花月さんのレビュー一覧
投稿者:花月
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2025/02/12 19:12
最終巻
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1巻の頃と比べると高彬が大人っぽくなったなと思いました。
最後の方などはすごく有能で頼りになり、1巻や2巻で瑠璃姫から子供呼ばわりされていたとは思えないくらいの成長でした。
最後はとても良い終わり方でした。
2025/02/12 19:06
この巻はジャパネスク・アンコール2冊の続き
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ジャパネスク・アンコールと続ジャパネスク・アンコールは主人公が瑠璃姫ではないからこの巻が3巻になっているのかもしれないが、事実上の3巻はジャパネスク・アンコールで4巻は続ジャパネスク・アンコール。
アンコール2冊を読んでいないとなんで瑠璃姫が人妻になっているのか分からないし、守哉や煌姫が誰なのか分からない。
昔読んだ時は2巻までしか読んでなかったのだと思っていたが、3巻の内容は読んだ気がするのでアンコールは番外編で関係ないと思って読まなかったようだ。
アンコールを読んでなくても話は分かるが読んだ方がいいと思う。
2025/02/12 18:53
一見トンデモっぽいけどそんなことはない
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ヒロインが外を出歩いたり、馬に乗ったりするという感想を見てトンデモっぽいと思う人がいるかもしれないが、実はかなり考証がしっかりしている。
食わず嫌いの人がいたら読んでみて欲しい。
本文中にムードとかヒステリーなどのカタカナが出てくることに目をつぶれるなら考証がしっかりした歴史物としてかなり面白い。
2025/02/12 15:54
今でも面白い
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まだ2巻までしか出てなかった頃に読んだのですが、久々に読み返しました。
とりあえず1巻だけと思ったのですが、一気に最終刊(8巻)まで買って読んでしまいました。
すっかり忘れていたのですが、今読んでみると和歌も氷室冴子が読まれていますし、平安時代の知識もきちんと説明してあって、さすが平安時代ものを書くだけはあると感心しました。
他のサイトのレビューでもイラストのことがいわれていますが、私は小説の挿絵は見ないのでイラストが変わっているとは気付きませんでした。
2024/06/30 18:56
万葉集に出てくる植物の図鑑
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『万葉集』に出てくる植物が写真で見られます。
『万葉集』だけではなく、その後の勅撰和歌集を読むときにも参考になります。
ただあくまでも『万葉集』の植物なので勅撰和歌集に出てくる植物の中にはこの本に載っていないものもあります。
2024/06/10 11:47
名作です
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この作品の前から佐々木倫子さんのファンでしたので、連載が始まったときはこんなに大ブレイクするとは思いませんでした。
しかし面白いのは事実で大ヒットするのも当然といえると思います。
2024/06/10 11:42
不朽の名作
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安倍晴明と藤原将之という型破りな貴族とのバディ物です。
連載開始前に短編で描かれたときは晴明は既婚だったのですが連載に当たって独身に変更されたそうです。
フィクションなので相棒の将之を始め、天皇など周りのキャラは架空の人物ですが、師匠の賀茂忠行などは実在の人物です。
晴明の細かいエピソードは『宇治拾遺物語』や『今昔物語集』に載っている話などを参考に描かれています。
参考文献があとがきに載っています。
今でも時々読み返すくらい好きな作品です。
2024/06/09 12:10
子供向けではありません
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よそのレビューに子供向けだと思って小学生の子供に買ったけど読めなかったと書いてありましたが、この本は大人向けです。
前書きにも大学の教育課程の副読本のお供にと書いてあるくらいですし、遺骸や堆積物にルビこそ振ってありますが遺骸や堆積物とは何かの説明はありませんし、「免れた」「形跡」「由来する」など大人が読む前提で子供向けの文章ではありません。
小学生でも普段本を読み慣れている高学年くらいの子なら理解できるかもしれないという感じです。
ただそこまで突っ込んだ内容でもなく、高校で地学を選択しなかったので化石などに詳しくはないという人向けだと思います。
この本はあくまで入門書で、もっと知りたい人はこの本を足掛かりにもっとくわしく書いてある本を読んで下さいという事だと思います。
全ページにイラストや写真があって読みやすく分かりやすいです。
2024/06/08 20:40
鴨長明の歌論書
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鴨長明の歌論書です。
歌論書というと和歌の指南のように思われるかもしれませんが、当時の和歌の評論や歌会についてです。
当時の歌会のエピソードなどは興味深いです。
途中でネタ切れになったのか最後の方は一部関係のない話だったりすごく短い話があったりします。
2024/06/09 12:17
この本は紙の本をオススメします
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この本に限ったことではありませんが辞書やゲームの攻略本など、都度必要なページを開いて見るような書籍は電子書籍向きではありません。
この本も項目へのリンクが貼っていないので読みたい語を探すのが大変です。
歌枕の言葉や説明はいいと思いますが、正直毎回必要な語のページを探して開くのが大変です。
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