うさぎかえるさんのレビュー一覧
投稿者:うさぎかえる
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2021/07/03 16:07
子の族滅(ネタばれ)
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子翠(実は楼蘭妃)の実家である子の一族が族滅される。このお話通しての最初の山場である。壬氏が身分を明かして拉致された猫猫を救出する。最初のうち(4巻目)であり、舞台の設定である子の反乱もその動機は単純に神美の狂気(その心的原因は複雑ではある)である。相手役の名乗りを最初の山場に持ってきた訳だ。次の山場玉鶯の討たれに多くのメインキャストの出自バレを持ってきている。多分子翠は生きていることが想像される。
道後温泉 湯築屋 : 7 神様のお宿で、ふたりだけのお月見です
2021/05/29 06:09
お袖さん
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松山って良いところのようですね。NHKのトコトコトラムという番組にお袖さんがちょこっと出ていた。いずれこの話にも出てくると思っていた。屋島でも小松島でも四国では狐ではなく狸が信仰されている。コロナが終息したら是非松山に行きたい。お袖さんももっと活躍させてください。
2021/05/25 18:10
展開予想(伏線回収改題)
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【伏線回収(「ネタばれ」というわけではないが)】多くの登場人物(玉鶯、玉葉、白羽、黒羽、赤羽、姚、雀、天祐、陸孫など)が一部なりとも伏線回収される状況で、伏線未回収が気になる人物としては魯侍郎(11巻)羅門影武者としての虞淵(9巻)ジャズグル(7巻)、玉藻(4巻)。壬氏については玉から見たものが語られるがまだまだこれからのようだ。
【展開予想(”なろう”は見てないので大いに違うかも)】12.西都は壬氏がしばらく見ることになる。西都に出っ張ってきた面々も居残り。⇒民衆の砂欧にくしは収まらず私戦が始まる⇒北亜連他(亜南や子の生き残りが入る)がこれを機に介入してくる。⇒中央での好戦派も伏線張らないといけないので(12巻)はそれに費やす必要はある(やぶ医者が大物好戦派だったりすると読者的には痛快だが、それは無理か)⇒収める方法は巫女が生きてるから話は作りやすい。14以降で⇒玉葉の出自がバレてまたひともめある。玉葉こそ戌の一族資格あり。戌西州の女系一族を復活させるのはどうか。
2021/05/10 20:59
単発なのか
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続編はないんでしょうか
2021/05/08 20:20
高度試験
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この程度で午前試験が通れば良いが
2021/05/15 18:42
まだ読む気がしない。
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シリーズものには巻を重ねるうちに先細りしていく感じを受けるものもあります。例えば歴史小説などだんだん史実に沿ってない部分が膨らんでいって現実味に欠けることで読む気が失せる。専門職ものだとだんだんと一般人には同じことに見える話題が増えて読む気がなくなる。などといった現象です。高校ものは三年間という縛りがあるので難しいかもしれないが、目次だけで読む気がしないのは初めてかもしれない。ユーフォと、古典部と、小市民しか読んではいないが。
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