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キートンさんのレビュー一覧

投稿者:キートン

1 件中 1 件~ 1 件を表示

自分は合わなかった

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事件は面白いし、民間人が捜査に協力というのもフィクションなのだからそこまで気にはならず。ただ、次の2つの点が気になった。
1つは静おばあちゃんの正体、あるいは作者お得意?のラストのどんでん返し。
この展開は正直、どんでん返しによる驚きより、余韻をぶち壊す台無し感が強かった。著者は『どんでん返しの名手』と言われているらしいが、無理にどんでん返しをいれなくても良かったのでは?
2つ目は、序盤の『正義の定義』。
これ、アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの語っていた言葉であり、その言葉をそのまま使用しているという点。
参考文献があったか確認をしなかったためわからないが、人のセリフを堂々と流用している点に疑問を持った。
完全に個人の想像でしかないが、作者さんは、色々な本などから一般受けしそうな言葉を見つけて、それを作中の人物に言わせているのかもしれない。
ただ、結局は他人の言葉をそのまま使用しているだけのため、どこか薄っぺらさを感じる。
中山七里さんの作品を好きになれないのは、そういう理由かもしれない。

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