zさんのレビュー一覧
投稿者:z
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2025/09/18 20:56
読後の余韻を日々の活力に
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励まされました。
足摺り水族館 第3版
2023/05/24 12:06
思わず惹き込まれる不思議な世界
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出会えて本当に良かった。
つげ義春さんを尊敬されていることが伝わる。
それから、パウル・クレーの絵や荒井良二さんの絵本も大好きなんだ(大好きになる)と思う。
時の積み重ねに想いを寄せる切なさと感慨もひとしお響いてくる。
実に素晴らしい作品。
2021/12/05 14:40
願わくば続編とスピンオフを
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読後の第一印象として
すこぶる幸せな結末は嬉しくて、
誠にありがとうございます!!
という感謝は勿論のこと、
と同時に、
2巻完結とは全く思ってもみませんでして、多幸感に、ちょっとした喪失感も加味されて、
暫し言葉を失いました。
彼らの続く日々の続きが読みたいことこのうえなし、続編とスピンオフ作品を望みます…!
謎も残るため、
このシリーズの新作にまた出会えたら最高です!!!
2021/12/05 13:49
ハラハラ展開続く!
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唐突に、ふと、『源氏物語』の登場人物である「末摘花」のことを想起した。
容姿は本質ではない。
末摘花には矜持に基づいた自己肯定感が確かに存在していて、
自分も斯く在りたい、
と、遠い思春期の頃に尊敬と憧憬の念が湧いたことを思い出す。
しかしながら、この『艶漢』の登場人物「透羽子」は、
臆病なあまり、自ら可能性を捨ててしまう。
もったいないにもほどがある。
たまらない。
如何ともし難い切なさ。
息を呑む展開。
このままでは済まない、立ち止まらい、人も状況もどんどん変わってゆく。
例外はなく「透羽子」も。
彼女の驚くような行動には、一筋の光のような救いを覚え、愉しくなる。
内心では、あっちもこっちも、そこもここも、一体全体どーなっちゃうの!?
と、自分自身、ちっとも落ち着かなくて騒がしいったらない。
この物語の行く末を、刮目して見届けたい。
とても矛盾するけれども、正直な気持ちとしては、末永く続いてほしい、終わってほしくない、大絶賛の名作。
2021/09/21 09:40
気持ちの居場所
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物語は一話完結ながら、オムニバスなので登場人物たちの関係性に気持ちの居場所をいただけるような、そんなベースキャンプのような作品。
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