとする。歳を取った人は経験あるからモノを言うか言わない、歳を取ってない人は経験ないからモノを言えないか言う。いつまでも若くありたいと思ってた自分は体のことと気持ちのことであって、心と考えは老いぼれたいのだろう。
今のコロナが終息しかける時が怖い。再爆発もあるだろうし、ペストに書いてあったけど幸福が急にくるから噛みしめられないだろう。コロナ前は味の薄いガムで、今は味のしなくなったガム。もう(1年はかかるだろうが)捨てられる。次に食べる味のするガムは美味しく感じられるけど、また味は薄くなるんだろう。みんなのは、な。そこは違くありたい。俺は味をずっと感じてようとしたいし、感じたい。新しい味も噛みしめたい。絶対に俺はそう。「今だからできること」は前も今も後も出来ることだから。むしろ今はこれしかできないって言うべきだし、後ろ向きだけど前向きにその言葉を使って合ってると思う。
でも、ただこの本を読んだのも、読んでこんな想いがあるのも、それ全部コロナがあるからだから。その点においては、俺もその周りとなんら変わらない。みんな違う一緒なんだな。

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紙の本

「市場価値」を再度考える時に読む本

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

落合さんが私たち若い世代に語るように今の時代を教えてくれている。その中で落合さんなりにどう生きていくべきなのか、また、落合さんの考える「必要な力」について教えてくれている。
読んだ上で僕がまずやることは、「自分が解決したいと思う小さな問題を探す」こと。そして書かれてある「5つの問い」に答えて言語化すること。
それはSDGsのようにある社会問題からでもいい、どうせは「解決したい」という自身のモチベーションがあるから動くので、大事なのは文脈をつける(価値を言語化する)ことであり、ひいては内なるもの(モチベーション)でもあるから。

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紙の本

紙の本正欲

2021/06/23 17:10

最初の6ページが全て。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全部読まなければその6ページの意味は分からないだろう。僕も内容に少し共感しつつも、最初は『気持ち悪い』と感じた。なんなら無理に共感しにいこうとまでしていた。本を読むならそれに移入する方が好きなので。
移入は、運動前に身体を温めるのと同じでゆっくりと入る。だから最初にその6ページを読んだ時は、移入中なので嫌悪を隠すのに必死だった。嫌悪を抱く自分と闘うことが読書に邪魔だった。

僕が考え得ない、誰しもが考え得ない領域の『多様性』。それが存在することは“こちら側”には理解し得ない。
自分の中での在るべき姿も社会の中で生きるためになっている可能性もある。人と人がいる限りどこまでも「社会」である。「個性」「欲」「感情」それらを表出した時、社会に許されるものであれば評価され、そうでなければ排除される。自分を出したにも関わらず、社会に淘汰される。
どこまでも僕たちは社会の中でしか生きられない。
出てきた欲が社会では許されない・認められない・理解されないと知っている時、その欲は皆と同じようには消化されない。
一度も満たした・されたことがないことと、満たしても満たされないことは別義だが、求めてる欲の概念は同義。ないものを求めたがる人間の性はなんと醜いんだ。

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紙の本

俺が出したいのはコレだってやつを出す

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

分かってるけど踏み出せない僕に勇気をくれました。体に気を使う必要がある時もある。なんなら毎日がそう。だけど、寝る間も惜しんで、いや寝る間も無く働く、自分を追いかける、必死になる人がいること。それが僕に勇気をくれました。
「限界はない」「常識を覆す」「ルールに囚われるな」云々。分かっちゃいる。理解も追いついている。のに深めない。俺は踏み出さない。なぜか足踏みしてる。まずは自分を具体化する環境を作ること。
ここに書く前に動かないと…!
あ、僕この本で泣きかけました。

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電子書籍

電子書籍自分を操る超集中力

2020/08/23 09:55

教科書ですこれは

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

学べる×やる気になる×良い習慣
3拍子揃えられる本になります。
何か始める前には読んだほうがいい。何も始めなくても読んだ方がいい。集中の仕方とその根拠まで記載されてます。おすすめです。是非。

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紙の本

紙の本幸せになる勇気

2021/09/12 19:05

幸せになる勇気とは、愛する勇気。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作よりも具体でかなり読みやすい。そして、理解しやすく、幸せを、つまり愛することをする一歩を踏み出せる。
その勇気は必要だけれども、誰もがその精神であると信じるのであれば容易かもしれない。
人の不幸は全て人間関係に帰属する。すなわちそれは、人の幸せは人間関係から成るとも言える。
自分の言動、思考一つで自分を救い、誰かを愛せるのであれば、そうしない理由はないだろう。
あなたも幸せになる勇気を。

誰が何と言おうとその人その人を愛することでわたしたちは幸せになれる。
では愛とは何か。
愛とは、信頼であり尊敬である。
そこに理由も条件もなく、ただひたすらに信じ敬う。
マインドとして「課題の分離」を理解し、その課題の所在、最終責任者が誰かを理解すること。
自分は自分の、他者は他者の課題に専念すべきである。
そして、互いを愛するのである。
また、「過去」と「運命」は存在しない。
どちらも「今」決められるからだ。

