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calimeroさんのレビュー一覧

投稿者:calimero

71 件中 1 件~ 15 件を表示

金運年鑑 365日お金を引き寄せる マンガでわかる行動マニュアル

2022/09/30 21:11

参考になる

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本屋で何となく手に取って読んでみたら、参考になると思い購入。
前半はマンガで、後半は2022年4月から2027年3月までの金運カレンダーが掲載されています。
本に書いてあることを全部は実行できませんが、気長に楽しみながら金運が上がればいいなぁと思います。

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SPY×FAMILY(ジャンプコミックス) 13巻セット

2022/08/31 22:27

ハマった!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前から少し気になる作品だったので、試し読みしたら面白くハマってしまい全巻購入。
マンガでこんなに面白いと思った作品は何十年ぶりだろうか?
スパイものはシリアスで少し重たい作品というイメージだが、このマンガはコメディー要素があり面白く夢中になる。
今後の展開が楽しみです。

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ぺんたと小春のめんどいまちがいさがし 1

2021/05/28 19:43

癒される

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

絵が可愛くて癒されます。間違い探しをしなくても眺めていられます。
間違い探しの難易度は低いけど、段々と間違いの数か多くなってきます。
タイトルどおり、めんどいと思います。

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超絶技巧の西洋美術史

2023/01/30 20:06

まさに超絶技巧!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

西洋美術を代表する作品が多数掲載されています。
「遠近法」や「だまし絵」、肌の質感など、本当に並外れた芸術家の技巧に圧倒されます。高画質で拡大図版で鑑賞できるので、絵画の細かいところまでじっくり見ることが出来ます。
個人的にはあまり取り上げられることが少ない「アントネッロ・ダ・」や「ブロンズィーノ」が掲載されていたのは嬉しかったです。

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風変わりで愛しいニッポン イタリア語エッセイ

2021/06/07 20:19

読みやすい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

NHKイタリア語講座でお馴染みのマッテオさん。
自動販売機や日焼けを避ける美白意識(女性)、小学生が大人の付き添い無しで普通に登校することが当たり前の日本の習慣について外国人ならではの視点からユーモラスに綴られています。
外国人の方はこんな視点で物を見ているのかと、「へぇー」と思うこともあり面白く読ませていただきました。
比較文化としてもお薦めの本です。
いつかはイタリア語の方をスラスラ読めるようになりたいです。

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366日の西洋美術 1日1ページで世界の名画がわかる

2020/12/25 20:20

第二弾を望む

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ダヴィンチやゴッホといった有名な画家から、あまり馴染みない画家(私が知らないだけかも)まで多種多様な絵画が掲載されています。パラパラと眺めていても飽きないし、本当に面白くためになります。まだまた知らない絵画も多いと思うので、第二弾が出てくれればいいと思います。

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366日物語のある絵画

2022/10/30 18:54

綺麗な絵画、けど重い・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

西洋絵画といえば宗教画や神話が殆どで、どの本もだいたい同じ作品を掲載していることが多い。この本もお馴染みの作品が掲載されていますが、あまり馴染みのない北欧神話やニーベルングの指環、アーサー王伝説など初めて意味る作品も多くあります。
大きくて見やすいのですが、作品によっては図版を拡大してみたいところがあったので、拡大図版が載ってればよかったです。
また、絵の解説が簡単に載っていますが、先に述べた北欧神話やニーベルングの指環、アーサー王伝説など物語のあらすじを知らないといまいちわからないと思います。
本が大きくそこそこ重いので、寝転がって読むにはちょっときついです。

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これを英語で言えるかな? こあら式意外と知らない英単語図鑑

2022/08/31 21:35

絵がカワイイ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この手の本は色々あるけど、絵がカワイイので視覚的に覚えやすいです。
普段よく使うのに、いざ言おうとするとに出てこない英単語(他の外国語でも言えますが)は意外と多いです。
ペラペラと本をめくって気長に覚えたいと思います。

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地球の果ての歩き方 一度は行きたい世界の「端っこ」を景観&旅の雑学とともに解説

2022/04/24 18:40

様々な果て

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

地球の果てといえば真っ先にポルトガルのロカ岬や南アフリカの喜望峰が思いつくが、本書は地理的、心理的、時間的といった様々な「果て」を取り上げているところが面白いです。写真も綺麗です。
『北の果て、南の果て』『海の果て、地の果て、空の果て』『大陸の果て』『気候の果て』『時の果て』の5つのテーマごとに掲載されています。
デスバレーやサハラ砂漠など有名な場所もありますが、知らない場所が多く掲載されていて新たな発見がありました。
本書にも記さているが、限られた人生で地球上の全ての場所に行くとこは出来ないし、生態系の保護や宗教上などの理由で行くことの出来ない場所もあります。
コロナ禍で海外旅行がまだ難しいですが、本書の見ることによって少しでもそこに行った気分が味わえるような気がします。
個人的には、ナミビアのコールマンスコップとイタリアのチヴィタ・ディ・バーニョレージョと
ベネズエラのマラカイボ湖は行ってみたいと思いました。

