トマトさんのレビュー一覧
投稿者:トマト
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宇宙への秘密の鍵
2021/02/09 00:14
子供心にもワクワクが止まらない作品
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小学校低学年からこのシリーズを追っています。まだ科学の知識がまるでない段階においても冒険要素と科学のロマンをミックスさせたストーリーにページをめくる手が止まりませんでした。高校生で物理を履修した時、物理はロマンを追う学問だと改めて感じました。ホーキング博士ありがとうございます。
銀河英雄伝説 1 黎明篇
2020/10/11 17:37
銀英伝最高!
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最高の架空歴史物だと思います。SF要素が強いかもと感じる方々にも是非お勧めしたいです。特にオタク界隈に生息する同士必見。ストーリーの歴史がしっかりと構成されていてとても読み応えがあります。3巻まで読んでもらえると完全に引き込まれます。登場人物の設定も非常に魅力的で推しがすぐに決められないです(`・ω・´)
進行していく物語に練り込まれたエッセンスに現代に通ずる部分が見つかるかもしれません。ドキッとさせられることしばしば。かなり昔の作品だと思ってましたが、色褪せない魅力にファンが大勢います。名作ですので1度手にとって頂けたら是非購入してみて下さい。
2021/02/09 00:22
パンチの強い隠れた名作
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日常系ギャグ要素強めのラブコメです。オタク必見の良作。ネタでゴリゴリ押してきますが、それでもよければ是非購入して下さい。オタクなら後悔はしないと思います。
2021/02/08 23:58
良い
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ワクワクの止まらないアツい格闘技漫画です。陸奥圓明流古武術に魅せられます。異種格闘技戦展開が好きな方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか?
2020/11/19 23:03
良い
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格闘技のマンガに一度ハマった方には絶対にお勧めです。
闘技者の体の動かし方から筋肉の付き方までが全てリアルに描かれていると感じました。試合の描写が他の格闘技マンガとは全く違う点です。使う技も戦法も派手な脚色はかなり抑えられていて、実際に試合を観戦しているような気分で読めます。実際に格闘技のノウハウのある方からそうではない方まで楽しめる良い作品だと思います。ストーリーだけでも十分に楽しめる所もあり、推しのキャラクターが見つかると楽しいです。また、ケンガンアシュラの世界観と並行して、ダンベル何キロ持てる?というトレーニングマンガを同じ作者の方が手掛けています。ダンベル何キロ持てる?を読んだことがある方にも是非手に取って頂きたいです。
2021/02/09 00:18
良作
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アニメから来ました。最初はただ女の子が可愛い日常系アニメだと思ったら地学要素も満載で大満足です。地学好きにはたまらない一冊です。
2021/02/09 00:03
アニメから来ました
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硬く脆く儚い宝石達の物語は独特の世界観を醸して読者を引き込むと思います。個人的にこの世界観の作り方は好きな部類です。しかし、絵とコマ割りはあまり合いませんでした。アニメから来た方は慣れない方もいらっしゃるのではないかと。映像化の出来はかなり良いのでそちらも楽しみつつ、応援させて頂きたいです。
読む年表日本の歴史 よく分かる!
2020/12/21 01:09
歴史にイデオロギーが織り交ぜてあります。
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正直、渡部昇一氏の主観がかなり強く書かれています。古代〜江戸までは読むに耐える内容です。というより教科書のコピーアンドペーストだったので。日本史の解釈や歴史観を補強しようという思惑で書店で購入しました。ババ抜き感覚で書棚から引き出してパラパラめくってレジを通したのですが、、、失敗でした。金の無駄です。
教科書を購入した方が日本史をちゃんと勉強できます。
「教科書にない」「あなたは知っているか?」などのニュアンスで本を出している方々の歴史認識は大体右寄りでかなり偏っています。(今まで手にとってきた中での感想)
てか、このお方の主張はかなり右です。思想について良し悪しの議論はあまりしたくありませんが、強いて言うならばよく立ち読みしてから購入を考えて下さい。(決してデュエルマスターズの感覚で本棚からドローしないで下さい。それほど使わないカードを引いてもマナチャージ出来ません。)
特に「日本史」がタイトルに入っている7割程度の本では、明治〜現代にかけての認識に謎のフィルターをかけてお話される方々が非常に多いです。この本は、イデオロギーを歴史に織り交ぜて書いている点が特に大減点ポイントです。もうマイナス1兆点です。169ページ(桜田門外ノ変)
まではお金払って読んであげてもいいんですけど、でも、169ページ分の料金で920円+税金って高くないですか?
てか高けぇよ。歴史を名乗る本であれば学説や通説と自らが解釈した仮説をしっかり区別して書かなきゃダメでしょ。この人ホントに上智大学の名誉教授なんですかね。そこらへんすげー分かりにくい書き方してます。歴史学の世界に権威主義がまかり通るのもおかしいと思う身からすると、誰が何と言っても鵜呑みにせずにファクトチェックは徹底して下さい。どこどこ大学の人だから全部正しいなんてやめようね。この本は残念ながらその辺りの区別が曖昧で日本史未履修者が手に取って読むのは少し適切ではないと思います。日本史やった事がある人なら解釈の良し悪しはお任せします。そこからはもう何を考えようと個人の自由です。スタンスも違うので。
*ちなみにこれは私が読了して書いたレビューでありますので、私の読後の感想や主観的な歴史に対する在り方に則って書かれています。あと、偉そうに日本史履修してる人云々、教授云々って書いてますけど、ちゃんと最後まで学校で教科書履修してます。なんならダメ押しで高校理系と大学文系でどっちもやってます。偏りはなくしていきたいスタンスなので。
長くなってしまってごめんなさい。若干批判的なレビューになってしまいましたが、「このような見方をした人もいるよ」的な感じで購入のサポートになれれば幸いです。
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