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renomuさんのレビュー一覧

投稿者:renomu

3 件中 1 件~ 3 件を表示

七つの魔剣が支配する 7

2021/07/20 19:01

復讐と対比的な勝利

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今回は、復讐という大筋にはあまり関係ない(ようにみえる)お話。あまり盛り上がらんのかなと思っていると、
オリバー自身の母との記憶がオリバーを救うという展開となり、魂魄から流れ込む母の断片による自分自身を否定した結果の勝利ではなく、自分自身の母の記憶が導いた勝利という点が復讐と対比的で、
いつもと違いオリバーが自己を信じられた、すなわち肯定できたと感じたからか、
はたまた魂魄融合に依らない母クロエとの確かな繋がりを実感できたからか、
よくわからないがとりあえず感動してしまった。

また、ユーリィが倒れた原因はデメトリオに植え付けられた過度の好奇心っぽいので、ユーリィのいつもの純粋さが命を脅かすことが実感でき、背筋が寒くなった。

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ソードアート・オンラインプログレッシブ 8

2021/07/20 18:32

予想外の展開に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前巻から本巻にかけての伏線があまり回収されてない(もちろん見落としただけかもしれないんだけど)というもどかしい節はあったけれど、攻略団サイドと主人公サイドの展開はまさかのものに。
攻略団は比較的大人しくて、やけに潔くて、怪訝に思ったけど、不穏分子が退場した今の状態こそが通常運転なのかも?
主人公サイド、キリトのラストについては、剣の制約が明かされるまで、それに繋がる要素が少なくとも自分は気づかなかったから、ホントにビックリ。
もう少し前で剣の制約とか明かしてくれれば、ラストアタック=キリトっていう事実があるから、心の準備ができたのに。でもそれはそれで楽しかった。
PKersの動きはなかったから、次回エルフクエと合わせて、何か謀って来そう。ハラハラ。

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ソードアート・オンラインプログレッシブ 6

2021/07/19 16:20

能動的にも楽しめる作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

SAOは、対立サイドや重要そうな部分がわかりやすく、言うなれば読者参加型というか、要は読者にとって能動的に展開を読んでいきやすい、そんな作品だなと改めて思った。特にクライマックスのボス戦は、それまでの情報から「PKerサイドがそれまでに得た手札をどう使って仕掛けてくるの?、それに主人公サイドはどう対処するの?」といつ動き出すかわからない状況が生まれ、ハラハラドキドキの展開に。そんな展開を含む後半は、今までの話、特に前巻やこの巻前半の伏線や謎が次々と回収されるので、全体的にも読んでいてとても小気味よかった。

ところで。6巻で6層終わり…超安易な類推をすると、最終巻は75巻になるのでは?うん、とにかく終わりが見えないね。

ちなみに、SAOのアインクラッド編はアニメを通してしか知らない自分には、その中でも曖昧な存在だった茅場曰くシステムを越える力、つまり例の目が金色に光って超常的な力を発揮するというキリトの技術、その曖昧さに対する不信感があったんだけど、それがこの巻でかなり解消され、この作品全体へのイメージまで上がった。これが、個人的には最も大きなことだったかな。

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