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世界244の国と地域 197カ国と47地域を旅の雑学とともに解説 2021〜2022年版

2022/03/30 20:55

楽しく学べる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世界の国と地域を学ぶ書籍として購入。
広く浅く覚えるのに丁度いい。
初めて知る国や名前を知っててもほとんど知らない国を学ぶのに丁度いいです。
オールカラーで写真も綺麗。
今は海外旅行に行けませんが、いつか行けるその日まで少しでも世界の国々の知識を身につけたいと思います。

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運命の絵

2021/11/30 22:29

さらっと読める

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

中野先生の本は数冊読みましたが、分かりやすくてグット引き込まれます。
図版もカラーで見やすいです。
ウィリアム・ホガースの政略結婚とその不幸な結末を描いた『当世風の結婚』は、6枚の連作になっています。どれも登場人物の表情がいい味を出していて、息遣いが聞こえてきそうです。
また、アングルとシェフェールは同じ主題「パオロとフランチェスカ」を描いていますが、アングルはプラトニックな感じの恋、シェフェールは官能的な感じで画家によって表現がこうも違うのかと思いました。
次はどんな運命の絵に出会えるでしょうか。

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ぺんたと小春のめんどいまちがいさがし 2

2021/10/12 20:54

相変わらずめんどーい!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

待望の第二弾。ペンタと小春は、やっぱりかわいい!
商店街のくじ引きで世界旅行を当てて、その旅行中に不思議な事件に巻き込まれて間違い探しをして世界を守る。
世界の代表的な観光地が間違い探しの舞台となっています。
コロナで旅行に行けない今、少し旅行に行った気分になります。
第一弾より難易度は少し高いけど、間違い探しの雑誌よりは遥かに難易度は低いです。でも、数が多いので本当にめんどいです。(最終問題の間違いは120問)
物語になっているので、本の途中何回かお話の回が何回かあります。
ちょっとした息抜きにもなります。
いつかは海外旅行に行けるようになってほしいです。
それにしても、商店街のくじ引きの景品が世界旅行とは…
バブル時代ならともかく、今の時代ではまずあり得ないこと。
羨ましいかぎりです・・・

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美貌のひと 1 歴史に名を刻んだ顔

2021/09/11 21:22

美貌とは

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表紙の絵画とタイトルに惹かれて購入。
美貌というから女性だけだと思っていたら、男性も数人いました。
神話の神様や貴族、芸術家など様々な人が登場します。
1作品数ページでほど良い文章で読みやすいです。
美貌の基準は時代背景や人それぞれ違うので、「これが美貌なの?」思う人も数名います。
美貌の人なのに、マセイスの「醜い公爵夫人」が載っていたのは「なぜ?」と思いましたが、中野先生の文章に「こういう考え方もあるのか」と思いました。
個人的には、作曲家のリストが一番の発見でした。名前は知っていたけど肖像画を見たのは初めてなので、まさに美貌の人だと思いました。(個人的意見ですが)
第二弾が出版されているようですので、そちらも読んでみたいと思います。

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まんが古事記 愛と涙と勇気の神様ものがたり

2021/08/08 19:09

可愛くてわかりやすい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「古事記」の名前は知っていても、学校の授業で習わなかったので内容を知らないという人は多いのではないでしょうか。
しかし、いざ古事記を読もうと思っても登場する神様が多く名前も難しく似た名前が多いのでなかなか覚えられませんが、この本はマンガで読みやすく内容も理解しやすいので入門書としておすすめです。
学校でも古事記の入門書として導入してもいいと思います。
戦前まではきちんと古事記を学んでいたようですが、戦後「皇国史観」という汚名を着せられ全否定され教育の場から消されたということは、この本を読んで初めて知りました。
日本国の成り立ちを知るうえで、古事記は読んでおくべきだと思います。
子供から大人まで是非読んでほしい1冊です。

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西洋絵画の歴史 1 ルネサンスの驚愕

2021/07/23 19:22

新たな発見

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

新書サイズですが、絵画はオールカラーで見やすく要所を拡大して掲載されているのでわかりやすいです。
今まで西洋絵画をただ漠然と鑑賞しているだけでしたが、本書は絵画の由来や配置された場所など詳しく解説しています。
絵画のある建築物や光の入り具合など今までそんなことを考えて鑑賞していなかったので、新たな発見です。
今後の絵画鑑賞の参考となる本だと思います。

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