かずさんのレビュー一覧
投稿者:かず
2025/04/17 01:47
発見があった
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・勉強について戦略を立て、自分自身のマネージャーになる
・問診票のように自分の状態を素直に丁寧にアウトプットし、間違いを分析して、インプットし直す
・本番と同じような環境、時間でどうするか想定しておく
など、受験で結果を出した方がどういう姿勢で取り組んでいるか分かり、発見があった。ご本人が実際に考えていることはもっと沢山あるのだろうけれど、結果を出す方はここまで俯瞰していたのかと感じることができた。
解けたかとは別に、試験時間内の試合運びについて自分でコメントをつけるというのは、自分になかったやり方で、受験ではないが自分の勉強にも取り入れ始めた。
2024/06/24 02:12
先を見通したい
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技術革新による社会の変化を、簡潔に、筆者の経験を交えながら解説した本。難しいこと、大事なことに絞ってを易しく伝えてくださっている印象を持った。
インターネットは、これまで単にユーザーとして多少使う程度だったが、避けて通れないしこれからの社会や経済の変化について、自分でも先を見通したいと思わされた。
これまでの自身の勉強不足かもしれないが、政治と経済の違い、個人と集団の関わり方などを改めて考えて、新しい視点を得た感じがする。
2025/12/13 18:17
考える必要のある問いを考えるということに自覚的になれる
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考えなくても調べれば出てくる、一意に答えが定まるような問いではなく、答えがわかって初めて問いの意味がわかるような問い、問いは何かを問うことから始める必要があるものを考えるということについて、どういうことをしているのか自覚できるようになる本だと思う。
身近な例で説明があって、じっくり読むと理解しやすかった。
2025/09/27 15:39
議論の仕方を学ぶ
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巻末の技法一覧を見ながら読むと迷子にならず読みやすい。議論の仕方を学べる本。
エートス、パトス、ロゴスの何を強調して今は話をしたいのか、意識せずに日常会話や議論していることを、分けて例とともに解説している。
場面に応じて自制やタイミングを選べるようになるには、自分のなかでしばらく練習が必要そう。
2025/09/27 15:11
発想のヒント
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収益が出る仕組みについて、考えながら知識を増やすことができるクイズ本。
考えれば分かったり聞いたことのある例もあるので、時間はかかるものの初見の問は、問を読んだら答えをみるまでに間を空けて、歩いたり生活しながら時折考えて、1日後に回答をみるという使い方がいいかなと思う。
ビジネスを考えるときに発想のヒントとして生かしたい。
2025/08/04 13:06
複数のシナリオを描く
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読んでよかった、真剣さとまっすぐさを感じる内容。
シナリオプランニングについて、未来がどうなるかは分からないものの、あり得る複数のシナリオとそれぞれの場合の対応を手元に持っておき、現実の積み重ねを観察して修正し続けることで、現実の変化に柔軟に対応することができるという考え方や事例を解説した本。
以前、統計学を勉強した頃にブラックスワンを読んで、未来予測の取組には意義をあまり感じなくなっていたが、そうではなくて、特定の未来を予測するというのではなく、未来は分からないから思考しないというのでもなく、各シナリオを真剣に描き対策を考えておくことで、シナリオの一部の要素や組み合わせが現実になるときによりよい対応ができるのだろうなと思わされた。大変なことではあるがまっすぐな取組。
横にずれるが、時点時点の現実を観察して実現可能性の高いものにシナリオを修正するというのが、社会を対象にベイズ統計するみたいだなと思ったのと、個人の人生を考えるときにも取り入れてみたい。
2025/06/24 22:39
'不'の解消
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新規事業や既存事業の一部変更を考えるとき、
・何が利用者の不便、不都合、不幸になっているか洗いだし
・それらの'不'はどのくらいの大きさか見積もり
・それらの'不'がいま解消されていないのはなぜか考え
・どのような構造でそれらの'不'を解消するか
という視点で検討するとよいことが分かった。
具体例とフォーマットが載っているので、現実の仕事でも検討して身に付けたい。
2025/06/14 13:45
基本のイメージが持てる
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コンサルタント業界とは全く別業界なので、基本的なのかもしれないが、戦略をどういう意味で使っているか、どういうものか知ることができ有益だった。
