silverさんのレビュー一覧
投稿者:silver
恋するインテリジェンス 9 (バーズコミックス)
2021/11/26 10:18
恋インは電子派なのに
8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
我慢出来ずに紙で購入
柳と先森がプライベートでは関係を絶たざるを得なかった年月も長かったけど、春日と木菜は平行線のようでも10年15年以上各々にお互いに想い合ってる感じが愛おしくなってきました
紙はカバー裏あるのも嬉しい。
2021/06/28 22:59
三回読んでもまだ足りない
5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
「井川」も大地もネグレクトやDVの生い立ちを持ち 凍えたままの「井川」と暖かな場所を得たのに「父」を失いまだ本当は平気じゃない大地 お互いの本質に気付くのは早かったのに。 4年という時間は長いけど必要だったよなあ 大地が大人になってて。カレンダーの使い方も効いてて 二人が並んで歩きだすシーンは桜吹雪で、そこからまた季節が移り 最後はまた凍える雪の夜からのラストが秀逸としか言えない
病院食にタバスコ掛けて食べてた「辰巳」が大地の作るご飯は美味しいと感じたとこも出会った頃の伏線回収なのか そこでまた幼い頃の二人が浮かぶ
あと永井さん。彼女がとても良い 大地の女性観は彼女が居ることで変わって行ったんじゃないかな。続きが読みたい
わがまま王子は猫を狩る 上 (ディアプラスコミックス)
2021/06/02 16:32
クロネコ彼氏シリーズで実は一番好き
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
かもしれないリオが19歳に成長して登場
圭市を凌ぐ勢いで美しく育ったリオがずっと心に抱えていたのは行き場の無い「好き」だったんですね
子供の頃のあまりに可愛い容姿に隠れてたけど、寂しい顔も結構ありました
シリーズ通してリオはやっぱり可愛い
しかし圭市と真悟はアラフォー、英とユージンはアラフィフ。変わらず美しい
道重マネの変貌には笑ってしまいました。
2020/08/30 23:54
好きが詰まってる
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
テーラー片山さん美しい ウエストコート姿とかチェアに座った時の服のシワだとかとても好き タイの結び目の下が軽く浮いてるとこだとか さらっと描かれてるけど大島先生のこだわりを感じます
坊っちゃんの素直さ一途さ まだ世間知らずなところもある彼の成長も見たい、と思ってたら続刊に気付き即買いでした
2024/07/19 19:32
完結するのが寂しい
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
KING IS DEAD 分冊版5話 最終話
「赤くて甘い」のホスト有朋と歯科医野田先生のお話+オールキャスト
伝説のホスト天王寺邑の新店オープンを急遽手伝う羽目になった野田先生、手際良いのもやっぱりデキる人なんですよね
実姉への強烈なコンプレックスが原因でマスクが外せなくなってたのね
野田先生姉、ハイスペ過ぎてだいたい自分の思うようになる ってのが有朋とのやり取りで浮き彫りになってるのも良かった ホストシリーズ出て来る女性キャラ各々タイプが違っても「青くて苦い」のミヤ(蓮)の(静かで賢い女も酔ってうるさい女も好きじゃない)って台詞を思い出す
シリーズ通して有朋が一番変わったような
実際の夜職は野田先生の目を通して見たようなものでは無いと分かってても、天王寺邑は存在そのものが沼で夢を見せる
完結しないで欲しいのが本音
ホスト引退した30歳からボルゾイ2号店オープンまでの36歳 「青くて苦い」が34歳くらい? 天王寺邑視点でもう一度ミヤ(蓮)も、弥勒とのあれこれも見たい。
2023/10/07 17:11
天王寺邑ホスト引退!
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
30歳の邑さんの顔面強いしスーツ姿エグい
ホストシリーズ紙でも電子でも揃えましたが 邑さんの「ウルフハウンド」と今作「KING IS DEAD」は分冊版も。一月以上待つのツラいから次からは本誌買おうかな
今作で蓮(ミヤ)は高校3年なんですね 邑さんが蓮(ミヤ)にして(させて)来たことは邑さん自身が通って来た道とはいえ酷いことには変わらない でも“生きて行くには必要だった”と「青くて苦い」のミヤの台詞が過ります 丁寧に描かれる不夜城の王様の最後の三日間 支える弥勒
2話ずつ×紫、青、赤で6話? コミックス発売を今から心待ちにしております!
