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クロさんのレビュー一覧

投稿者:クロ

31 件中 1 件~ 15 件を表示

美しい言葉

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1ページ目のモノローグでガツンと殴られ、葬式での啖呵で一気に引き込まれました。翌日になってから我に返るヤマシタ先生節やダイゴさんもいい味出してます。
槙生さんの語る不器用ながらまっすぐな言葉も朝ちゃんのモノローグも美しくて、それだけでも一読の価値ありです。
試行錯誤の人間関係が今後どうなるのか楽しみです。

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どこか懐かしい雰囲気

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

食べ物に例えるなら甘食でしょうか。初めて読んでも懐かしさを感じます。
華やかなアクションも大事件もない日常系マンガですが、小学生の空想の世界が入り混じったり、大人の溜息を誰かの小さな優しさが癒してくれたり、お父さんの語る哲学で考えさせられたりと滋味のある作品です。

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『この世界すべてがひとつの舞台』

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

冒頭のシェイクスピア引用がこの漫画の世界観を象徴しています。
一方は生活能力が破綻しているけれど役者としては神がかった天才の男、多家良。
もう一方は堅実に生きているけれど役者としても平凡以上にはなれない男、友仁。
天才に尽くす友仁の使命感とその献身がなければ役者としても危うい多家良の関係は共依存的でもあり、天才への羨望と嫉妬を裏返した束縛のようでもあり、二人でひとつの人生を演じるようなこの『舞台』はどんなふうに展開していくのか目が離せません。

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意外と知らないおまわりさんの本音

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者が元警察官という異色の漫画。
実際にありそうな事案が盛沢山で、あらゆる現場が生々しいです。おかげで防犯意識も高まります。
そこそこエグい事件も扱っているにもかかわらず全体的な流れはコミカルで、事件の緊迫感とエッジのきいたキャラの掛け合いの塩梅が絶妙で気負わず読めます。

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料理は科学

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「レシピにはこうしろと書いてあるけど、なんで?」でつまづくタイプの人におすすめ。
玉子ペラペラのオムライスじゃなくてふわふわのが食べたい、フライパンの焦げ付きがうっとうしい、からあげは美味しいけどいざ揚げるのは怖い、「でも無理だよな……」と積み重なった些細な諦めが科学で解決できるとは!
犬飼くんと猫村先生のキャラ対比もよく、人間関係の描写もしっかりしていて好感が持てます。単なる料理マンガにとどまらず読み物としても楽しめる良作です。

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「でもわたしたちは 確かにここにいる」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

冒頭からハッとさせられる一言でした。
日本に暮らす日本人にとって、まず馴染みがないであろう警察通訳人という仕事。その存在と仕事内容を知れるだけでも大変意義のある作品です。
翻って、日本語話者でない人にとってこの国がどれだけ生きづらいかも考えさせられました。せめて日本でも外国語習得がもっと広まれば……と英語もおぼつかない身ながら思ってみたり。
ネタバレは控えますが、1話後編の取調室での鴻田さんの言葉に心打たれました。
お堅い有木野さんと足取り軽やかな鴻田さんはまさにいい相棒。これからどんな事件にどう立ち向かっていくのか楽しみでなりません。

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”異種族”言語!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この切り口からくるマンガは初めてで一気読みしてしまいました。確かにワーウルフと人間が普通に会話できるか?と改めて言われると……。「彼らには彼らの言語やコミュニケーション方法がある」という設定に目から鱗でした。
また、向こうも”相互不理解”が当たり前、こちらが分からないからといって怒ったり馬鹿にしたりせず、彼らは彼らのペースで生きているのがまさに異種族が同居している世界として説得力があり、かつストレスなく読めてありがたいです。

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あれもこれも印刷物

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

お仕事マンガの中でも特におすすめ。
街中に溢れるポスターもパンフレットもチラシも、誰かの仕事でできている。そんな当たり前のことに気付かされました。
主人公の部署だけで終始せず他の部署の仕事も丁寧に解説されていて、『印刷会社』がどういうものなのか分かりやすく読めました。
人間関係もドロドロしすぎずサッパリしているのがいいですね。非常に読後感のいいマンガです。

