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HighBさんのレビュー一覧

投稿者:HighB

3 件中 1 件~ 3 件を表示

インスタを本気で始めるならまずはこの一冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

フォロワーの増やし方、投稿のテイスト、キャンペーンの打ち出し方などがわかりやすい実例を踏まえながら解説されていて、ゼロからアカウントを運用していく企業にとっての最適解の一冊であることは間違いありません。

また、写真の撮り方・加工の仕方も詳しく載っており、個人運用ではあるけどももっと良い投稿をしたいという人が読んでもかなり価値があると思います。

実際に私は、個人アカウントをビジネス思考で運用していますが、この本で取り扱われている手法を実践し、一週間でフォロワーが14人→87人に増えました。それでも実践しているのはごく一部だけで、まだまだ改善の余地があります。私のアカウントの世界観に合う手法を取り入れることで、さらに加速度的にフォロワーを増やせる見込みがあります。

最後に注意点です。
この本の中で紹介されている「タグジェネ」というサービス、現在ではサービス終了しています。
代替のアプリ等もありますので、必要な方はご自分に合うものをお探しください。

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公的機関や大企業で勤める人向け

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

相手に何かを伝えるためにプレゼンのスライドを作ることは簡単な事ではありません。
この本では、「伝わりやすいスライド」を作るためのルールと考え方が解説されています。
初めてプレゼンスライドを作る方はまずはこの本に書かれている内容を頭に入れることで、最低でも「つまらないスライド」は回避できます。

ただ、全編通して基本的には、スライドを紙ベースで配布することを前提としたテクニックになっています。
そういった機会が多いのは公的機関や大企業でプレゼンをする場合かと思います。
アパレル業界だったり、ブランディングのためのプレゼンにはあまり向かないタイプのテクニックです。
とはいえ、プレゼン作りの第一歩としてこの本の知識を頭に入れておくことは悪いことではありません。

この本では、スライドの枚数が少ないことを美徳としています。
その考え方もあり、一枚のスライドに文字が多く含まれる制作例が目に付きました。
このあたりも、自分の目指すプレゼンスタイルを鑑みて、購入を考えるポイントにしていただきたいと思います。

繰り返しにはなりますが、プレゼン初心者ならまずこの本で勉強するのは大いにアリです。
観衆に拍手喝采されるプレゼンを夢見て、その第一歩をこの本で踏み出してみるのはいかがでしょう。

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具体例が少なめ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読む・書く・話す・聞く
それぞれのスキルはどれかひとつだけが秀でるということはないし、それぞれがそれぞれを補い合っているので、総合的に言語スキルを伸ばしていきましょうねという話。

最初はとにかく文字に触れることを強く勧められる。新聞を読んだり本を読んだり。
そのこと自体は私も賛成だが、筆者はやたらと速読させることにこだわっている。
「文字に触れる = 語彙力が増える」だから速読をしまくって、とにかく自分の中に文字の蓄積をせよということを言う。
また、これはライフスタイルの話になり少し反れるのだが、「常に本を持ち歩け」だとか「家の壁を本棚で埋めろ」だとか、やたらと紙の本に触れることを推してくる。
最初はこんな感じで筆者の持論が長々と続くので、自分とは正反対な考え方だから、と読むのをリタイアしてしまう人が多いかもしれない。

しかし、言語スキル大全というだけあって学べることも多い。
はじめましての相手へのメールでちょっと興味を持ってもらいやすい文面だったり、社内会議を円滑に進めるための言葉のセレクト方法だったり。ただ、それらに対しての具体例がほとんど載っていないのが残念。巻末に筆者オススメの100冊が添えられているので、必要に応じてそれらを読んでみろということなのかもしれないが。
基本的にどの節も「○○に困っているなら□□が悪いのかも」で終わるのでモヤモヤする。「△△したり◇◇したりすると効果的ですよ」までつなげてくれたらもっとたくさんの人に勧められる一冊だった。

「文章力を上げたいけど何から始めたら良いか分からない。とりあえずこの本を読んでみよう」
でオススメできる一冊ではない。
が、やはりさすが。文章構成力は高いので、かなりテンポ良く読める。

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