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カモミールさんのレビュー一覧

投稿者:カモミール

10 件中 1 件~ 10 件を表示

めちゃくちゃ面白い

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

久しぶりに面白い話に出会ったと思いました。
攻めが俺様、亭主関白かと思いきや、ただの執着束縛攻め様なのに好きって言わないし、言葉にしなくてもどこまで好きを表現できるかみたいなチャレンジャーな部分がただただ面白くて、久しぶりに新しいタイプのBLに出会ったと思いました早く続編ください。

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最後までドキドキハラハラ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

攻→→→→→→→→→→受
具合が激しい本でした。でも、最後の方は受からの矢印もいっぱい攻へ伸びていきます!
最初は唯一無二の大親友的な立ち位置から、受・ユアンがオメガになったことでその関係がまる崩れ。
発情期のたびに、また逢瀬を重ねる毎に攻・ルキアスへの対するユアンの好感度はマイナスになる一方。
なぜかというと、ユアンはダルレ国の第二王子で元々アルファ。だから、文武両道で、学友のルキアスとは親友兼ライバルとして学生時代ともに研鑽を積んだ仲。
それが足元からガラガラと崩れていったわけです。
ユアンの王子としての矜持、男としての矜持、アルファとしての矜持。それらが、オメガとなって発情し、ルキアスに獣のように抱かれ、汚されることに耐えられなくなるんです。
心が崩壊する一歩手前まで行っちゃいます。

マイナスマイナスマイナスをポイントを重ねて、これってルキアスの想いが一生届かないんじゃないか。どうしたら、このカップルは幸せになれるのか。読者も悶々とルキアスを応援し続けます。

最後はハッピーエンドになりますが、途中想いが通い合うまでが辛すぎる。
辛すぎたand長すぎただけに、ユアンが好きだ!って思ってからが急展開にも感じるところはあるんです。
あるんですけど、そのクライマックスに向かうまでに一応のユアンの気持ちの流れが描かれてて「うん、まあ、わからんでもないがな…」という気持ちにはなりました。

クライマックスに向けてのストーリーは、「どうなるんだ…?これ、ぜんぜん想像つかんが、この2人が幸せになるには何が正解なんだ…?」と一緒に考えられて、一気に読んじゃいました。

個人的にはユアンとルキアス以外のキャラクターにももうちょっと愛着持てるような設定が欲しかったなって思います。2人を中心にしてるため、名前ありのキャラクターでも、従者としての立ち位置から出ないし、監視者や嫌なやつ、王妃、王と立ち位置としての役割の域を出ないのが残念だったように思いました。

ですが、これはわたしの好みですので、本編の筋としては面白いのでおすすめです!
異世界ものは楽しい!電子版限定書き下ろしは、ルキアス嫉妬しちゃって、萌えました!

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キュンキュンが止まらない!!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なんだこれなんだこれなんだこれええぇぇ!!!

どこのページ開いてもキュンキュンが止まらないし、萌の供給が過多!!少女漫画でもこんなキュンキュンさせられる話、なかなか無いと思う。
攻・フレデリックと受・フィンレイの恋の行方を応援しまくりたい一冊!

以下、ネタバレ含。
最初はフレデリックと仲の悪い第一王子からの差金で、フィンレイ(第十二王子)が嫁いできたと疑ってかかるフレデリック。
でも、フィンレイのほうは10歳の時から、国の行事で見かけたフレデリックに憧れを抱いている。だから、嫁ぐことができて嬉しいの極み!

でも、フレデリックはフィンレイが間者だと疑っているし、この二人いったいどうなっちゃうのかってページを捲る手が止まりませんでした!

半分くらいのところで、誤解が解けて、ラブラブになっていくのがほんともうキュンキュンする!
誤解が解けてからは、フレデリックにめちゃくちゃ溺愛属性がつきます。必見です。
お互いを大事に慈しみあって、敬愛していく関係にお顔がニッコリしちゃって、最後まで一気に読み進めました。

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おじさん受け

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

おじさん受が好きな人にはたまらない。
恋とか愛とか憧れるけど、大人になればなるほど恋とか愛とか難しくなる。
そんな40歳間近の受にハイスペ高身長イケメン攻が近付いて愛を囁いてしまうのだからたまらない。
マミタ作品ならではの、受視点の愛とか恋に抗うもだもだからの「やっぱ、好き!」への展開が面白い。

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これぞ和倉先生の本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルの通り、スパダリ社長が大学生を溺愛する話。

両親をなくし、祖父に引き取られた広翔は、公園で通帳残高を確認して項垂れているところからストーリーは始まる。
広翔の家はハッピーグッド商店街にある蕎麦屋で、広翔を引き取った祖父は蕎麦屋を営んでいた。
このハッピーグッド商店街は、年々客足が減り、再開発を持ちかける不動産屋があった。それが、スパダリ社長こと立石が社長をつとめる花角不動産なのだが、再開発反対派のリーダーが広翔の祖父というまさにロミジュリ状態。でも、そんな殺伐としてないんで大丈夫ですよ。

立石も広翔もお互いを見た瞬間から、一目惚れして好感度カンストからのスタートを切る。
ここに立石の甥ヒカルや飼い犬を巻き込んで大騒動が起こりつつ、2人はどうやって恋人まで辿り着くのかを堪能するストーリーになっている。
祖父の茂則だったり、ヒカルだったり、はたまた2人だったり、山あり谷ありとストーリーも起伏に富んで面白い。