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まず1巻を

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この合理的な主人公の主な武器は冷静な頭脳と口車、そして手斧。効率を下げる者には対策を耳打ちして誘導し、あるいは躊躇なく手斧で斬り払います。いっそすがすがしいほどに。
倫理面のほうは不憫な所長が全て背負ってくれてます。
立ち読み分で気になったらまず1巻(1~3話)を読んでください。1巻読めば面白さの分かる漫画です。
そして読み終わってから表紙を見ると……な仕掛けも個人的に好きなところです。

人類が滅亡の危機に瀕した際にどんな人間なら生き残れるかを突き詰めれば、それが正義感溢れる人物とは限らないのもまた合理的な事象でしょう。

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理想のスピンオフ

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金田一ワールドを完全に踏襲しつつ、誰よりも真剣に犯人・被害者と向き合う警官としての姿と切れ者ぶり、そして本編に負けず劣らずの自由人ぶりを見せてくれる明智「警部」。部下は「小林」なのがニクいです。事あるごとに花を持っている描写に笑いました。
事件のおどろおどろしさよりも関係者の人間関係に比重を置いてくれているため共感しやすく、「金田一少年」シリーズ未読でも読めるつくりになっているので、こちらの作品を入り口としておすすめできるのもまた嬉しいところです。

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こういう人が身近にいてほしい

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家裁なので仕事のシーンはやや重いですが、主人公の穏やかさと人への思いやり、そして草木に向ける優しい目線でかなりゆったりした気分で読めました。草花豆知識も役に立ちそうです。
マスターキートンが好きな人はハマるんじゃないかと思います。

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面白い

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年齢制限で奨励会を辞めた主人公。武器は知識と経験と向上心、そして持ち前のポジティブさ。
規格外の能力があるわけでもなければ天才指導者に突然見出されたわけでもない、とても現実的で地に足のついた設定に好感が持てました。
一見地味な展開に見えますが、年齢制限で追い詰められていく焦燥感から解放された今だからこそ昔のように純粋に楽しむことができるようになった主人公の表情、近しい境遇にある周囲のキャラの葛藤、そして頭脳戦ならではのハラハラドキドキが良いスパイスになっています。

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ネガティブも一周すればギャグになる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

どんなドロドロが飛び出してくるかと思いきや、鬱スパイスの効いたシュール恋愛ギャグマンガでした。
生徒に迫る教師。これが「真面目でいい先生」という設定だったら即アウトですが、めちゃくちゃダメ人間なのにどこか憎めないキャラ造形で、時折垣間見える男前ぶりにヒロインがグラっとしてしまう気持ちがよく分かります。
そして、先生が彼女に惹かれた理由も素敵でした。
誰もに好かれる真面目な先生「じゃない」からこそ成立する教師×生徒モノです。

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読んでよかった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初はこのラフなタッチの絵柄が苦手で敬遠していましたが、あらすじが気になって読んでみたら一気にハマってしまいました。
重たいテーマをこの絵柄と小気味よいテンポで和らげてくれていて、むしろこの絵柄でなければ読めなかったでしょう。迷っているなら一度読んでみてほしいです。

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クレイジー犯人のオンパレード

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

懐かしい!と久々に読み、これがマガジンに掲載されていた当時は相当寛容な時代だったんだな……と思ってしまいました笑
令和の今となっては発禁モノの表現がちらほら。
最初の事件となる『メビウス』をはじめ、この作品の犯人たちは未だに覚えているくらい強烈なインパクトがあります。しかし単なる狂人ではなく、そうなるに至るエピソードがきちんと描かれているのがいいですね。
サイコメトリーという異能力設定を「そういうもの」で終わらせず、科学的なアプローチを試みるキャラを友人に置いて説得力を持たせている点も好感が持てます。

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