きうれんすさんのレビュー一覧
投稿者:きうれんす
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今日も絵に描いた餅が美味い@COMIC 1
2023/11/23 23:30
転生したら絵に描いたものが実体になる
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転生した主人公が持っていた力は、絵に描いたものが実体化するという、某猫型ロボットの道具を想起させるもの。
第一巻では異世界の理・事象をゆっくりと明らかにしていく。謎もまだまだ沢山あるが、主人公が手探りで解き明かしていくのが読んでいてとても面白い。
異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。 1 (裏少年サンデーコミックス)
2023/11/23 22:05
経験差
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主人公は、それまでに築いた生活基盤を手放したくないのに、強制的に異世界へ飛ばされる。しかし転んでもただでは起きぬ主人公、のっけから「神」を振り回すのを見て、これは面白そうだと感じたし、実際楽しく読むことができた。
ストーリーはもちろん、作画やコマ割りなどからも良い雰囲気が出ている。
4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史
2023/10/30 23:20
負けの数を数えて
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著者はホエールズ・ベイスターズのファンで知られる村瀬秀信氏。語り口も特に序盤は絶好調(?)である。
この球団と関わってきた人々との対話を交え、弱い弱いといくら他チームファンに嘲笑されようとも消えることのない、ベイスターズの魅力が伝わってくる。
北斗の拳 1
2023/10/09 22:01
世紀末漫画
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『北斗の拳』の連載・アニメ放送をリアルタイムで知らない世代からすると、「お前はもう死んでいる」の漫画、という印象を持っていた。
あらためて読むと凄い世界であるし、セリフ・描写のインパクトも強くて非常に面白かった。
風の市兵衛 長編時代小説
2023/10/08 17:49
面白い小説でした
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主人公・唐木市兵衛が武術と算盤でもって難事に取り組み、解決する。
このような要約で語るのは勿体無いほど、筆者の巧みなアイデアが物語を面白いものにしている。人気シリーズなのも納得である。
瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。
2023/11/28 08:12
ぼーっとするな
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第一章は導入と感じた。理屈を知りたい人は第二章、実践を知りたい人は第三章から読むといいように感じた。
無意識に感じていることをメモに書くことを通して認識するというのはなるほどと思った。
ただし、トレーニングはシンプルであるが、最初のうちは大変だった。
騙され裏切られ処刑された私が…誰を信じられるというのでしょう? 1 (モンスターコミックスf)
2023/11/23 23:14
主人公の受難
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無実の罪で処刑された貴族の主人公・シェリーは、幼い頃の自分に転生しても同じことの繰り返しだったので、家からの脱走を実行する。
シェリーが用心棒として雇った冒険者・カーナの性格が濃いのは面白くて良いのだが、その分主人公が割を食っているようにも感じる。シェリー自身の属性はもちろん、転生後のシェリーに転生前の出来事や人間関係がどのように関わるのか、展開が気になる。
ノーベル文学賞を読む ガルシア=マルケスからカズオ・イシグロまで
2023/10/08 19:33
ノーベル文学賞の時期に
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ノーベル文学賞受賞者全てを扱っているわけではない点には注意が必要である。
とはいえ、こちらが読んだことのある本について述べるならば、なるほどと思わされる批評が多かった。
日本史を暴く 戦国の怪物から幕末の闇まで
2023/11/28 08:03
知られざる日本史
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「教科書には載らない」という広告の通り、学校的な「日本史」の理解に直接つながる点は少ない。
しかし、人々がどのように考え、どのように生きていたのかという点は、古文書からぽろぽろと落ちてきたものとはいえ、一般人には手軽に知ることが難しいので、ありがたいし面白い。
異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。 2 (裏少年サンデーコミックス)
2023/11/23 22:49
異世界の恋愛
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ツキナとイルの関係が恋から発展していく過程を描いている。
この二人の恋愛心理がうまく描けていると思う一方で、魔物討伐も、もう一人の救世主の暴走も、二人の恋を盛り上げる効果しか発揮されていないように感じる。要は少々平和すぎやしないかと思った。
救世主という要素がどう生かされるのか、次章以降の展開が気になる。
葬送のフリーレン VOL.1 (少年サンデーコミックス)
2023/10/08 21:35
最近話題の作品
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主人公のフリーレン(魔法使い、エルフ)が、かつて討伐した地を再訪しつつ、人間との交わりを求める旅を描く。
絵をはじめ、雰囲気が落ち着いているという印象を受けた。物語の今後が気になった。
道
2023/10/13 08:10
タイムリープしても幸せになるとは限らない
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高校受験に失敗した直後に起きた超常現象(タイムリープ)を40年ぶりに起こすことで、行き詰まりつつある自分と周囲の人生を変えようと試みる。
やり直し可能な人生を描くことで、反対に現実世界の生の一回性が強調され、うかうかしてはいられない気分になった。
葉桜の季節に君を想うということ
2023/10/12 00:02
インパクトのある結末
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この小説を語るとなると、どうしても結論に触れざるを得ない。私自身も筆者にしてやられた口だが、そこまで嫌な感じがしなかったのはストーリーの力によるものなのだろうか。
天才
2023/03/31 09:29
天才論だが
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著者によれば、見過ごされている「狂人」中に天才が埋もれていることになると思われる。しかし、天才=「狂人」という図式だけでは天才を見誤ることになるのではないか。
天才に関する一つの視点としては面白く読める。
消えた駅名 駅名改称の裏に隠された謎と秘密
2022/04/24 19:00
なぜ駅名を変えたのか
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駅名の改称を主題に、理由を記述している。しかし他のうんちく系の本と同様、できればもっと内容を深掘りしてほしいと感じた。
また、著者の述べるところによると、一駅一ページと「現役の駅」のみ掲載の原則に基づき、内容が単行本より減らされている。一駅一ページはともかく、本が最新の情報を保ち続けるのは困難であるから、廃止駅であっても興味深い改称理由があれば掲載していただきたいと思うのだが。
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