療育者目線さんのレビュー一覧
投稿者:療育者目線
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1ねん1くみの1にち
2021/02/28 21:41
入学準備に。
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他にも小学校入学準備の本は数あれど、写真で実際の子どもを映したり、教室を見せたりする本はないと思います。
ロッカーにランドセルを入れるところから、非常に楽しく食いついてくれるので、年長さんにはとてもよい教材です。
この子は僕に似てる!とか給食はこれがいいなぁ!など、小学校への期待が膨らんでいた様子。休み時間や掃除を含めて1日の流れが追えるのも良いです。
きょうのおやつは
2021/01/22 22:56
動作模倣と見立て遊びに。
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こんな本があるのか!初めて見つけたときに、感動を覚えました。
こんなに注目を促せる本はなかなかないです。
自然に動作模倣や見立て遊びに発展しやすい。
ストーリーらしいストーリーはありませんし、絵本なのかと言われたら、読み聞かせるものでもないのですが、私の仕事にはパーフェクトな教材です。
とりがいるよ
2021/01/22 22:52
2語文出始めに最適
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2語文の理解に最適。また見てわかるので、形容詞を捉えやすい。色、形、大きさ、基本を押さえているが広がりには乏しいので導入といったところ。
短いページ数なので、非常に療育向き。
定型発達のお子さんなら、めくって指さしなどして楽しめるでしょう。親子のコミュニケーションにぜひ。
保護者に2語文とは何か、普段の言葉かけを意識してもらうのにも、紹介しやすいです。いい教材になります。
教室の中のワーキングメモリ 弱さのある子に配慮した支援 理論に基づいた「学習」を目指して…
2022/06/21 21:23
教室の中という具体的でわかりやすいWM
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知能検査でWISCを受けた方や知識のある方はワーキングメモリーという言葉を聞いたことがあると思いますが、
それって一体どんな力なのか、弱いとどんなことに困るのか。
ピンとくる説明ができる人がどれだけいるだろうかといつも思います。
WISC−4は、厳密にいえば言語性ワーキングメモリしか測れないものですが、そもそもワーキングメモリとは何か、非常にわかりやすく説明されています。
検査のことなんとなくかじったけど、認知特性が教室の中でどういう形で影響するのか、またどう支援したらいいか、よくわかってない学校現場の方、検査結果はみたけど、どういう対応をしたらいいかイメージできない支援者の方、そして検査受けたけど、実際にどんなことに困っているかが結びつかない保護者。
誰に対しても有益な内容だと思います。
なにからできているでしょーか?
2021/01/22 22:38
分解するという目線。
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食べ物の絵本は数あれど、何からできているかにフォーカスした絵本は少ないのではないかと思います。
説明練習にもってこいですし、語彙も広がります。
何より動物たちがせっせこせっせこ運んでいる姿も面白いです。
そんなに長くないので、集中を持続するにも丁度良いです。他にも色々な目的で使えそうな本です。大森裕子さんの絵本は、ビジュアルが素晴らしく、ひきこまれるので、大好きです。特に食べ物の絵本は大人でも見ていて楽しめます。
うれしいひのいただきまあす
2021/01/22 22:32
ろうそく、ふーっ!がミソ。
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ろうそくを実際に吹き消すことができないため、絵本を使って何かできないかと探していたところたどり着きました。
なかなかお誕生日の概念も難しいのですが、吹く動作の模倣のため、ご家族にも紹介しやすい絵本です。
美味しいご飯たちのビジュアルも良いので、見て楽しむという点で、偏食傾向の子たちにも使えたらという希望もあります。使えるかわからないけれど。
動作模倣にはうってつけと思って、ご家族紹介にバンバン使おうと思います。
何より自分が子ども頃好きだった絵本のタッチなのでイラストに癒されます。
ねことねこ
2021/01/22 22:09
インパクト大。
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文章はシンプルな繰り返しで、同じの理解や注目、探索など、幅広い用途で使えそうです。短めのストーリーも、注目を維持するに丁度良いです。
猫の表情や仕草にひきこまれます。可愛いばかりではなく、独特のイラストが癖になりそうです。
ちょっと気になるくらいでないと注目を促せないので、このくらいインパクトのある、「なにこれ?」感のある絵は非常に良いです。
発達障害のある子へのアセスメントと指導プログラム 通級指導教室・療育で活かせる!
2021/02/28 21:37
タイトル通り
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通級指導や療育担当者にはよいかもしれないです。
検査道具や検査者などの環境が整わない中で指導に当たらないといけない方々は世の中にたくさんおられると思います。そういった方にアセスメントで見るべきポイント、そこからどんなプログラムを組むか。簡単なチェックで大筋をたてることはできるでしょう。この子の問題は何で、何をしたら良いのかわからないという人には良い内容なのかなと思います。
欠点を言えば、アセスメントと言えるほどではなくチェックリストに過ぎないのではないかと思ったところ。
実際の指導プログラムで、どんなところがどんな風に伸びたのか、その辺のエビデンスはないでしょうね。
あとはプログラムが一例の紹介に過ぎないため、例えば読み書きの能力につまずきがあったとしても、系統立てて理解できてないな人にとって、行き当たりばったりの指導にしかならないのではないかと思います。付け焼き刃にならないことを願うばかりです。しっかり理論を学んだ方にはヒントになる部分もあるかと思いますが、その辺の丁寧さがないので本当は★2.5くらいです。
症例から学ぶ子どもの構音障害
2022/07/01 21:13
もうひとつ。
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成功した関連の流れが書かれた本は少ないので、参考にはなるが、もう少し機能性構音障害にフォーカスしてくれているのかなと期待していただけに、痒いところに一歩届かない内容でした。
多分器質性構音障害の本はあちこちで見かけますし、どちらかというと異常構音の指導アプローチが知りたかったので、残念ながら得たい情報はそれほどありませんでした。
ただ最後の方にちょこっと書いてある構音訓練適応の話は、音韻について書かれておりとても参考になりました。
10かいだてのおひめさまのおしろ
2021/02/28 21:46
長さが気になりますが。
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若干長いので、後半もっとどうにかならないのかと思いました。
表紙はなぜかクリスマスバージョンになってしまい、普通で良かったのに、と残念に思います。
コピーしてラミネートして着せ替えとして使えます。
欲を言えば、服や持ち物だけではなく髪型や靴も入れてほしかまたですか、自作しました。
お姫様なのでマナーなのでしょうし、レディになるための、という観点かと思いますがジェンダージェンダー言われてる昨今では時代にそぐわない点もあるように見受けられます。でも女子はキラキラ、ふりふり、お姫様好きなので、まぁいいかと思ってしまう可愛さです。
ふたごのたこたこウィンナー
2021/01/22 22:23
ことば遊び?
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大きなサイズなので見やすい点は◯ 持ち運びには不便。
頑張れば模倣も使えるかなと思いますが、「きんぎょが にげた」のイメージで探していくようにはいかないかなと思いました。そこが残念。
ことば遊びを目的とするのであれば、「とこたこ…どこたこ?」などリズミカルで楽しいかもしれないです。読み聞かせなんかは楽しめる子はいるのでは、と思います。
幼稚園や保育園の先生方の読み聞かせ向けかなと思います。ことば遊びとしては、あまり療育向けとは言えないかもしれないです。
最後のページは、このあとどうなったか、考える、ストーリーを作ってみるなどの目的で使えそうな気がしてます。
もう少し別の用途で使ってみようと思います。
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