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紙の本

やっと届いたゆきのん表紙

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

僕の中に衝撃と感動を与えた神アニメの原作の後日譚。俺の唯一の推しのガハマさんを差し置いてのお米ちゃんといろはすがメインかと思いきや、ゆきのんとヒッキーのきゅんクソデートが折り混ざる。神ですか。ほんと。なんですかこれ。全巻集めて何周もしてやりたいですよ。
アニメ見てからだと彼、彼女らの仕草と声音も頭の中で呟かれ、気持ちがいい。気持ち悪いな。引かれるわ、ガハマちゃんに。
愛を語れば尽きない作品。10年。すごいですね。この作品を、キャラクターを、物語を生んで下さり、本当にありがとうございます。
あなたがいるから俺ガイル。
結 楽しみにしてます!!

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紙の本

紙の本楽園のカンヴァス

2021/08/26 16:11

僕も「夢をみた」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まだ「それ」が存在するかは分からない、知らない。これから調べる。だけど、今の僕の中には「それ」があり、「夢」をみたい。
小説の中に入り込みさえすれば、なんと心地いいことだろう。その他の雑音も景色も見えない。文字からみえる世界しかきこえない。

織絵とティムの2人のルソーの研究者(友)が、一つの作品と物語をもとに講評する話。2人とものバックグラウンドが徐々に明らかになり、怪しい囁きと罠が巧妙に張られ、章を進まずにはいられない。
最後はMoMAに行きたくなる、そして「夢」をみたくなる作品でした。

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紙の本

5段階中10の評価をする

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これほどの良本にはそうそう出会わないだろう。
著者ターシャ(心理学者)の臨床を元に話が広げられる。つまり、セラピーが事例(具体例)としてあげられ、それを抽象化する形で説明がある。
段階としては、内的自己認識→外的自己認識→リーダーとして→自己認識を認識していない人に対して、という流れである。
単語帳のように線を引いて付箋を貼った。
反芻や陶酔には私は陥りやすいので、その部分は重点的に読む必要があると感じています。

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紙の本

物事を相対化させて捉える。そのための技術がリベラルアーツ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

リベラル→自由、アーツ→技術
つまり、自由になるための技術(タイトル通り)
それがなぜ必要なのか、今だからこそ必要な理由を様々な分野で日本を代表する著名人と山口さんとの対談から紐解いていく。
ここで言うリベラルアーツを具体化すると、[歴史、古典、宗教、外国]が主である。
APU学長、出口治明さんとの対談では、学長自身が大切にしている「学びを得る手段」として『人、本、旅』を中心に話が広がる。前2つは1.5〜2次的情報。つまり人伝えで知る知識。それを旅(1次情報)で自らの血肉にしていく。
また、「美味しい料理と不味い料理どちらを選ぶ?」、なら「美味しい人生と不味い人生はどちら?」と言う話もとても面白かった。
僕がこれからする行動としては、まずは古典と興味のある時代の歴史を知ろうと思う。本から学び、旅で実感を得るつもりだ。

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紙の本

糖質から添加物のことまでこれ一冊で何を参考に買い物すれば良いのかがわかる

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

食への関心が薄れてる日本。当たり前に食べてるソレは本当に安全かどうか判断すらしようとしない。安全安心と思い込みすぎている。
食品には表示が義務づけられているが、だからと言って安心はできない。企業は「この材料をこれだけ入れてます」とだけ言い、後は自己判断だ。わぞわざ食べて異常が出るとまでは言わないし、その強制はできない。それがどれだけ恐ろしいことかわかるだろうか。
この本を見ないでも、今一度食と向き合ってほしい。

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紙の本

コミュニケーションこそが生きる術

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言葉を蔑ろにしてる人は多い。対面でのコミュニケーションでも互いの心の内をさらけ出せず、浅い会話で終わってしまう。本書ではそうならないための技術が具体例を用いて分かりやすく書かれている。
社会人必読、いや日本人必読の書と言える。

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紙の本

紙の本スマホ脳

2021/03/14 10:25

現代に生きる全ての人が読むべき良本

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いかに今が異常かが分かる。
スマホが手から離せないことでどれだけストレスがかかっているのか、いちいち集中をさかなければならない。非効率的である。
やはり、どこまでいっても自分とは何か、もしくは一つに集中する力が今後求められることはまず間違いない。
運動と睡眠と食、この質もどの本でも言われている。テクノロジーの本ですら。だからどういうことかは言わずもがなだ。

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電子書籍

電子書籍メモの魔力 -The Magic of Memos-

2021/02/26 07:49

「想い」とは具体的に映像として思い浮かぶ状態

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メモの取り方だけではなく、人生にまで応用する。大きなことに聞こえるが、前田さんの言葉と人生からそう思うようになれた。
今20代だからまだ熱量あると思っているけど、この後5年10年して今と同じだと、もう無理だ、と思うようになると思う。だから今日から変わる。ペンとメモ帳で。

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