このしろさんのレビュー一覧
投稿者:このしろ
| 5 件中 1 件~ 5 件を表示 |
2021/02/16 01:39
人類学、あまりに人類学
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
現在の人類学とは気風のことなる、岩田慶治の世界がよく出た本である。
その頃は未開社会であった東南アジアの人々も、科学技術万能の我々も、お互いに気がつかないだけで、未だ同じ地平に立っているのではなかろうか、そんな可能性に気付かせてくれる本。
2021/02/16 01:55
このタテ社会で
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
時間がない人にはこの一冊で十分かもしれません。現代の事例をタテ社会で説明してくれているので、日本社会を見直すきっかけになります。時間がある人は『タテ社会の人間関係』『タテ社会の力学』もぜひ。
2021/02/16 01:52
少しずつ進めていってます
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
試験の説明から入ります。試験の方式自体ややこしいので助かります。カバーしているところがはっきりしているので、この本を終えた後に過去問などやればちょうどいいかなと思います。
2021/02/16 01:49
少し難解なところもありますが
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
ぜひとも『タテ社会の人間関係』とセットで読んでほしい一冊です。「小集団」の仕組みなどなかなか現代でもそのままな部分があり考えさせられます。
2021/02/16 01:46
コロナ時代だからこそ
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
だいぶ前に書かれた本で、筆者自身の書きようにも古さを感じなくはないですが、そこも味です。コロナに対して、中央も地方も行政や政治の長たちが色々苦労していますが、その仕組みについてあ~こんな感じか~と思わせてくれる一冊。
| 5 件中 1 件~ 5 件を表示 |
