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おはなさんのレビュー一覧

投稿者:おはな

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ミカリンだからこそ

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もう20年ほど前(?)の「ご出産」のエッセイから堀内さんのエッセイにハマって、一時期は「夫すごろく」を全巻持っていました。
ぐっちゃんがお受験したこと、ニコタンがおしゃれ活動に邁進してること、北海道と東京を家族で行き来していることはWEBなどで知っていたけれど、
まさか旦那さんがこんな死の瀬戸際まで行っていたとは…。
「夫すごろく」でかなりお酒好きなのは何回か描かれてましたが、ここまで進んでいたとは知らず、本当に驚きました。
この漫画で堀内さんはすごいな…と思ったことは、お酒を飲む旦那さんをコントロールしようとせず、自分やお子さんの生活をきちんと優先させていたこと、家族(娘さん)が楽しく過ごせるように心を砕いていたこと。
あとがきに、いっときは「酒瓶にメモリをつけていた」ともありましたが、たくさんお酒を飲んで離脱症状に苦しむ旦那さんを見ても「お酒をやめろ」という命令やお酒を隠すなどの自分主導のコントロールをせず、静観していたのはとても冷静で正しい判断だったと思います。
そして、別々に住んでいても旦那さんとの間に深い「縁」を感じているというところ、これは世の中の夫婦みんながどこかしらで感じていることで、
堀内さんがすごく分かりやすく描いてくださったように感じます。
「我が家の芝生は青くなく」と書かれていますが、案外、みんなそうなのかもしれません。
でも、感じた縁を大事に進んでいくしかないな〜とこのエッセイを読んで思いました。

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