サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. レビュー
  3. ろんどんさんのレビュー一覧

ろんどんさんのレビュー一覧

投稿者:ろんどん

2 件中 1 件~ 2 件を表示

名著から学ぶ創作入門 優れた文章を書きたいなら、まずは「愛しきものを殺せ!」

2022/01/21 21:23

指南書のエッセンス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小説の書き方の指南書にも様々なタイプがあって、たとえば言葉の添削の仕方や組み立て方、プロットの作り方、メンタルの保ち方など、目的によってどの指南書を読むべきかは変わってきます。
この本では古今東西の書き方の指南書を32の章、1章で1~2冊の本を取り上げて紹介しています。各々の本のエッセンスを抽出しているので、この本を読むだけでも充分に参考になるし、上質な文献紹介としても役に立ちます。
この本を読んで自分に合った本を探すという使い方もできます。たとえばメンタルの保ち方の本を探しているなら、第3部「自信とアイデンティティ」を読んで、そこで紹介されている7冊の本のエッセンスから学べるし、もしかしたら紹介された本の中で、購入してもっと深く読みたい本が見つかるかもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ハンチバック

2023/07/23 01:16

信念・信仰・伝道

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小説と批評の中間のような作品というか、小説とプロパガンダ(いい意味でも悪い意味でもなく)の中間というか、そういう読み物を読んだという読後感だ。物語として批評したり感想を言ったりするのがしっくりこない(これは褒めていない)。
感想をここに書くにあたって、「市川沙央・荒井裕樹 往復書簡」も読んでみた。それを読んで思ったのは、多分私がこの小説を好きになれないのは、作者の根底にある「生命への賛歌」「生きることへの肯定」への拒否感があるからだ。
その点に共感する読者はこの小説を肯定的に捉え、強く響くのかもしれない。
私には響かなかったので「あらはないけれど刺さるところもない、欠点も美点もない作品」と感じた。
作者は伝道として書いているのかもしれない。私はそういった物語を歓迎しない。

1点か2点か迷ったが、1点は読んだ人の人生を損なうような本に与えるべきだろう。この本は問題提起もしているし、読者のためになる視点や知識も提供しているし、読んだ人はそれぞれ得るものがあるだろうからプラス1点。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2 件中 1 件~ 2 件を表示

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。