また業界一位と二位以下の違いについて、具体的なビジネスモデルの各種解説本で、一位と挑戦者で選ぶモデルが違うことは何となく理解していたものの、一位とそれ以外の違いの基本イメージを持つことができた。
たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)
2025/06/05 00:16
N1分析
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9セグマップは、顧客を考えるときに何となく頭にあったものがすっきりと整理された感じがして、覚えていかしたいと思った。
また、N1で考えるとはどういうことか、肌ラボやゴキジェットなどの例でイメージを持つことができた。
使いこなすのを目指して生活で使っていきたい。
2025/06/04 23:32
生活の満足度を上げるための時間術
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時間管理術で管理したいものは何か?生活の満足度
既存の時間管理術が余裕につながらないのはなぜか?追われている感覚を解消しないから。過去の想起、未来の予期の仕方は人によって違いがあって効く人と効かない人がおり、また、同じ人でも、タスクの種類や状況によってタイプが変わり、万人にいつでも効く方法はない。
想起、予期のタイプ診断は納得感があった。まずは、
・前もって、遠くの「遊び」の予定を入れること、
・タスクを分割して、それぞれ困難度と満足度を記録すること、
・過去うまくいったことの勝因や、タイムログの類似タスクにかかった時間を基に計画を立てること
に取り組みたい。
2025/04/26 12:43
まずひととおり提案を実行する
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著者の「もう一度会いたいと思われる人になれ」を読んだ後に読み、考え方は共通だが、具体的にどういう風に取り組めば良いか提案が沢山載っている。
50才以下は素直に提案を全て実行するのがよいと始めの方に書いてあり、自分のできるレベルから生活に取り入れたい。
自分の考えを持つことが苦手という自覚があったが、自信がなくて発信しないので、自分の考えを持つために必要な、人から指摘を受けてブラッシュアップするという段階に進めていなかったからだなと気づかされた。
月10冊の読書は自分の努力次第ですぐできるので今月からやろう。
成功している方はそれ以上に失敗しているというが、著者も、サラリーマン、留学、企業以外に夜間大学院、フランス語通学など色々と動いていることや、人に裏切られたりうまく行かなかったこともあるというのは意外だった。
2025/04/21 02:15
まずは自分の力をつけること
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30代前半までは集中的に自分の力をつけて、専門性、スキルや情報を人に提供できるようになることがまず大事。その後の人間関係につながる。
人脈は結果として何かの得につながることもあるが、それを目的に人と関わろうとすると相手に伝わって人間関係は続かない。
著者はごく普通のことのように書いているが、勉強会に集まってもらうにも、お見舞いに行って会わせてもらうにも、面白そうとか話ができる相手と認めてもらえていないと実現できない、自身の能力とエネルキーのいることだと思う。やはりまず自分の力をつけることだなあと感じる。読書は引き続き、大学院で勉強せねばと思った。
2025/04/18 09:41
テーラーメードで戦略を作ること
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独立した個人の集まり、プロであり、最も求められるのは論理構成力であり、テーラーメードの戦略を作るのがコンサルタントだと詳細に分かった。
G.M.ワインバーグ氏の「コンサルタントの秘密」を読んだことがあり、日本でも他国でも共通の考え方なのだなと思った。
2025/02/18 12:47
実用的
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読みやすく、フレーズを作るときに実用的に使える具体的なポイントが沢山紹介されている。
コピーライターでなくても、状況の捉え方を変えて物事に取り組んだり、一緒に動きたい人に呼びかけたりするときに役立つのではないか。
2025/02/07 20:20
実践に向けたやる気が出る
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聞き手の説得、行動、啓発、通知、思考につながるスピーチのポイントを解説した本。
著者のこれまでの経験や海外で得たスピーチのノウハウが書かれている。事例とセットで、スピーチを作る手順が順に解説されており、実践に向けてやる気が出る。
実践に向けてまずは分かりやすいところから、自身が話すところを録画し、無駄な動きや発言をしないようチェックすることから始めたい。
