サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. レビュー
  3. まさんのレビュー一覧

まさんのレビュー一覧

投稿者:ま

5 件中 1 件~ 5 件を表示

ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論 2

2020/12/18 20:52

ただの解説本とは一線を画する唯一無二の書

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は新型コロナの解説本ではない。
本書は情緒だけに訴える主張系の本でもない。

TVでは出ない質の高い思考が、漫画という日本人に合った媒体で届けられる。
今後は、本書の知識・思考を前提とできる人間か、そうでない人間で大きく分かれていくだろう。
著者の主張に賛同するかどうかは読んで決めればいいが、読んでなければ議論の土台にすら上がれないだろう。

小林氏の代表作『戦争論』は図書館に最も置かれている漫画だそうだが、本書がそうなることは間違いない。

最終章は圧巻。
このスケールで新型コロナを語れる者が一体どこにいるというのか!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

新型コロナ−専門家を問い質す

2020/11/20 00:42

適当に誤魔化されたくない人に

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

普通に生活してて情報を得るレベルでは、新型コロナと正しく向き合うことはできない。どのような意見を持つにしろ、真剣に今を生きるなら、この本の知識レベルは絶対に必要。読んだ上で何かを主張すればいい。流される生き方もひとつかもしれないが、なにかしらの団体の思惑に絡めとられてからっぽの人生となりかねない。
世界で公表されたデータを泉美木蘭氏が見やすくまとめた表も他では手に入らない。このためだけに本とは別に電子書籍も購入したほど。
ただデータの羅列の本ではなく、小林よしのり氏と泉美木蘭氏の対話形式で話が進み、とても読みやすい。
この世の中で、読んだ人から一歩前に進めることになるだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論 1

2020/09/23 12:09

この本を読んだ者から一歩前に進める

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

新型コロナとは何か?恐ろしい殺人ウイルス?違う。
グローバリズムとは何か?世界を一つにする普遍的価値?違う。
憲法とは何か?国民が守るべき道徳的規範?違う。
経済とは何か?金儲けの手段?違う。
岡田晴恵とは何か?公共のために警鐘を鳴らす専門家?違う。
玉川徹とは何か?強きをくじき弱きを助ける庶民の味方?違う。
西浦博児玉龍彦とは何か?サイエンスから可能性の高い未来を予言する専門家?違う。
自粛要請とは何か?責任ある政治家が責任をもっておこなう命を守る行為?違う。
ロックダウンとは何か?犠牲者を減らすための政策?違う。
ステイホームとは何か?他人のことを思いやる英雄的忍耐?違う。
命とは何か?ただそれだけに価値がある絶対のもの?違う。
『コロナ論』とは何か?ただ目立ちたいだけの反動の書?全然違う!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

コロナとワクチンの全貌

2021/10/14 13:35

精査された論文が引用され、論理が通っている

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

引用されている論文は科学的な手順が踏まれたものである。
論理に無理がなく、論の展開が極めて真っ当である。

この著書を葬り去るためには、裏口からの手段しかない。
メディアへの圧力と、著者へのネガティブキャンペーンがそれである。

無学な庶民として見れば、正面から討論せず、裏口から攻撃していることそれ自体が、この著書の正当性を示している。

疫学的医学的な結論が確定した構成から見れば、
本書は科学の欠如した全体主義の記録とそれに抗った人たちの記録となるだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

リベラルの敵はリベラルにあり

2020/09/25 07:42

間違いなく名著

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

凄い本だ。

倉持氏は寄稿文やトークなどで、面白いもののやや難解だなとか、詰め込みすぎて主題が分かりづらいなと思うことがしばしばあったが、それが紙幅や時間の制約によるものであることが分かった。書籍という大海に開放されてみると、彼の論のなんと精緻で軽妙なことか。「わかりやすい」という語はあまり使いたくないが、言葉の選び方に過不足がなく意図がスッと入ってくる。饒舌でもなく、高慢に不親切でもなく、すごく読みやすい。二度ほど爆笑してしまった。
論壇お仲間主義にも走らず、名指しでバンバン批判しているところも痛快。米山隆一とかいう「エライ」者が中身も大して読まず(読めず?)批判しているが知性のほどか知れる。…というより今の世について問題を感じていないのだろう。その意味でこの書は試金石たり得る。今の世に色々思うところがあるなら、手に取って読んでみる価値はアリだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。