名倉作品なので、危なげなく読めるところが嬉しい。
溺愛、スパダリ、純愛、健気受が好きな人は買って損はない。

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美の暴力は強い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2人の心がゆっくりと寄り添っていく物語。
宗教的なしきたりにより、母国蒼玉国から紅玉国へ嫁いできたシャウーリャが受。浅黒いアラビア系の人々が暮らす国々からたまに現れる真っ白な肌や髪をもつ神子として生を受け、それにふさわしくあるよう育てられた青年。
そして、無類の女好きで紅玉国第四王子のヴィハーンが攻。

女の子大好きな人が徐々に男に転がる…わけではないです。
ヴィハーンがシャウーリャに転がったのは謂わば「美の暴力」。表紙を見れば分かると思うんですけど、とんでもない美貌の持ち主なんです。
顔見た瞬間、ヴィハーンのこれまでの価値観が全て崩れ去り、男なんか抱けないって言い張ってたのがフラフラ〜っとなってしまいます。

美醜で判断するなんて最低!と思われる方もいるかもしれませんが、大丈夫です。シャウーリャはとても勉強家で、努力家。そして、健気。こんな人柄にも、ヴィハーンは段々心を許して、解いていく。

物語は始終、シャウーリャ視点で進みます。
シャウーリャと女好きのヴィハーンが徐々に関係を進めていく様に少々の焦ったさはあるものの、何の問題もなくゆっくり進んでいく恋愛模様に物語を読み終えることができます。

以下、読後の個人的な感想です。ネタバレを含みますので、読む前に目を通さないことをおすすめします。
個人的にはクライマックスよりも前にもうすこし、葛藤する山が欲しかったり、石の民をキャラクター設定のみに終始せず、これを用いたギミックが欲しかったような気もします。
輿入れ、石の民の設定、嫁ぎ先にて慣れるまで、これが起にのみ描きこまれ転結に活きてこなかったのが残念でした。もっとヴィハーンの祖父やイシャン、ダミニを活躍させても良かったのではないか考えてしまいました。
ヴィハーンの人柄やお互いへの想い、距離が縮まっていくことがお話の大部分を占めていたので、ファンタジー世界を逍遥するかのような楽しみ方ができたのは良かったです。心穏やかに読み終えることができました。

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王と王子の甘くないα婚

2021/12/07 10:51

αが妊娠する世界

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

攻、伊王野神門の心がいまいち見えづらかったのと最後は胸くそ家庭問題と妊娠について悩まされたことで、話に入り込めなかった。というか、楽しい気分で物語を享受できない。

だが、個人個人のバッググラウンドの書き込みは常軌を逸してる。天才。
20代前半で大学生の受、若公士貴の心の揺れ動きなんか、まるで本当に一人の青年を観察して書き上げられたのではないかと思わされる。
20代前半独特の大人になりきれていない子どもな部分。衝動や勢いで動いてみたり、家庭にまだ抗えず押さえつけられているのにそこにはきちんと自我があり、なんとか抜け出そうとしてもがく様、自分より大分年上の神門に嫉妬と憧憬、そこから繋がる今まで感じていなかった愛情を受けての傾倒は仕方がなさだったり…。

小中大豆先生の作品を読むのは3作目だが、とにかく人物の背景からくるコンプレックスや葛藤の描き方が特段にうまい。
だが、そのコンプレックスや葛藤がうますぎる故に私には幾分か昏い気持ちにさせられてしまう。

この作品において、恋愛模様については、気持ちの揺れ方が些か雑なようにも感じられる。
神門という人物の人たらしぶりを描き込むため、愛のない関係の相手に対しても紳士的に好意的に愛情を持って接する描写があるが、実際最終的に今気持ちに気づいたと書かれ、今までの親愛描写はなんだったんだという気にさせられた。
士貴に関しても憧憬と初めて与えられた安心できる場所から愛を感じてしまうところがチョロすぎるなと思ったが、この辺りは人間そんなもんだなとも感じさせられる。
そして、このあとその愛情が暴走して一つ事件を引き起こすのは面白い。

とっ散らかった感想になってしまったが、私の好みには合わなかっただけで、ストーリー自体は文句の付け所もない。
オメガバースの機能もα同士の物語にどこまで作用するかと思ったが、αなのに抱かれる方に回るプライドやラット状態について描いている部分は滋味に溢れている。

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小噺が永遠に続く

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公たちは、ゲームの中の登場人物という設定のようだが、900ページまで読んでも何も進展しない。
起承転結もなく、ただひたすら、だらだらと小噺が続く。
ネットで連載するならいいが、本まるまる一冊、地続きの土俵でこれをやられるのは相当キツい。
読む気が失せる。
タイトルにある強制力というのが、ゲームの設定のことのようだが、主人公である悪役令息、アーシェルはこの設定をとにかく否定する。
僕、そんなひどいことしないとか、それだと何の解決にもならないでしょ?とか。
今のところ、設定が何一つ活かされず、ただ羅列されているだけ。
なんのための設定かわからない。

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行き過ぎた執着

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円環の中で行われる異常な執着。
民話や俗話の発する奇妙な薄気味悪さ。
官能小説のような濃密な交わり。
全てが狂った物語で、世界観がしっかりしているだけに、真綿で圧迫されるような重みがある。
面白いことは面白いが、単純に私の肌に合わなかった。

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擬音が気になりすぎて集中できぬ…

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いきなり、挿入ってます。
すごい、初っ端から飛ばしてきます。
表紙でいう白い子の方が義弟で、受ですが、攻(黒い子の方)をお尻で抱いてます。義兄さんかわいいかわいいと、腰を振りまくってます。
弟も兄もガチムチです。
どこにいても、お互い好き好き状態で、エロを楽しむ本でした。これぞやおい。

しかしながら、擬音がものすごい勢いで目に入ってきてしまって、いちいち読んでしまうんですよ。大きさとか、濃さなんですかね…?
話を追うのに、すごく邪魔でした。

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