おさばさんのレビュー一覧
投稿者:おさば
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2024/09/06 22:48
今巻も最高を超えた最っっっっっ高!!!!!!!!
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毎回意識を丸ごと攫われるような、心の奥底から持っていかれるワクワクするお話でした。
前巻からずっと期待していたお化け屋敷が本当に本当に最高で!!!!!!!!!!
このお化け屋敷が現実に現れたら、お化け屋敷ダメな私でも思わず誘われてしまうと思います。ああ、あのお化け屋敷が現実に存在しないことがこんなに悔しい!絶対に最高!
矮小の身ですが、創作をする1人として心から同意出来ることばかりで、数年前にずっと折ったままだった筆を、いつのまにか、また手に取っていました。創りたい気持ちは次元を超えて伝わるんですね。
入間くんシリーズは何度も1巻から読み返していますが、何度読んでも飲み込まれる。イルマくんたちは未だ飽きるということを教えてくれません。
先生の見せ場を魅せる力が本当に凄まじくて!大ゴマ大好きです!
先生がイルマくんたちを大好きな気持ちをいつも感じています。
ずっと読んでいたい、まだ終わらないでほしいと願ってしまう一冊です。ガチおすすめ。マジみんなにシリーズ全部買ってほしい。5冊買ったらいつのまにか全巻買ってる、そういう漫画ですよ。
2025/08/19 15:43
転スラの世界の解像度が上がる
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スピンオフといえばメイン以外のキャラから見た違う角度の世界が見えることでストーリーの解像度が上がるのが面白いところ。
あの事件の原因はお前かよ!とか、ほぼヒトとナリがよく分からなかったヤムザやゲルミュッドの可愛さが見られるようになるのがこの漫画。1巻から可愛さは見られたヤムザだけど、2巻ではクレイマンを慕う様子に拍車が掛かってなお可愛い。こんな愉快な軍団だったのに本編ではあんなことになっていたのだから、本編を読んだことのある読者はちょっと切なさも感じてしまうかもしれない。
このループでは愉快で優雅なクレイマン軍に生き残ってほしいと心底思ってしまう。
早く次が読みたい。
2025/08/19 15:26
クレイマンがどんどん好きになる
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序盤の中ボス、強さの指標扱いだったクレイマン。原作ではストーリーが進むごとに彼の姿がぼんやり見えてきて、彼が死ななければもっと違う展開にもなったのでは?と思った読者が私以外にもいると思う(多分)。その彼が生き残るために運命の日から70年の月日を巻き戻りやり直す。悪役令嬢系のやり直しを転スラで、しかも一番好きな敵キャラのクレイマンで拝むことができるとは。
読み進めるほどにクレイマンが、あのときの戦いで散っていったクレイマン軍の愉快で平和で時に可愛く、時にシリアス?な姿を目の当たりにすることで彼らがとても好きになる。
本編と同じくらい、それよりもちょっと多めに好きなストーリーです。そしてクレイマンが好きだなと思っていたあなたは完全に推しになるかもしれない。新刊が出たその日にまた新刊を待ち侘びてます。
2025/07/07 19:52
表紙を見ていきなりびっくりした!
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表紙を見てまた新キャラ?と思ったら、クララ!?表紙を開く前からテンション爆上がり!
前巻からの「普通の女の子の休日」デートも楽しみだったけれど、悪周期の様子をクララにインタビューしておきますね!と先生が話していたことを思い出してもうワクワクが止まらない!
クララの秘密の部屋に入るクイズをどんどん即答していく2人の様子にニッコリしながら見ていたけれど、イルマやアスモデウスを全力で応援する本音の本音に切なさも感じて…こんな神回をコミック一巻分の値段で読んでええんか?と宇宙猫顔になりました。
とにかく最高なので紙の方の1巻を実家にうっかり置き忘れて魔イルマ沼に落とそうと思います。
2025/03/05 20:29
壁にぶつかったらワクワクしよう!と鼓舞されているような気さえする
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皆の力を借りながら困難を乗り越えていく入間くんの「全部拾う」「何も捨てない」という何気ない言葉ひとつが誰かの心を救い、期待をさせる。それだけの魅力と実績、能力の芽生えがメフィストの心を掴んだのかと思うととてもアツい展開。13冠の権力や政治が絡み、魔関がこれからどのように立ち塞がるのか、不穏な雰囲気と同時にワクワクしながら困難を乗り越えていく入間君に、問題児たちに次巻も期待をしてしまう一冊だった。
2023/12/27 14:56
漫画を読むように小説が流れ込んでくる
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実写化した『くしゃがら』を読んだ時にも岸辺露伴の存在する世界の解像度が高いと感じ、もっと読みたいと思っていたところに嬉しい作品を見つけてしまった。
文章なのに漫画を読んでいるようにするするとイメージができる。異様な光景が、相手取る異形の容姿が目に見えるようだった。
内容はまさに、荒木飛呂彦と北國ばらっどの共演。パスタとソースくらいしっかり絡みついたダンスを見ているようだった。
何を言っているのかわからないと思うが、読めばなんとなく分かると思う。
2020/10/31 08:21
久しぶりに読みたくて
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昔、単行本で読んだ漫画が読みたくなり、検索したところ見つかって久しぶりに読めました。品ぞろえに感謝。
反逆の乙女の章、というタイトルだとなんだかすごい戦闘シーンが連続しそうですが、内容としてはバトルシーンと女の子同士の仲良しが多い学園モノです。
あまりにも現実離れした男尊女卑の中に颯爽と現れた希望の光の主人公と、救われた女の子たちとの絆にワクワクしていました。お姫様を守る正義の味方になる、という信念(理想?)のもと、戦い続ける主人公があまりにも底抜けに明るくてお気楽に思えるのに自分の芯を曲げることが絶対に無い強さが魅力ですね。学園内では絶対有利だった男子生徒からの負の感情もなんのその、でも女の子たちからの感情も正の感情だけではないというのが学園モノというか、人間関係として現実的です。助けて貰った恩があるけど、一緒に戦う強さのある人間はなかなかいないと思います。(武器が傷ついたら痛みに苦しむことになりますし…なかなかに凄まじいゲームの内容ですよね…)それも肯定した上で戦い続ける主人公はまさに弱者の味方ですね。
では、男子は全員敵なのか?という方向には早々に否を打ち込むキャラクターを置いています。ま、まさかこの冴えない男子が味方になるのかー!?と思いきや、普通になんか凄そうなイケメンが現れて、なんだ…と拍子抜けするのはご愛嬌。それでも圧倒的庶民モブ感のある男子が主人公の味方でいてくれるのは、庶民で無力な読者にとってなんだか親しみが湧きます。
個人的には内容が展開していくこの巻が1番好きです。
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