あゆみさんのレビュー一覧
投稿者:あゆみ
2020/11/04 03:16
まさかの展開
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少女漫画の王道には無いストーリー展開でありつつ、胸キュンするポイントが多々あります。奇抜なストーリーに思えますが、登場人物は皆ピュアで良い人なので安心して読めます。
笑えて、ハラハラして、切なく、胸が温まる、読了後はジェットコースターに乗った気分です。
文章は少なめで、キャラクターの表情やカットで心情が伝わってくるので、ドラマを見てるような読み心地です。
2020/11/04 02:49
自閉症への理解
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この本を読んで自閉症に対する見方が変わりました。現代という社会の枠組みの中で、自閉症は発達障害と見なされているだけであって、社会のあり方が変わったら、「誰が健常者なのか」との定義も変わるのだろうと思いました。その時代、その社会にたまたま適応する人を健常者と読んでいるだけであって、それが永遠の真理ではないことに気が付かされました。
2021/03/07 22:46
現代にも通ずる人間模様
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本が発刊されたのは昭和であるため、女性が着物を着ているなど時代を感じる描写もある。しかし、組織における人間模様は、平成を経て令和になったにも関わらず、当時と変わらないように感じた。登場人物にも個性があって、「あー、こういうタイプいるいる」と思う場面も多々あった。大学病院が舞台なので重い内容かと思ったが、平易な文体で、いわゆるサラリーマンあるある的な部分もあって共感しながらサクサク読めた。
2020/12/20 02:12
井田のストーリー
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本巻は井田視点で物語が進んでいきます。本当に青木が好きなのか?二人の初恋がゆっくり進展します。笑えるストーリーと画風ですが、しっかり胸キュン要素もあり満足度が高い巻でした。
2020/11/15 01:55
初々しい物語
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笑いあり、胸キュンありの充実した一巻でした。好きって何?付き合うって何?という手探りの状態で始まる二人の関係が初々しくて、本当に胸キュンです。勘違いによるすれ違いといった王道なストーリーでも、他の漫画とは違うオリジナリティがあります。また、アルコ先生の絵が本当に素晴らしいです。カッコいい、可愛い、面白いが全部楽しめます。
2020/11/04 22:47
幸せになるには
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幸せになるにはどうしたらいいか分かる本です。いつか幸せになりたい、という考え方では、いつまで経っても幸せになれません。
哲学的は話ですが、主人公みつろうと神様の会話形式でユーモアも含めながらストーリーが展開されるので、さくさく読めます。
幸せとは?という重いテーマをここまで面白く説明している本はなかなかないと思います。
このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
2020/11/04 22:40
転職関連の本で一番のお気に入りです
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よくある自己啓発の本と違い、物語形式で話しが進んでいきます。主人公は、まるで転職に悩む自分のようで、的確なアドバイスがこの本から受け取ることができます。転職しようか迷っている人にもお薦めですし、企業の人事担当もいまどきの従業員のマインドセットを理解するのに役立てられると思います。
30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 2巻【デジタル版限定特典付き】
2020/11/04 22:34
社員旅行のエピソード
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社員旅行のエピソードが中心なのですが、学生時代の修学旅行を思い出してしまうような、青春を感じるお話でした。熱を出した安達の家に黒沢が御見舞に来たり、恋愛漫画の王道的なエピソードもあります。ちょっとシリアスで切ない場面もあれば、黒沢の心の声と安達のツッコミに笑わせられる場面もあり、本当に面白かったです。
30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 1巻【デジタル版限定特典付き】
2020/11/04 22:30
設定が面白い
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他には無い設定なので、次は何が起こるんだろうとドキドキしながら読めます。テンポがよく、ストーリーの展開が早いので一巻だけでも読み応えがありました。ネット上でも無料で見れる漫画ですが、購入特典ページのストーリーも面白く、購入してよかったです。
2020/11/04 03:01
将棋を知らなくても楽しめる
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私は将棋のルールを知らないのですが、棋士の世界に興味があって読みました。自分が生きているサラリーマンの世界と本当に全く違うので、読んでいて面白いです。へぇ〜、と思ったり、凄い!と驚いたり、クスッと笑える本です。かわいくて癒やされる画風ですし、読んでいて気持ちが明るくなります。
2020/11/04 02:54
痛いほどの共感
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平成生まれ、社会に出てからそれなりの月日が立ち、「仕方ない」と受け入れてきた息苦しさの記憶が呼び起こされます。まるで自分の事のように、主人公の苦しみが理解できます。いつかこんな時代もあったんだね、と言えるような世の中になっていくことを願ってます。
2021/04/18 18:14
許せない人に対する対処
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職場の人間関係に悩んでいる時に読んで役に立った本。怒りがなかなか消えない時に、自分の心をどのような方向に持っていけばいいのか示唆されている。
自分の人生を生きること、好きなことを見つけて楽しむこと、今ある環境に感謝すること、あんな嫌な人間に自分はならないと生きること、それこそが許せない相手に対する真の復習なのだ。
2021/02/23 02:24
読みやすい
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ベストセラーの「愛するということ」が読みたかったのですが、まだhonto内で電子書籍になっていないのでこちらを購入しました。新書なので二時間くらいで読了できます。簡易な文体で書かれているので、原本を読む前の導入編として役立ちました。
フロムの原初は半世紀も前に書かれたもののようですが、現代社会が抱える問題を示唆する内容となっています。
資本主義がもたらす恩恵と、それと引き換えに私達が失ったものについて考えさせられる内容でした。
なんとなく今幸せじゃない、このままどこへ向かって行くんだろう、そういった漠然とした不安を抱えている人にもオススメの本です。
ニュースの「疑問」が、ひと目でわかる座標軸 世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」
2021/02/28 18:24
タイトルは世界の政治だが、日本の政治もわかる
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タイトルからして世界の政治、アメリカの政治についての本かと思ったが、後半は日本の政治についてがメイン。とはいえ、各政党の対米や対中のスタンスがわかり、日本の政治が世界の中でどう動いてきたか学びたい人にお勧め。
政治経済を学ぶ高校生層であれば、教科書と併用することで面白く教科を学べると思う。学校では政治家の名前や政策を暗記させられるが、実際それが現代にどう影響を及ぼしているかを教えられることは少ないので、学生さんにはぜひ読んでほしい。
2023/08/07 00:10
生きる、それは非合理で無目的
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岡本太郎さんの人生観が伝わってくる本書。サラリーマンとして毎日平凡な日々を送る中、私の人生これでいいのか?と自問自答し、社会に迎合して生きるしかないと思っている自分にとって、岡本太郎さんの言葉は遠い憧れのように見える。