2023/02/12 02:39
鬼は誰なのか
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
混血の見た目からだと言われ人里から離れた所で独り暮らす佐吉が、山で産み捨てられていた鬼の赤子を拾う 四季の移ろいと育てても人にはなれない鬼の「紅(アカ)」アカが生きるためには山へ戻さなければと握り飯を持たせ置き去りにする この時の3コマ辺りでブワッと込み上げてしまう 言葉が直接通じ無いとしてもアカは汲み取ってる
三田先生の後書きにあるように読み返していろいろと気付く 救いが欲しくて泣きたい時の一冊が増えました。
2023/01/19 21:33
お待ちしてました
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W信也が各々自分と向き合う巻と言うのか 鈴木ラブリー信也はプリンスノーマンと杉木帝王信也はガブリエルとマックスと
二人の欠けた部分はお互いのダンスじゃないとやっぱり埋まらないけど
優しすぎる鈴木とノーマンの、お互いを逃げ場にしたどこか痛々しい日々と昔ながらの日本家屋が妙に合う
ずっと伏し目がちな杉木がマックスに世界中振り回されながらも少しだけ元気になる(房ちゃん談)
古城でのメガネのやり取りは井上佐藤先生の「オオカミの血族・gloria」を是非
井上佐藤先生の正面からの鼻筋の描き分けすっごいなと思ってましたがこの巻は特に凄い もう既に次巻が待ち遠しい!
ウルフハウンド (Canna Comics)
2023/01/07 16:54
待ちに待ったスピンオフ
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「赤くて甘い」「青くて苦い」「ウルフハウンド」時系列は少し入り混じってます
青でミヤ(蓮)を拾って手駒にしてた歌舞伎町ナンバー1の億プレイヤー天王寺邑と邑の忠犬黒服の弥勒のお話
邑の全ては金って生き方が嫌いにはなれないのは、あの時邑がミヤを拾わなければ、弥勒に引導を渡さなければ二人とももっと辛い目にあってたんだろうなってのがあるから 電子発売前なのでネタバレはダメかもですが 後半タクシーの中から店長に掛けた邑の台詞と表情がすごく好き
芽玖先生、大好きです。ありがとうございます。
2022/06/10 00:28
ひとコマすら無駄の無い作品
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ウノハナ先生のお名前は存じ上げてましたが初購入作品。初読みは最後まで(メリバだとツラい)と不安を捨てきれず
第二次世界大戦を挟んだ昭和のお話
本当に上手い巧すぎる
タイトルも表紙も好みですが、鷹彦と葵2人とも好き 小百合ちゃんも出てくる度好きになる 読み終えて(ああ良かった)と
でも「銀幕の大スター編」もと望んでしまう
2022/04/13 16:02
左京・右京先生の描かれる
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タイトル通りの「ねこのほん」
かわいいが止まらない。お試しでも見られるねこの相関図 クロネコ・猫科シリーズで唯一の女の仔の猫ちゃんのシロたんさん 彼女と二宮パパとのやり取りや、リオの黒猫ぬいと賀神とのバトルやら 少し成長した小学生のリオも。かわいいと楽しいも詰まってます。もちろん美麗な賀神と真悟も堪能
「ねこのほん」出してくださって本当にありがたいです。
ブルースカイコンプレックス番外編 インディゴブルーのグラデーション
2021/11/26 10:43
夏生はなぜかわいいのか
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元親がいつも夏生を「かわいい」って言うのが初期の「ヤンキー(笑)」からどう変わって行ったのかが更にわかる一冊かと
この一冊を挟むと大学生になった二人の輪郭がよりはっきりと浮かんできます。
2020/12/16 14:05
匡が好きなんです
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日高先生の作品の中でも桂木か匡かってくらい
街を歩くだけで回りの人の視線を集めるのに淡々としてるところも好き
contactでの衣裳纏った匡、そりゃアキも惹かれるわ美しいもの
2020/09/03 16:02
二人の会話がとても好き
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ハヤトの孤独感って不安が増幅されたものなのか、親の視界に入れて貰えない認めて貰えない、唯一の理解者である大好きな兄からの親愛も惨めな気持ちになるから全ては受け取れない ヒロミチは全てを諦めて風穴が開いたまま擬態して生きようとしてた
所々に散りばめられた(ヒロミチの祖母の合格祈願とか)人の思いをハヤトもヒロミチもちゃんと拾って生きてきたけど
会うほどに 話すほどに 待ち合わせ場所が変わってく度
ホントに出会えて良かったなあと思う二人です
大島先生が描かれる和装もホントに素敵
ハヤトの仕事場のサヤ型の箱とか、長襦袢の衿とか二人の羽織紐の違いとか、ヒロミチが手を伸ばしたハヤトの袖口とか
細やかで好き過ぎる
アナザーストーリーもhontoさんで是非扱っていただきたいです
二人をもっと好きになります
2020/08/30 22:56
電子もコミックスになって欲しい
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セット購入した後、本を取り寄せました
お仕事をきっちり描かれてる作品が好きで出てくるクリーニング店のアイロン台やら店主、お礼にスーツを手入れしてもらってる正午(まひる)とかリアルだけど笑える
まひるもハジメも「父親」との関係性が物語に大きく関わってて、各々向き合ってく真摯さが凄いなと。でもやっぱり笑いも入れてくる。緩急自在な草間先生すごい
