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Dokuojiさんのレビュー一覧

投稿者:Dokuoji

3 件中 1 件~ 3 件を表示

ゴッホのあしあと

2020/08/13 21:23

流石、マハさん

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「たゆたえども沈まず」は、ゴッホと林忠正を物語にしているが、どこまで史実かフィクションかわからない部品が多い。この本を読むと著者の想いと二人に対しての想いもよく分かる。そしてこの時代を必死に生き抜いたゴッホに対して切ないそれでいてとても強くも感じる。ゴッホ、林忠正が好きなら必読書である。

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こころ

2020/08/13 21:34

夏目漱石は読める本です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

夏目漱石は読まなきゃと想いなかなか読むのに踏ん切りがつかない。でも、その考えは間違いだった。上中下に分かれているが、最後の下は読み応えがある。何が正義なのか。何が恋なのか。時代により多少の理解の違いはあっても、どう生きていくべきかは感させられる。時代背景により小説の示すものが違うが、昔の小説から得られるものも多い。谷崎潤一郎なんかの本も同じように感じる。

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人間標本

2024/07/05 18:29

やはり独特。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人間の子供を昆虫標本の様な標本に仕上げる。それも、美しい蝶になぞえて。こんな、気持ち悪いことをよくぞ考えついたと、作者に感心する。しかし、個々の標本と、ストーリーの流れは繋がっており、最後に、落ちがある。内容の奇抜さに対して、もっと強い結末が欲しい気もする。気持ち悪くても、前半は我慢して読むことをお勧めします。

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