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ひでくんさんのレビュー一覧

投稿者:ひでくん

119 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本サバイバル家族

2021/03/27 21:07

服部式哲学のシンプルな暮らしが、本当の豊かさだと感じる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の服部さんは今まで、登山や狩猟を通して生まれた考察、哲学を文章に表現していた。今回は、著者の家族の日常を赤裸々に描きながら、日々「生き死に」を考察し続ける著者の思考に触れることができる。
登山や狩猟の話よりも、面白く読めた。

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紙の本

食べ物をめぐるエッセイ

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椎名誠さんの連載エッセイ集です。
今回の題材は食べ物。
既に紹介されたエピソードの焼き直しも多いが、そこは椎名節の軽快な筆致でご愛嬌というべきか。
フアンには何よりのプレゼントです。

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紙の本

紙の本こんな写真を撮ってきた

2021/07/26 21:57

これまでのシーナ写真の集大成

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椎名誠さんの優しい目線で撮る写真とエッセイが好きで長い間、著書を買い続けていましたが、今回久しぶりにこちらの写真集を求めました。大満足です。写真のセレクトはご本人ではなく編集の方がおびただしい量の写真から選んだもので、ご本人も新鮮な気持ちで過去撮った写真に向き合ったそうです。
巻末のプロフィール写真は、なんとお孫さん撮影。なんとも愛おしい顔をされています。
大事な家族をカメラで撮りたくなる写真集です。

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紙の本

紙の本転がる香港に苔は生えない

2021/05/28 20:11

ガイドブックの次に読みたい香港本

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昨年生まれて初めて香港を一人旅し、セントラル周辺の圧倒的な活気に衝撃を受けて帰国してから手に取ったのがこの本。
あの何とも言えないエネルギーの源泉は、常により良い場所を求めて忙しなく移動を繰り返す香港人の気質にあったのだなと思った。ガイドブックには当然載っていない香港の歴史、実像が筆者の身近な人々の生活・人生を通して丹念に描かれている。

個人的には「夢破れてカナダから戻ってきたエリート」の阿強、台湾育ちでリベラルなインテリ大学院生の文道の章が特に好き。十分おっさんになったであろう彼らが今頃どうしているのか気になる。
文道は文筆家として活躍しているようでWikiにも載っている。阿強はカナダに行った意味を見つけられているといいな。

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紙の本

『幻の甲子園』は実在した!

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よく調べ、真摯に掘り下げてくれた事に感謝の思ひさへ湧いて来る。「幻の甲子園」があった事を聞いた時は、本当に驚いた。昭和十七年の夏、ガタルカナルの激闘の頃にである。本書に書かれた十五試合の熱戦が紛う事なく実在し、詳細丁寧な球譜として再現記録された事に限りない喜びを感じる。苦難の時代にあったノンフィクションに描かれた事実をきっちり受け継ぎたい。

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紙の本

旅行好きにはオススメ

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景色が綺麗な、行ってみたいと思わせる道が結構載っており見ていて楽しい。
遠出をする前に一冊持っておくと幅が広がりそうで良いと思う
人生を変える一冊になりそうです。
撮影ポイントが記されていることが大変ありがたいです。

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紙の本

訪問看護はすごい

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高齢、精神障害など訪問看護を推奨しています。この本を読むと本当に訪問看護は大切であり看護婦さんが増え、訪問看護が広まるとよいと思いました。
専門書というよりドキメンタリー的に書いてあるので読みやすくあっという間に読み終わりました。

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紙の本

紙の本日本の路地を旅する

2021/05/24 20:18

筆者渾身の一作

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被差別部落とか同和問題という言葉を、今まで生きてきた中で、私はしばしば耳にすることがありました。しかし、その言葉の中身が、本当の意味が、分かりませんでした。
筆者の衒いのない文章は、私の中の疑問を、丁寧に解決してくれました。
筆者の渾身の作品を、とても興味深く読ませていただきました。学ぶところが沢山あり一読の価値ありです。

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紙の本

感謝

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天皇明仁さま、皇后美智子さま。お二人が被災者に語り掛けるとき、膝を床についてお話されたエピソードは有名ですが、宮内庁や内閣の反対意見を押しきって「安全宣言」が発令される前に被災地に足を運ばれていたことには驚きました。本書に収録されている数々のエピソードには、国民の気持ちに寄り添うお二人の心からの優しさが溢れています。「平成」という時代を支えてくださって、ありがとうございました

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紙の本

知らなかったことも嬉しい

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沢木耕太郎の本を読み続けて来たものとしては、彼の語る自作に懐かしさを持って読むという楽しみもあり、
若かりし頃はフィクションとノンフィクションの狭間で、どう確立していくか悩んだふしも対談で見られ、結局は彼の仕事を語る場でもあるのだが、対談相手のセレクションが流石に上手く出来ていて、一人一人の自身を語る言葉に知らず知らずして引き込まれていく。

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紙の本

本から伝わってくるもの

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みんなインタビュアーへの親近感に満ちている。
ゆえのセッションか
特に瀬戸内寂聴、田辺聖子などの女性陣は、沢木耕太郎と会っていることそのものが楽しそう。
淀川長治にしてしかり。
そんな雰囲気が醸し出されて、内容も深くなり、滅茶苦茶面白かった。
いい男は得だ、と言ってしまえばそれで終わりだが、
やはりインタビュアー自身も達人ということになるだろう。

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紙の本

紙の本森沢カフェ

2021/03/27 22:06

元気をもらえる

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本屋でたまたまでに取り立ち読みしました。気持ちが沈んでいる時も読むと幸せない気持ちになります。繰り返し読もうと買って帰りました。

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紙の本

紙の本戦国廃城紀行 敗者の城を探る

2021/03/27 20:36

面白い城紀行

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戦国時代、いくさとなれば、勝者と敗者が存在する。
その敗者の城の旅紀行である。
当然、敗者となれば「死」を意味する。
敗者は、勝者によって悪者扱いとなる。
その敗者の城は、勝者によって徹底的に「破城」される。

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紙の本

ハートウォーミングな1冊

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息子が成長する人生の節目に旅をして紀行文を書き続けてきた著者ならではの傑作だ。親子旅をつづった紀行文としても、父と子それぞれが育った成長物語としても楽しめる。息子の成長と照らし合わせて、著者自身の青春放浪記も随所につづられていて奥が深い。進路に悩んだ息子の一歩がスペイン巡礼路1000kmを踏破した紀行文も一歩記として収録されているが、ストイックで素直な文体に好感が持てる。最終章は社会人となった息子が還暦間近の父とネパールをMTBで走る旅で締めくくられる。読み終えると胸がほっこりする。子育ての参考書としても役立つかもしれない。

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紙の本

紙の本縁もゆかりもあったのだ

2021/08/29 23:03

期待通りの本で癒された。

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浴衣を引きずるお母さん、あ、これって私。
私も海外の公園でのんびり過ごしたい。
難しいことなんか書いていない。ただ、寄り添ってくれる。
こだまさんは辛い事も視点を変えていい方にとらえる。
人と違った考えでも、このままでいいんだと、不思議な自信が湧いてきた。

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