はうすさんのレビュー一覧
投稿者:はうす
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2024/07/15 22:47
ついつい買っちゃった
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普段設定集まで買わないが、ダンジョン飯の世界観にはまり購入。九井先生のイラスト(現代の服装とか他人種になったリストが心に来た)が素晴らしいことは勿論、サイド?追加?ストーリーがダンジョン飯最終巻の読後にぶっ刺さる。
2024/07/15 22:41
濃厚な塹壕戦を軽やかに読める
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もともとは小説家になろう掲載のウェブ小説。レビューサイトでオススメされてたので3巻までまとめて購入した。
魔法のあるファンタジー世界かと思いきや、塹壕と泥濘、体罰、敗走、ブラック勤務が輝く戦記物。ネット掲載版から明確な日記形式の構成に直され、戦争当時と戦後がクロスする。ウェブ小説の軽やかさもあり、すらすら読める。
2025/02/11 08:28
このミスの書評通り
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パン屋でアルバイトする漫画家志望の大学生が探偵役。いわゆる日常系の推理ものだけど、推理自体に難がある。このミス大賞と聞かなければ、もう少し素直に読めたかも。おそらく空気感が評価されたのだと思うが、その空気感もよく出来たメレンゲのようにフワフワで軽い。他のこのミスの書評も読んだが、今年はイマイチそうな印象。読めやすいとは思うが、読書好きには勧めにくい。
オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(サーガフォレスト)1
2024/08/20 04:07
人を選ぶ作品
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Xでオススメしている方がいて勢いで購入したものの、私の嗜好には合わなかった。
ミリタリーオタクが書いたと言わんばかりの細かい軍事用語の解説や兵器(軍艦)の仕様など、知識アピールを感じる。
2025/02/11 08:37
売文社が舞台というだけで買った
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過去、ジョーカー・ゲームのシリーズは読んだことがあり、そんな作家が売文社を舞台にどんなキャラクターを作りストーリーを展開させるのか期待して購入。主人公に説明させるため、ある事件に巻き込まれ売文社に拾われた無知な少年(社会主義者ではない)が主人公なのだと思うが、説明が多くなり主人公と売文社のキャラの関係がイマイチ薄いように思えて、結果としてストーリーに深みが出にくかったのではと思う。軽食のような一冊。
2024/08/20 04:18
テレビ番組と新書は違うということ
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水曜日のダウンタウンの演出など知られ、当代のテレビマンの中では1番面白い番組制作者の1人として名前が挙がるだろうと思う藤井氏の著作。
演出術ということで、いわゆる仕事論やお笑いの表現方法論が主な内容だが、本書自体にそこまで面白さは感じなかった。あまり意外性がなかったためと思われる。
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